8日目 ベルギー編
最終日。デュッセルドルフの竹樋家からベルギーへ。車で2時間半くらい。
着いてすぐに車を止めたのがベルギー宮殿。この中にベルギーの王様が住んでいる。呼んでみようかと思ったけど、名前を知らないのでやめることに。しかし、警備の人とか見あたらないんですが、、、。

[ひできの豆知識]
あとで調べたらアルベール国王だった。息子はフィリップ。
ブリュッセルの街の中。メシはウマイ。日本人観光客も多いので、日本語メニューを用意してあるところも。
店の前に呼び込みの兄ちゃんがいて、一生懸命誘ってくる。といってもポン引きではないので、しつこくなく楽しませてくれる。日本人に「ホンダ、ヤマハ、トーキョー、」などと、知ってる日本語を並び立ててた。

[ひできの豆知識]
ベルギーで食べたのがムール貝。海のモノとか激ウマ。バケツみたいなのに入って出てきたけど、一人一杯はイケる。
世界で一番美しい広場と言われる「グラン・プラス」。360度全てが、歴史ある建物(職人の家=ギルドハウス)に囲まれている。

[ひできの豆知識]
誰が世界で一番美しいって言ったかというと、ビクトル・ユーゴー。ビクトル・ユーゴーっていうのは作家で、
レ・ミゼラブルの作者ね。念のため。

※追記
ジャン・コクトーも絶賛。コクトーはとても日本ひいきで有名で、相撲との出会いが特に有名。
フランスの詩人。
とりあえず、グラン・プラスの中心部に座り込んでみる。


[ひできの豆知識]
ブリュッセルにはグランプラスの他にEU本部がある。チョコでおなじみのゴディバもある。
撫でると願いが叶うとかいう金の像。団体ツアー客に熱く説明している中国人添乗員をどかして、撫でまくってみた。
「幸せになれますように・・・♪」
が、撫でるのは1回だけということが後々判明。俺に幸せはこないのか…!?
ベルギーが誇る(?)、世界三大ガッカリの小便小僧。
ホント、ガッカリしました。ただの小便小僧なんだもん。が、2軒隣の店のベルギーワッフルは絶品!
近所のお店のディスプレイには、エルビス仕様の小便小僧が飾ってあった。

[ひできの豆知識]
なんだかよくわからんけど、ヨーロッパ人はエルビスが大好き。キーホルダーをぶら下げてる車とかもあった。
きっとエルビスはまだ生きているとか信じてるヤツもいるんだろうな。

※追記
没後25周年のイベントが各地で催されたのが原因では?

夕食後、再びグラン・プラスへ。実は日没後、音楽に合わせてライトアップされる20分くらいのショーが行われる。
竹樋さんもここに何度か来たことはあっても、このショーは知らなかった。(俺は観光客なのでガイドブックを読んで知った)
で、翌日誕生日を迎えるじゅんこちゃんに内緒にしといて、これを見せて喜ばすという計画に。見事にハマってましたよ。
次回は自分で使わせてもらおう、この作戦。


[ひできの豆知識]
日没といっても、夏のヨーロッパは日が長いのでこの時期(7月)は10時半過ぎにスタート。
ショック!!!
グラン・プラスで感動した後、車へ戻るとリアガラスが粉々に!
トランクにはお土産用のチョコ、ペッツ、酒、竹樋さんのCD、じゅんこちゃんが買った晩ご飯用のソーセージ等が積んであったけど、幸い盗られたモノは無し。
110番したけど場所をうまく伝えられなく、こっちまで来いと言われブリュッセル警察署に向かう。が、首都の警察署のくせにややこしい場所にあったため、途中4〜5人に道を訊いてやっと到着。竹樋さん曰く「ここのパソコンはフランス語とオランダ語しか使えない」と言われ、調書は英語で紙に書いたらしい。英語使えないパソコンってあるのか?
ちなみに後で気付いたけど、助手席のダッシュボードに、俺のパスポートと帰りの飛行機のチケットを入れてた。しかも、鍵はかけ忘れ!盗られなくてよかった…。


[ひできの豆知識]
リアガラス無しの車で時速200kmを出しても、結構大丈夫なもんだったよ。

※追記
『パソコンがオランダ語とフランス語しか
使えないって、そなアホな! 
調書としてオランダ語とフランス語しか
有効じゃないからって、言い訳していた。
そのかわり届けは英語の手書きで書けと。
ま、こんな細かい話はどうでもいっけど。』
by竹樋さん


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