札幌のドライブ情報

札幌から日帰りできるドライブコースをあげてみましょう、
A小樽、積丹方面
札幌ー小樽ー積丹ー岩内ーニセコー中山峠ー札幌
B支笏湖、洞爺湖方面
札幌ー支笏湖ー北湯沢ー洞爺湖ー中山峠ー札幌
C富良野、美瑛方面
札幌ー三笠ー富良野ー美瑛ー旭川=札幌
D日高方面
札幌ー早来ー鵡川ー門別ー静内ー苫小牧ー札幌
E長沼、夕張方面
札幌ー長沼ー夕張ー三笠ー岩見沢ー札幌
F増毛、留萌方面
札幌ー石狩ー増毛ー留萌(折り返し)

※よくたくさんの方(主に内地の旅行者の方)から走行距離と走行時間について掲示板やメールで質問を受けますが、道内の道路は、皆さん比較的スピードを出していますから、走行距離を制限速度で割って+アルファで考えるといいと思いますが、冬道は逆に天候が大きな−要因になりますので、その時々の天気次第で走行時間も変わってくるということを知っておいて下さい、いずれにしても冬道は、夏道よりもいっそうの安全運転でお願いします、 私がよく参考にするのはニッポンレンターのHPです、ここには走行時間早見表がありますので、目安として大変便利に活用しています。



以下、私の好きなドライブコースを紹介します

癒しの里  


深川まで

札幌から高速で1時間ちょっとですか、真直ぐ行ってしまいましょう、春の深川は、のどかな里です、

■丸山公園のカタクリ群生地

春になると2hにわたるカタクリの群生が咲く公園です、園内の展望台からは、山並みやしないの街並みを一望でき、近くには北原白秋の歌碑が建てられています、

■桜山公園、

その名の通り、サクラの名所として、親しまれています、ウッドチップを敷き詰めた2kmのパワーアップロードでは、散策やジョギングが楽しめます、また、27ホールの本格的なパークゴルフ場が無料で利用できます、

■アグリ工房まあぶ

年に数回のバラ温泉は女性に台評判、地元の農産物を利用したそば打ちやアイスクリーム作りなども体験できます、

■ぬくもりの里ほっと館ふぁーむ・向陽館

ほっと館ふぁーむは、地元農産物の販売コーナーやレストランなどがあり、向陽館には、画家高橋要さんの作品が展示されている、

■いるむの丘聖マーガレット教会

市内を一望する丘の上に建つこの教会は、結婚式だけでなく、併設されたレストランで食事を楽しむこともできます。

時間があれば、明日萌駅まで行ってみよう、「すずらん」のロケのセットが、そのまま残っています、

萌の丘にも登ってみて下さい、途中のルピナスの花が綺麗だったな〜。

●深川までのマップ


野鳥の楽園


ウトナイ湖

札幌から国道36号線、千歳を経由して、約1時間という近距離で野鳥の楽園に到着します、
1年じゅう、水鳥がいますが、やっぱりオススメは春と秋の2度の渡りの途中、羽根を休めているハクチョウやマガンのいる季節でしょう、


こんな感じで人の側まで寄ってきて、餌をねだります、小さい水鳥は、カモです、餌の麦は駐車場の近くのボックスに無人の販売機があります。尚マガンの群れは日中近くの田んぼあたりで餌をついばんでますので、なかなか見ることはできません、千歳・恵庭のあたりの田んぼを探してみましょう、


ヒシクイを発見しました、真中の足のオレンジ色でカモより一回り大きいのがヒシクイです、迷ってきたんでしょうか・・・


餌の麦を湖に向かって撒くと、ハクチョウやカモが群がってきます、

ウトナイ湖は近くにサンクチュアリーがあります、ここにはネイチュアセンターがあって、2階の部屋から望遠鏡で野鳥の観察ができます、まわりの森には、小さなキツツキ類などの野鳥も豊富に生息しています。

■ノーザンホースパーク

帰りに千歳でここに寄るといいですよ、サラブレッドとの出会い、癒されます。

■橋本牧場

千歳から車で30分のところにあります、橋本聖子さんの実家です、サラブレッドの雄姿が見られます、夏にはバーベキューが食べられます。


セピア色の街
 

小樽市

■ウイングベイ小樽近辺
駐車場が広いので、よく利用します、この中のポスフール、回転寿司の海天丸、魚一心、アイスの美園は、必ず寄ります、
隣接の新南樽市場での買物もいいですね、2階が100円ショップになっています、食事は木川食堂のカレーに決めています、
向かいに裕次郎記念館があります、ヨットの前で記念撮影、建物の裏のヨットハーバーの風景もいいです、
近くに新倉屋があります、花園だんごも忘れずに!

■小樽運河界隈
浅草橋から運河の風景をカメラに収め、運河沿いを歩いてみましょう、向かいの石造りの倉庫の風景が郷愁を誘います、
人力車もありましたね、これに乗って小樽の街を歩くのもいいかな〜、ちょっと恥ずかしいよ〜な、
運河食堂で食事をしましょう!

■北一硝子界隈
ベネチア美術館、北一硝子とまわります、やっぱり硝子とランプは小樽の看板ですね、これを見てると癒されますよ、やっぱり、硝子っていいな〜、北一ホールの雰囲気って、最高ですね、休憩、休憩、

■メルヘン交差点
硝子、ランプとくれば、もう一つの小樽の看板、そうです、オルゴールですね、小樽オルゴール堂を忘れてはいけません、向かいにあるルタオというお菓子屋の展望室も行ってみるべし、それから、銀の鐘っていう喫茶店、ここも休むには最適、コーヒーカップがもらえます、山中牧場のアイスも側にあるよ、この交差点のメルヘンって名前、ホントぴったりだよね!トトログッズの専門店もあるんだよね、

■すし屋通り
ホント両サイドに寿司屋がビッシリ並んでいます、店先のショーウインドー見てるだけで楽しくなるね〜、
さて、今日はどこの寿司屋で食べますか・・・

■北のウォール街
旧日本銀行を中心に重厚な建物が、ずらーっと並んでいます、小樽は商業の街だからさ〜、そんないにしえの栄華の跡って風景ですね、途中にある旧手宮線の散策もいいよ、色内交番のところにベンチがあってさ、このベンチに小学生の汽車の絵が描かれてるんだよね、みんな上手だよ、

■アーケード街
都通りともひとつアーケード街があります、つながってはいないんだよね〜、昔、電気館通りって、言ったんだっけ、小樽の市民がショッピングするところだよ、札幌の狸小路みたいな感じで、買物、食事なんでもできちゃうんだよな〜、デパートのマルイさんもあるしね、ライオンでビールなんかもいいね!

■路地裏めぐり
時間をつくって稲穂、花園の路地裏を歩いてみましょう、昔からの住宅、商家、事務所と建物自体が趣があるんだよね、石造りだったり、瓦屋根だったり、よ〜く見てると重要文化財の札がついてたりするんだよね、

■市場めぐり
小樽といえば、魚か〜、じゃっ、やっぱり市場を歩くのが一番だね、中央市場、入舟市場、そして、駅前の三角市場、小樽の市民の食生活がわかるような、そんな感じだね、小樽市民って、こんな鮮度のいいお魚食べてるんだって、羨ましくなるよな〜、中央市場のヒグチさんで、ご飯と惣菜もの買って、車の中でランチっていうのも安上がりだし、いいよね。


蒼の世界


支笏湖

札幌から車で1時間とかからない近場に、こんな自然があります、面積といい透明度といい北海道を代表する湖です、
ここでの楽しみ方ですが、札幌から国道452号線を常盤方面に走らせると途中、「芸術の森」に着きます、まずここで緑豊かな芸術を楽しみます、

(秋の写真しかなかったもので・・・)
後は一直線で支笏湖に向かいます、45分くらいかかるかな〜、まず、秘湖と呼ばれてるオコタンペ湖の展望台から湖を眺め、丸駒温泉で露天風呂につかります、それから湖畔に向かうんですが、ポロピナイのところから風不死岳の風景を見るのもいいですね、湖畔で食事をしたりボート遊びをしたり、琥珀色の時間をおくり、時間があったら苔の洞門でもまわってみましょう、

ひんやりとした何ともいえない空間です、帰りは湖畔に戻る途中から千歳に向かうコースをとりましょう、夕暮れに飛ぶ飛行機の風景っていいものですよ。


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