Borneo---Sabah, Malaysia

Shopping complex & others

Shopping complex

コタキナバルには巨大なショッピングセンターが沢山あります。

  • センターポイント
    元ヤオハン。とっても大きなショッピングセンターで中には早く閉まってしまう店鋪もあるけど、9:30までやっています。


  • ワワサンプラザ
    1階のスーパーが大きくて楽しい。ダイナスティホテルと繋がっていて、ホテルとショッピングモールの間の通路には、お土産やさんの小さな屋台が5つぐらいあります。2階は化粧品やバッグなど。コーセー化粧品まであった。まあ、わざわざマレーシアでコーセー買う必要はないか、、。
    不思議だったのが、日本の耳掻き(あの、お人形さんみたいのがついてる、昔からある竹のやつ)が、鍵つきのショウケースに綺麗に並べられていたんだけど、、なんで?高級なのか?
    CD屋さんでCDと間違えてVCDを買ってしまったんだけど、ちゃんとうちのパソコンでみれました。 CDも買ったんだけど、安かったので海賊版なのかな〜と思って買ったら、そっくりさんが歌っているものだった。結構似てて上手いのでよしとするか、、。良く見たら「cover」ってかいてあったよ。プッ。でもVCDは本物のアーティストだった(海賊版)。
    10時までやってます。ウレシー。

  • Wisma Merdekaウイスマ・メルデカ
    いろんなお店が入ってて楽しい。でも、ファンシーショップみたいなところで、おなじみキティちゃんやポケモンだらけなのは理解できたけど、「湘南爆走族」グッズもいくつかあったのはなんでだろ、、。こっちで人気なのか?今? 2Fのフードコートがおいしいと評判。ほんとでした。



Hotels

  • カラムンシン・ホテル
    水上集落ビュー。

    今回の宿泊はカラムンシン・ホテル。窓からは水上集落が見渡せます。
    カラムンシン・コンプレックス(ショッピングセンター)の近く。
    ホテルは97年か98年にできたばかりなので、綺麗です。
    ちょっと場所が不便かなあ。船着き場までもタクシー使わないと遠いし。
    たまに、ホテルのシャトルがあいていると、無料で好きなところまで乗せていってくれるけど…。



Others

  • マレーシア航空 目方でドン
    行きのチェックインのときのこと。マレーシア航空は荷物の重さに厳しく、許されるのは20kgまでだと言う。
    「えっ!じゃあ、20kg以上あったらどうするの?」
    「そうだよねえ。超過料金払うのヤダよお。重そうなの抜く?」
    「でも、どのくらい抜けばいいのかわかんないよねぇ。
    目方でドンじゃないんだから、、」
    とイキナリ不安に襲われた私達だった。セキュリティチェックを通すと私の荷物には17.5kg、Yちゃんのには23kgというシールが貼られた。
    Yちゃんのは超えている。ドキドキ、、と、「MH81便の方、いらっしゃいますかぁ!」という呼び掛け。「はいっ!」と答えると、「あまりお時間ありません。お客様が最後のチェックインですのでお急ぎください!」と。
    先に手続きしてもらえ、荷物もあっというまに預けられ、重さについては何も言われなかった。これは時間がなかったからなのか、20kgを少し超したぐらいでは別に何も言われないものか、不明です。
    ちなみに帰りは何も言われなかったです(帰りは2人とも軽く20kgを超していたと思うが)
    まぁ、マレーシア航空で日本を出る方は広辞苑10冊(コージ苑1冊*は許す。)とかチャンピオンベルトとかコニシキは置いていったほうが無難でしょう。重いからね。

    *相原コージのマンガ。くだらなくてゴメン…。

  • 機上で積木くずしてみました
    自分のおバカをさらすようで、お話するのは恥ずかしいけど、、
    今回ダイビングを初めて一日3本も潜り(いつも1〜2本)、もともと過呼吸な私は飛行機の中で大変なことになってしまった。 ダイビングをした後は10〜12時間は飛行機に乗ってはいけないと言われてるのね、で、いちおーそれは守ったのだが、離陸したとたんに今までにない肺の圧迫を覚えて…。ウッ。上手く呼吸ができない! なんかこう、肺がすごく小さくなっちゃった感じ。離陸後ずっとそうで、だんだんちょっとずつしか息が吸えなくなってきた。
    しばらくして機内食がサービスされたんだけど、この私(機内食は私にとって「ロンパールーム」の牛乳の時間または学校給食のような存在であり、とても楽しみにしている)が機内食をほとんど食べれない。 だ、だめだ!もう死ぬ、、 スチュワーデス呼び出しボタンを押すが誰も来ず。ち、ちくしょぅぅぅ。そういうつもりなら、こっちから行ってやるぅぅ...... ちょうど飲み物をサービスしているワゴンが前方に。スチュワーデスに近付き「アイ、、アイキャント breath.......」(←息ができないといったつもり)「Han? トイレいきたの?吐きたいの?」「No, no! 息が上手くできないの....ヒーッヒーッ」とジェスチャーしたらわかってもらえた。南伸介にも認めてもらえるかも、、(凸凹大学校ジェスチャーコーナー)
    「O.K.ちょっと席で待ってて。あとでいきます。」えーっ。なんだよぉぉ早く相手してよぉぉ(←自分が死ぬかもと思ってるのですごい不安) と、また席に戻りヒーヒーしてたらやっとさっきのスチュワーデスが来てくれた。「あなたアズマ持ちなの?」注:アズマとは喘息(ぜんそく)のことです。巨人の星にでてきた外国人選手ではない←それはオズマ 「No....ダイビングをして、それから飛行機乗るまでにはちゃんと時間をとったのだけど...何故か苦しくなってしまって..」なんとか一生懸命説明をし終えると、「OK。じゃあ、このゲロ袋に息を吸って、吐いて、して、ゆっく〜り、やるのよ」
    かくして私は機上の不良中学生、アンパン少女と化したのであった。 なんとこのアンパンをやりはじめたら少し楽になってきたのだ。 でもやめるとまだ苦しいので、私は何時間もアンパンし続けた。目は朦朧として映画を観ながらアンパンする私は、、ほんとにシンナー遊びしてるみたいだったと思う。 積木くずしだ。 きっと同じ飛行機に乗ってた人は帰国後家族に「飛行機の中でゲロ袋でアンパンしてる変な女がいた」と旅の想い出のスパイスに使われたことであろう。
    そうよそれは私のことよーッ!!
    じきに日本人スチュワーデスが私のことを聞いたらしく席に来てくれ、優しく励ましてくれた。「大丈夫ですか?もし苦しければ酸素はたくさん積んでいますので、おっしゃってください。」「冷たい水とおしぼりをお持ちしますね」ああ。。め、女神〜。わたしのアフロディーテは優しく微笑んで、それからも何度も「どうですか?」と来てくれた。
    マレーシア航空の山田さん、だったかジュンコさん(ネームプレートをみたら名字か名前かどっちかが私と同じだった、忘れちゃってゴメンナサイ。)本当にありがとうございました。 いつのまにか寝ていて、無事日本についたんだけど、すぐには直らなかった。 みんなも気をつけてね。


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