旅の装備

収納ボックス  1730g
ホームセンターなどで売られている安い収納ボックスです。安いくせにとっても良いです。防水性は完璧。頑丈だし、野宿時には椅子またはテーブルとして使え、フタはお盆にもなるし、食材など入れておいても動物などにあさられる心配も無い。適当なステッカーを貼れば中々見栄えも良くなります。デメリットは持ち運びがしずらいことくらいかな。
ラフローのサイドバック  1450g
用量が小さいので、もっぱらの使い方はサブです。買出しするときや、撤収する時にごみ入れたり。お土産入れたり。
なくてもいいけどあると便利。
Fizzのタンクバック   800g
オフの小さいタンクにも装着できる小さ目のタンクバックです。小さい割には意外と入ります。
ただ、オフロード走行の時はポジションが狭まるのでバーパットバックの方が走りやすいです。
ラフアンドロードバーパットバック 530g
オフロード走行の時はこれですね。中に入れるのはマップとお風呂セットなど軽いもの。
お風呂セットなど 500g
ツーリング行ったら温泉はいるでしょう。すぐに出せるタンクバックかバーパットバックに入れてます。
SOTO ストーブ    640g
北海道ツーリング中、ホーマックで衝動買い。大きなゴトクででかい鍋も使え。、強い火力と、とろ火までできる火力調整力、一点集中でなく広範囲な火点は米炊きには最適、ホース式のガス缶結合はガス缶の異常加熱を防げる。重さ以外は理想のストーブです。
ユニフレーム ストーブ    340g
安さと軽いというほかにはデメリットしかないですが、長年使っているので今でもサブで使います。
狭いゴトク、不安定な足、一転集中火点で米がすぐこげる。あ、火力は結構あります。
ガス缶      360g
燃料。いろいろ試したものの最終的にカセットコンロ用のガス缶が一番いいです。Epi缶とかと違い旅先どこでも手に入る。100円ショップでよく買います。ガソリンストーブは火力調整が難しいものが大半でススで汚れるし。旅にはいいです。デメリットは寒さに非常に弱いことかな。
マウンテンハードウェアの二人用テント(手前)    3000g
ロゴスの一人用テント(奥)    2140g
通常は二人用を使っています。外人サイズの二人用なのでとても広く天井も高い。前室も中々の広さです。設営、撤収も吊り下げ式なので簡単。
ロゴスの一人用は、チャリの時と、荷物積んだまま林道突っ込む時など軽量モードの時に使ってます。機能的には前室も無いので寝るのみって感じですが、広い入り口と夏場の通気性のよさは○
サーマレストのエアマット(手前)     770g
銀マット(奥)    250g
断熱マットたち。おなじみの銀マットと高級品のエアマット。寝心地とコンパクトさではエアマット。しかし設営撤収がめんどくさいのと重さは×
銀マットはかさばるが軽い。で、設営撤収も簡単。パンクの心配も無い。
必然的に荷物の多くなる冬場のツーリングなどではエアマットは最適。断然に暖かいし、重いけどコンパクトなので積載的にも楽。実際使う際はパンクが心配なのでぺらぺらの銀マットを一枚下にしいています。
コッヘルセットA(左) 870g
コッヘルセットB(中) 580g
コッヘルセットC(右) 280g
Aはフライパン、大鍋、中鍋、小鍋、コップ。それぞれの隙間に調味料やブキ(フォークなどのこと)をいれてます。3人以上のツーリングの際にどうしても大き目の鍋が必要になるのでこれを使います。ちなみにチャリで日本縦断したときはさらに特大鍋にこいつをすっぽり入れて持ち歩いていました。一人なのに物凄い量を食べていました。
Bは飯ごう、小鍋、コップ。普段はこれで十分。
Cは小鍋と、中鍋、コップ。一人旅軽量モード。小鍋で一合炊いて、中鍋でお湯もしくはスープ。メインディッシュは土地のものを買ってきてって感じの旅スタイル。
水筒 2リットル
ペラペラの折りたためる水筒です。水を入れてないときはたたんで荷物の隙間に入れておけるので便利。容量的にもちょうど一泊分ぐらいだし。おすすめ。
シュラフカバー  460g
高いけど、必需品。シュラフにかぶせると保温性が格段のアップします。寒くて結露しまくる冬場には絶対おすすめ。もちろん貧乏な頃は絶対使えなかったなあ。むかしはシュラフだって上州屋とかの2980円とかのだったし、寒い時は持っている服全部着込んでカッパきてさらには新聞紙ぐるぐる巻きで寝たものです。そんな苦しみから解放してくれたアイテム。
ほんと寒さで眠れないのが一番キャンプで辛いからね。疲れは取れないし、寒いし、眠いし。
シュラフ(スリーシーズン) 720g
シュラフ(冬用)       1250g  
今までずーっと化繊だったんだけど、今年ついにダウンデビューしました。
高いけどいい物はいいです。暖かいし、コンパクトだし。水に弱いというデメリットを除けば本当に良いです。値段だけだなあ。もうちょっと安ければね。
ヘッドライト 
通称ヘッデン。忘れがちだが無いと終わる。ものは何でもいいと思うんだけど、LEDと電球併用のやつが使いやすいね。LEDは電池のもちが良いし、歩き回る時は電球の方が見やすい。電池はリチウムとかもあるけど、旅先で手に入りやすい単4型のが○だと思う。


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