メルボルンからちょっとおでかけ6

メルボルンから日帰りで行ける場所、メルボルンで楽しめる場所を紹介します。

 

1)NCGへFootyを見に行こう

メルボルンの冬は何といってもオーストラリアン・ルールズ・フットボール(AFL)です。もともとVICだけでやっていたのが、今はVICのチームが10チーム。メルボルンには、エセンドン、コリンウッド、メルボルン、リッチモンド、カールトン、セントキルダ、ウエスタンブルドッグ、カンガルース、そして我がチームホーソンホークス。そしてVICにはもう一つジーロンキャッツ。

SAには、アデレードとポートアデレード、WAにはフリーマントルとウエストコースト。その他はシドニースワンズ、そしてブリスベーンライオンズです。

職場でもどこでもこの期間 Fotty tippingに多くの人が参加しています。私達のラボでも60人が参加したfooty tippingが行われています。毎週どこが勝つかをあてて、22週間のその当てた総合点数で1位には約450ドルがはいってくるいわゆる賭けです。

今のところ私は2位。(2002年5月20日現在)1位は同じグループのターリン。彼女に初めてMCGに連れて行ってもらったのは去年の9月。彼女はものすごく詳しいです。彼女の家族は小さいときからのアデレードファン。家族7人でもfooty tippingをしているそうです。私は、このままこの位置をkeepしたいものですが・・・。ホーソンにいれこんでいるため、いつもホーソンが勝つ方に賭けています。と言うことは私の運命もホーソンと共にあります。

 

ホーソンのサポーターは黄色と茶色、リッチモンドのサポーターは黒と黄色のスカーフ、ジャンバー、トレーナー、帽子をかぶっているのでどっちのファンかがすぐわかります。家を出るときからみんなこのかっこうです。電車、トラムの中でもどっちのサポーターかがすぐわかります。

MCG。約10万人収容できます。  

 

右がリッチモンドのマスコットの虎、左はホーソンのマスコットの鷹。

Hawks のマスコット鷹です。試合前にみんなに愛嬌をふりまいています。

試合前にこのような横断幕の間を選手が通って行きます。

長いポールの中にボールが入るとポイント6点、短いポールと長いポールの間にはいるとビハインド、1点が加算されます。

点数がはいって大喜びのホーソンサポーター。ゴール前に陣取っています。茶色と黄色の旗が振り回されます。

お疲れさま。ホーソンボーイズ。

試合が終わるとMCGのグラウンドに降りることが出来ます。(金曜日の夜はダメです)みんな子供達はfooty選手のつもりでボールを投げています。

タスマニアから帰ってきたホーソンはMCGで4勝1敗。がんばりました。特に5月17日のカールトンブルーズ戦。胃が痛くなる試合でした。最後にやっと逆転勝ち。おまけにこの日の夜の寒かったこと。雨は降らなかったもののMCGは底冷えしました。でも勝って帰りに電車に乗って知らない人たちとホーソンの歌を一緒に歌ったときの気持ちよさ。これだから止められません。今週からはホーソンはパースとアデレードへロード。ラジオから離れられない週末になりそうです。

 


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