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読む豊北

豊北が出てくる小説・漫画(2003/07/ 2014/05/11Last Update)

こちらは、私が見つけた豊北を舞台とする小説や漫画を紹介する頁です。読んでから書いています。ネタバレはしないつもりですが、心配な方は読まない方がいいかもしれません。地域的には時々はみ出してますが、なるべく気にしないで下さい。なお、『廻浦紀略』は特別枠です。(2004/10/07)

幕末の田耕で起こった中山忠光の暗殺事件を刺客の視点から描く。人名の創作はともかく、地名はちょっと。『週刊新潮』に掲載された短編連作の再編集。(2009/11/02)
角島を愛した画家、牧岡俊一の死を、友人の小説家の目線で描く。画家のモデルは長末友喜。角島の風景がこれでもかとばかりに美しく描写される。『新潮』昭和25年11月号初出。東京創元社『火野葦平選集(7)』収録。(2009/02/25)
花売り名探偵一尺屋遥のシリーズ。一尺屋の友人である作家・八追純平は、金子みすゞの取材で長門市を訪れる途中、山陰本線で謎めいた事象に遭遇する。田舎ならではのトリックと、田舎らしからぬ都合のよいタクシー利用。(2008/08/31)
嘉永二年の北浦巡見日誌を訳してみる。【注意】 【書誌】 【為人】 【背景】 【参考】(2004/11/13Last Update)
私訳【前段】 【1】 【2】 【3】 【4】 【5】(2004/11/13)
私註【前段】 【1】 【2】 (2006/06/09Last Update)
『人間風土記』に続いて書かれた、「語り伝えられてきた説話に」「秘められている私たち祖先の足音」による「伝説文学」なるもの。私からはどう見てもアマチュア創作小説。今のところ「乳池変化」だけ掲載。元寇伝承を下敷きに豊北町田耕小野の厳島神社境内にある乳池の霊験を描く。(2005/10/07Last Update)
神の手を持つ贋作者「ZERO」の活躍を描く連作漫画。謳い文句は「世界を駆ける芸術ロマン」。8巻に中山忠光関連で田耕、その他6巻に下関市吉母の黒嶋観音、37巻に長門市油谷向津具の楊貴妃伝説、40巻に下関市豊浦町室津の鏝絵、41巻に金子みすゞ、56巻に下関のふぐ料理などを確認。土井ヶ浜弥生人骨か元寇ネタをひそかに期待中vv(2014/05/11Last Update)
暖流と寒流がぶつかり音をたてる響灘、そのほとりで交わる男と女の不可思議で危うい関係。表題作はホテル西長門リゾートが舞台。東京からやって来る人に見られてはいけないカップル。いろんな意味で微妙にリアル。(2004/03/04)
警察庁刑事部遊撃捜査第七係・宮之原警部シリーズ第13話(巻末リストによる)。萩市笠山で起こった殺人事件にニアミスした女性がヒロイン。宿泊地がホテル西長門リゾート、JRとタクシーを駆使して走りまわってくれます。(2003/07/)


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