空と文字(FIELD)

信長と吉乃



信長に恋をした吉乃のお話です。
「信長に愛された吉乃という女性の目を通して、残虐非道と言われた信長を見つめ直してみたい」

この「信長と吉乃」のペ−ジは
「現代語訳 武功夜話 信長編」加来耕三訳 新人物往来社
「現代語訳 武功夜話 秀吉編」加来耕三訳 新人物往来社
を参考にして書かれています。
『武功夜話』については「偽書」が確定し史料価値が全くないかのように判断されてしまっていますが、kitunoは信長や秀吉について知ることの出来る貴重な資料と思っています。偽書についての疑問をお持ちの方はまず「武功夜話は偽書なのか」から読んでいただき、その上で私の「信長と吉乃」の物語を読んでいただけたらと思います。

恋は、その人の欠点と言われる部分さえ受け入れることができるのです。
信長が「大うつけ」と呼ばれていたことは、皆さんよくご存じだと思います。

普通の人が考えも付かない発想を持っている人は、小さい頃は「変わった子」「扱いにくい子」として周囲から疎まれてしまいます。
信長は、母にさえ疎まれてしまいました。
母は、言うことを聞かず、突拍子もないようなことをする信長の個性を理解することができませんでした。

信長は「孤独」でした。いつ身内に殺されるかもしれない恐怖と戦っていました。
信長が唯一癒される存在...それが「吉乃」だったのです。

晩年の信長は「狂」に走っていきます。
癒される場所がなくなってしまったからです。

信長の「狂」を間近で感じ取っていたのが光秀だったと思うのです。
『武功夜話』は偽書なのか
雲(白)出会い
雲(白)信長と吉乃
 雲(白)濃姫の行方 

  
桶狭間の戦い−1−
桶狭間の戦い−2−その時の吉乃
桶狭間の戦い−3−
桶狭間の戦い−4−
追記・・・「桶狭間山」
尾張統一(1)
尾張統一(2)
小牧山築城

「桶狭間山」について

その時の吉乃(吉乃の想い)

桶狭間の戦い
吉乃と帰蝶
兄の負傷
小牧山の吉乃
雲(白)吉乃の死
雲(白)信長を追う


雲(白) そして本能寺
(研究中)
その後の生駒氏
  


kituno島
(kitunoの旅日記)
kitunoのお墓や本能寺、一乗谷などの旅日記と写真を掲載


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