ホームに戻る

↓知りたい場所をクリック!↓

ウクライナ写真館
ここでは、ウクライナ国内の写真を紹介。
キエフは少し観光案内。
旅行のご参考にしていただければ嬉しいです。

(04/01/17)
★キエフのNEW写真館をup
★リヴィウNEW写真館をup
★カミャネツ・ポジリスキーの写真追加
★ヴィンニッツャの写真up(1枚だけ)
★ヤレムチェ・コロムィヤ・ブチャチの写真をup
★ポチャイフ大修道院の写真をup
★シャツク湖の写真をup
★ドニプロペトロフスクの写真up
★ハリコフの写真up

  ▼ キエフ(Kyiv/Kiev)【NEW】

  ▼ キエフの近く
  ├ ペレヤスラフ・フメリニツキィ
  ├ ビラ・ツェルクヴァ
  ├ ウーマニ/ひまわり畑!
  ├ チェルニヒゥ(チェルニゴフ)
  ├ カーニゥ(カーネフ)
  └ チョルノブィリ(チェルノブィリ)

  ▼ 西ウクライナ
  ├ リヴィウ(リヴォフ)【NEW】
  ├ カミャネツ・ポジリスキー/ホーチン【NEW】
  ├ ポチャイフ大修道院【NEW】
  ├ シャツク湖【NEW】
  ├ チェルニフチ
  ├ ウジホロド/ラヒフ(ヨーロッパの中心)
  ├ ヴィンニッツャ【NEW】
  ├ ヤレムチェ・コロムィヤ・ブチャチ【NEW】
  └ イワン・フランキゥスク(イワン・フランコフスク)

  ▼ 東ウクライナ
  ├ ドニプロペトロフスク【NEW】
  └ ハルキゥ(ハリコフ)【NEW】

  ▼ 南ウクライナ
  ├ クリミア(ヤルタ、セヴァストーピリ)
  └ オデーサ(オデッサ)

  ▼ イベント


キエフ(Кив, Kyiv, Kiev, Киев)
緑の街、母なる街、キエフ。

言わずと知れたウクライナの首都。
人口260万人ほどで、旧ソ連では
モスクワ、ペテルブルグに続き第3の都市。

もともとここからウクライナだけではなく
ロシアの歴史も始まったという古都。
京都市と姉妹都市です。

▼キエフ
レストラン・ガイド
中心地白黒マップ
キエフを1日でみたいな。
【NEW】


西ウクライナ

西ウクライナは、リトアニア、ポーランド、オーストリア=ハンガリー等の支配を受け、
キエフ、東ウクライナとはまた違った雰囲気。


「ライオンの街」、リヴィウ

80万人の人口を擁する、
ウクライナ第5の都市。
しかし、ウクライナのアイデンティティ
形成において重要な西ウクライナの
第一の都市である。

第二次世界大戦まで、ポーランドや
ハプスブルグ帝国下にあったため、
キエフや東ウクライナの都市とは違って
いわゆるヨーロッパ的な古都。

▼リヴィウ

もともとアルメニア人の町として
始まったカミャネツ・ボジリスキー。
11世紀の要塞が見事。
ホーチンは12世紀の要塞。

▼カミャネツ・ポジリスキー/ホーチン

16世紀に建てられた
正教会最大の教会の一つ。
大修道院を名乗れる教会は4つだけ。
(ウクライナにあるのはこれとキエフの
ペチェルスカ大修道院)

▼ポチャイフ大修道院
ウクライナ・ポーランド・ベラルーシが
1点に集まる場所に程近いところにある
湖群。
夏には多くの子供たちが訪れます。

▼シャツク湖
ルーマニア国境の町、チェルニフチ。
ルーマニア北部の世界遺産、
「5つの僧院」はここを基点に
回ることも可能です。
街の中もルーマニア語表記が
微妙に・・・。

▼チェルニフチ
ハンガリー・スロヴァキアとの国境
ずっとハンガリー領で、WW1後にチェコ・スロヴァキア、
WW2後にソ連領になりました。

地理的にはどう考えてもハンガリーだよな・・・。

ザカルパッチャ州にはヨーロッパの中心があります。

▼ウジホロド / ラヒフ(ヨーロッパの中心)
ピロゴフという有名な整形外科医が
住んだ町。レーニンと同じ方法で
ミイラ化?されたピロゴフさんが
この教会に安置されています。
流石にその写真撮れなかった・・・。

▼ヴィンニッツャ
夏には避暑地、冬にはスキーと
1年を通じた保養地、ヤレムチャ。
ピサンキで有名なコロムィヤ。
有名じゃないけどこぎれいな街、ブチャチ。

▼ヤレムチェ / コロムィヤ / ブチャチ
カルパチア

▼イワン・フランキゥスク


キエフの近く

キエフから2時間圏内、日帰り可能な地方をまとめて。
キエフとは全く違った魅力があります。


キエフから南東に90km、
かの有名な「ペレヤスラフ協定」が
結ばれた歴史的な場所。
今は野外博物館だけが
有名?

▼ペレヤスラフ・フメリニツキィ
キエフの少し南にある「白い教会」という意味の
ビラ・ツェルクヴァ市。
ウーマニの「ソフィフカ」よりは規模が小さいが
美しい公園「オレクサンドリフカ」がある。


▼ビラ・ツェルクヴァ【NEW】
キエフからオデッサに向かう街道を
200km行くとウーマニ。

ソフィア公園がウクライナ人の中で有名、
ユダヤ教の聖地として世界的に有名。

▼ウーマニ
キエフから北へ150km、
デスナ川に面した30万都市。
キエフ・ルーシ時代から
交通の要所だった町は、
今もキエフからの日帰り旅行の
人気ナンバーワン。

▼チェルニヒゥ
ウクライナ最大の詩人シェフチェンコが、
その遺志通りに埋葬された
カーニゥ。
最近では、1998年の大統領選挙で
有名?

▼カーニゥ
キエフから北に100km、
ウクライナの中で
世界一有名な場所。

▼チョルノブィリ


東ウクライナ

東ウクライナは旧ソ連随一の工業地帯。
それだけにソ連、ロシアの雰囲気が色濃く残っている。


重工業の拠点、ドニプロペトロフスク。

130万人でキエフに次ぐ人口を有する
大工業都市。
それだけに空気が悪い・・・。
ソ連の都市、という雰囲気。

▼ドニプロペトロフスク
昔はウクライナの首都だったハルキゥ。

今は工業都市。
ロシアの国境近くにあるという地の利で
ロシアとのビジネスを幅広く展開している。

▼ハルキゥ


南ウクライナ

南ウクライナというカテゴリーは、普通作らない。
つまり、オデーサとクリミア。


ヤルタ会談。
軍港セヴァストーポリ。

これら都市を有するクリミアは、
旧ソ連で最も有名な保養地だった。
1954年にロシアはウクライナに
このクリミア半島をプレゼント。

▼クリミア
日本の領事館もあったオデーサ。

ウクライナで最も重要な港を有する
オデーサは、多民族都市として発展。

▼オデーサ


イベント
ウクライナで起きたいろいろなイベントの写真。
主にキエフになるでしょう。

1.ローマ法王のキエフでのミサ(2001年6月24日)

2.独立10周年記念(2001年8月23〜26日)

3.ドニプロ川クルージング(2001年9月9日)

4.2002年、新年、独立広場で(2001年12月31日〜2002年1月1日)

5.キエフの日(2002年5月25日)