
カニ、ウニ、ホタテだけじゃないぞ〜
札幌の一般家庭の食卓や居酒屋さんでの食事でよく食べる海の幸といえば、サケ、ホッケ、サンマ、ニシン、イカ、などが一般的でカニ、ウニ、ホタテなどは毎日の食卓にのぼるようなメニューではありません、
札幌の人間は魚好きが多く、春夏秋冬の旬を食べているといっても過言ではない、春はニシン、トキシラズ、秋はサケ、サンマ、タラ、カジカあとはカレイ類は一年中あって種類も多い、真ガレイ、砂ガレイ、なめたガレイ、石ガレイ、ばばガレイ、アカガレイ、クロガレイ他、その都度、旬があって用途に合わせて選択できる、
また北海道にしか存在していない魚をあげるとホッケ、カジカ、ゴッコ、カナガシラ(ホウボウの仲間)、ハッカク、カスベ、キンキ(メンメの仲間)、ヤナギノマイ、シマゾイ、クロゾイ、アオゾイ、ガヤ、メヌキ(アコウダイの仲間)、アブラコ(アイナメの仲間)、コマイ、シシャモなどがあげられる、
また真ダラ、アンコウなども本州でも獲れるが道内近海がもっとも大きな産地になっています、刺身としての食材もヒラメ、オヒョウ、メヌキ、本マグロなど近海で獲れ本州から持ち込まれる必要がない、
最近、本州から輸送され市民に愛されるようになった魚といえば、ハマチ、アジぐらいなもので、それほど目立ったものはありません、高級な割烹や料亭、寿司屋にでも行くとカンパチ、ヒラマサ、サヨリ、真ダイ、イシダイなどの刺身や寿司があるが、ほとんど鮮魚店では見られない、
貝でもアサリ、シジミ、カキ、ホッキ、アワビ、ホタテ、ツブ、など多種にわたる貝が一年じゅうあって漁も豊富です、
エビもナンバンエビ、ボタンエビ、シマエビなど美味なものが多く、札幌は海の幸がうまいと言われる所以になっています。