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水タバコのすすめ

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*水タバコは「タバコ」です。皆様のご健康を考えて吸ってください。




*拙文ですが著作権は放棄していません。このページの内容・画像の全てまたは一部の無断転載はご遠慮下さい。

2007年10月の出来事

  • カナダより帰国しました。早速帰国後第1弾の水タバコは久しぶりの六本木「シーシャ」。美味しかったです!
    そして、噂に聞いていた焼香炭を使って自宅で吸ってみました。さすが、焼香炭、火がつくのがあっという間でお手軽です。でも、味が悪い。水タバコの醍醐味はフレーバーに尽きると思うのですが、焼香炭の香りが邪魔してますね。。やはり炭が問題ですね。今週はあと2軒、水タバコを吸う予定です。(10月16日)



2007年7月の出来事

  • こともあろうか、約1年程これまで一度も水タバコを吸わず。。。まことに申し訳ありませんでした。。。。
    6月に渡加後初シーシャをカフェで吸いました。なんとエジプト産のニコチンレスシーシャ。そんなものは聞いたことはありませんが、まあまあ美味しかったです。そして先日漸くマイシーシャを致しました。

    いやー、炭が難しいですね。私はエジプトから持ってきた水タバコ用の炭を使ったのですが、エジプトで見るように炭が真っ赤に燃えないんです。何時間も火おこしをしたんですが。。それでカナダ産のバーベキュー用の炭を使ってみましたが、こちらも真っ赤に燃えません。でも炭に火はついているので煙は吸えました。でも炭が不完全燃焼で一酸化炭素を吸ってるのではないかという疑問が残りました。自宅で水タバコを使っている方、炭はどんな風に燃えていますか???教えて下さい!
    (7月24日)



2006年11月の出来事

  • エジプトからカナダへやってきました。その前に寄った日本でまたもや水タバコを吸ってきましたので、水タバコが吸えるカフェを更新しました。大宮で美味しいキュウリ(!)の水タバコです。詳しくはこちら

    リンクをはらしてもらっている、シーシャ専門店アフメッドさんのアドレスも変更しました。

    実は最近全然吸ってません。。吸いたいのは山々なのですが家の中は禁煙。。そして外は寒い。。カナダ修行も早速厳しくなってきましたが、これでニコチン中毒はないという証明もできました。
    (11月11日)



2006年6月の出来事

  • 6ヶ月も放ってしまいました。1月にイタリア・ナポリで露天商が水タバコの器具を売っていたのを見たりしていましたが、気がついたら春も通りすぎてもう夏です。オープンカフェで水タバコを吸いながらワールドカップを見たりしています。そんな訳でワールドカップを見ながら水タバコが吸えるカフェを追加しました。(注:私自身はサッカー狂ではありませんが、成り行き上こんなことに。)詳しくはこちら


    このサイト、細々とエジプトから更新してまいりましたが、そろそろエジプト滞在も終わりになってきました。秋からはカナダで水タバコ伝道に努めていくことになりそうです。また、今までカフェでおいしい水タバコを吸っていたばかりの日々でしたので、これからは自分で水タバコを作る修行をしていこうと思ってます。今後ともどうぞ宜しくお願いします。(6月17日)


2005年12月の出来事

  • 10月に一時帰国した時の情報を更新しようと思ってたのですが、気がついたら12月になってました。最近味が落ちてがっかりのエジプト・Sidi Mansourと日本の情報をちょこっと更新しました。詳しくはこちら

    今回思い腰を上げて更新するに至ったにはやはり訳がありまして、先週、私の尊敬するサイト「The Sacred Narghile」の方にお会いしたのです!今まで水タバコに関する著作を2冊書かれているフランス在住のKamal氏、最近ますますグローバル化の様相を見せる水タバコ業界に対し、歪んだ根拠でつぶそうとする人々を正面に、文化人類学とタバコ学の観点から戦っています。

    彼から聞いた話で印象深かったのは、紙巻タバコをやめて水タバコにシフトした人はニコチン中毒になるが、水タバコしか吸ったことがない人は大体ニコチン中毒にならないそうです。これは水タバコがニコチン摂取という目的ではなく、もっと文化的な意味を持っている(社交・リラックスの手段等)からだそうです。また、紙巻タバコから水タバコにシフトすることはあっても、逆はないそうで、将来タバコ業界が恐れるのは水タバコ人口が増えることなのではないか、と言っていました。面白い!

    それからもう一つ、これはあまり宣伝するなと言われているので「最近の出来事」のみの掲載としますが、最近競争化が進んだ水タバコ業界、なんと炭でなくガスで火を熾すタイプの水タバコが開発されたそうです。これまたすごい話ですね!これで、もっとも懸念されていた炭による一酸化炭素摂取の危険が回避され、またガスの火力を調節することで適度な熱をタバコに与えることが出来て、水タバコも美味しく吸えるらしい。さらに、手がベタベタにならずにタバコをセットすることもできる(私的にはベタベタになっても構いませんが)らしいです。来年にはヨーロッパで出回るらしいですよ。私も1台欲しいかも。。(12月12日)



2005年8月の出来事

  • とうとう北米進出。トロント情報を追加しました。日本の情報も掲示板で頂いた情報を「カフェ情報」にまとめました。詳しくはこちら

    ところで、トルコではフレーバータバコはエジプト・ナハラ社産のものが大体使われていて、トルコ産のものはないと思っていたのですが、どうやらトルコでも独自のフレーバータバコを出しているみたいです。トルコで大人気のカプチーノ味はSerbetli社のものがローストの強いコーヒーの香りがするそうです!お値段はYTL5だとか。絶対試してみたい一品ですね。 (8月21日)



2005年7月の出来事

  • 最近、アクセス数が増えている気がします。嬉しい限りです。(前は自分しか踏んでなかったんですが。。)

    FM東京で、毎週月-金の朝10分間世界のOL事情を紹介する「Honda Sweet Mission」というコーナーがあるのですが、そこで水タバコ事情について紹介させて頂きました。実名なので恥ずかしいですが、水タバコ広報の為にお知らせします。(7月12日)

  • 先月カイロのカフェ情報でご紹介したばかりの「Sequoia」、最近はミニマムチャージが100ポンド、しかも湾岸人だけしか入れないという情報が。夏になると湾岸から避暑にカイロにやってくる人々が多くなり、彼らは桁違いのお金をカイロに落とすことで有名なのですが、だからってそこまでしますかね。。。(7月16日)


2005年6月の出来事

  • オープンカフェで夜中水タバコを吸うには最高の季節になって参りました。

    今回は久々にカイロのお店を追加。あと5月に東京で行ったお店も2軒追加です。
    詳しくはこちらから。(6月12日)


2005年2月の出来事

  • 久々にうまい店を発見。ヨルダンです。詳しくはこちらから。(2月8日)

  • 月刊誌のEgypt Todayを最近全くチェックしていなかったのですが、昨年11月号に水タバコに関する興味深い記事"Why Are We Running This Story?"が載っていたんですね。今更気がつきました。まだきちんと読んでいませんが、いろんな角度から水タバコのことが述べられていて面白いと思います。水パイプの各部分のアラビア語まで表になっていて便利です。

    カイロの水タバコカフェ激戦区モハンデシーンで最近オープンしたカフェがあるらしので、これから偵察に行ってまいります。

    <引き続きイベントのご紹介>
    ・「カフェ・バグダッド」さんのイベントももう4回目になりましたね。今度は2月27日(日)、「イラン映画と詩の蜜月」という題目だそうです。詳しくはこちら。(2月25日)


2005年1月の出来事

  • もう2005年が始まってしまいましたが、水タバコ関係のイベントはまだまだ続くようです。

    イラン・イスラム雑貨を扱うISGAHE PORKHORI さんが、2月13日(日)に行われる「地球市民フェスタ」に参加するそうで、水タバコの紹介や販売も行うそうです。以下、頂いたメールを添付します。

    小田原で「地球市民フェスタ」を開催します。 『地球市民フェスタ』とは、国際関係団体の日頃の活動発表の場として また楽しい雰囲気の中で市民の皆さんが外国籍住民の方々と触れ合う事の できる場として実施するイベントです。 ISGAHE PORKHORIは“イラン料理”と“交流コーナー”へ参加します。 友人の『クチュル』も参加しますので、是非遊びに来てください。 小田原市役所(市民交流課)主催。 詳しくはこちらをご覧下さい。(1月27日)


2004年11月の出来事

  • とうとうサイトリニューアル。中身はあんまり変わってませんが。(11月3日)

  • 水タバコの世界的普及を象徴する作品「モアイ様、水タバコを吸う」(By H.I.Hibachi)を左上に掲載。

    今月、ようやくトルコ進出を果たしました。ビンに水とミルクを混ぜてカプチーノ味を楽しむ国、トルコ。イスタンブールでブルーモスクを見ながら、水タバコ。うざい日本語使いも気にせず、しっかり堪能させて頂きました。写真もちゃんと撮ってきたのに、何と本日PCに取り込む際に消滅しました。。カフェのご紹介はこちらから。

    呑気にトルコで水タバコを吸っている間に、京都STSさんはいろいろ日本で仕掛けていらっしゃるようです。ちょこっと紹介させていただきます。

    ・12月18日(土) Hookah Party@ホテルクラスカ(東京・目黒)

    ・12月24日(金)21:00〜 "Exclusive One Night Club"@クラブ"WORLD"(京都)
    *こちらはチケットぴあにて発売しているそうです。

    ・12月25日(土) Hookah Party@"Muse Osaka"(大阪南堀江)

    楽しそうですね。詳細はウェブページで公開予定だそうです。(11月29日)

2004年10月の出来事

  • 10月に当ウェブサイトホストのジオシティーズ設定が変更されたせいで、カウンターやら掲示板やらが変な状態になってしまいました。取り急ぎ掲示板をリニューアルしましたので、何でも書いていってください。

    こちらはラマダン真っ最中。ラマダン明けにはいよいよトルコに潜入する予定です。(10月30日)

  • せっせとリニューアルを作っているうちにパソコンが壊れ、ようやく治ったと思ったらすっかりやる気を失っております。とりあえず出来るところからやっていきます。 今日は「自宅で水タバコ」と「カフェ情報」を更新しました。

    すっかり怠けているうちに、日本では水タバコ業界(というものがあるのか分かりませんが)では大きな動きがあったようです。今回の更新でようやくご紹介できた京都のSTSではなんと日本発の正規輸入販売許可を取得。いよいよ水タバコが日本へ正式上陸したそうです。これは歴史的な事件です。

    また、カフェバグダッドではアメリカと日本のカフェ情報をものすごい勢いで収集されています。7月、10月に行われたイベントに引き続き、これからもますます活動が活発化していきそうですね。(10月11日)


2004年7月の出来事

  • とうとう工場見学記録をアップしました。こちらからどうぞ。(7月6日)

  • 昨日は工場見学記録をアップしましたが、今日は「実践 自宅で水タバコを吸う」コーナーに水パイプを購入できる日本のサイト「シーシャ専門店アフメッド」のリンクをつけました。リンクページもさっさと作らなくては。水タバコと健康に関するニュースもそのうちまとめたいと思ってますが、何しろ怠惰なので「そのうち」です。(7月7日)

2004年6月の出来事

  • 本日付の『フジサンケイビジネスアイ』という新聞に水パイプの記事が掲載されています。5月26日にこの記事の為の取材に同行させてもらい、モアッサルの大手Nakhla社の工場見学をさせて頂きました。独自にまとめた工場見学記録もすぐにアップしたいと思います。まずは新聞を読みましょう。(6月5日)

2004年5月の出来事

  • エジプトはもう夏です。暑いです。夏といえばリゾートで水タバコ。ちゃんとした店の名前はありませんが(すいません)、シナイ半島の項目を作りました。あと京都での水タバコ情報も追加。詳しくはこちらから。次回の更新はきっと早いです。お楽しみに。(5月24日)

2004年4月の出来事

  • アンマンのレストランを1件追加しました。詳しくはこちらから。アンマンの水タバコの器具を売る店で、自家製タバコを売っていたので試しに買ったのですが、まんまとホテルに忘れてきてしまいました。。今年の目標はシリアで吸うことです。

2004年1月の出来事

  • とうとうタイの情報をゲット。これで8カ国の情報が増えました。詳しくはこちらから。アラブ諸国ももうちょっと増やせればよいのですが。(1月17日)

2003年11月の出来事

  • タイのプーケットで水タバコが吸える場所アリとの情報が入りました!バンコクにもアラブ料理屋があるそうで、水タバコが吸えそうな気配です。(11月12日)

2003年10月の出来事

  • ラマダン・カリーム ラマダン月がはじまりました。ムスリムの皆様が約1ヶ月、日の出から日没までの断食をする月です。そしてラマダン月といえば、水タバコ消費が増えて水タバコ業界が活気づく月だと思います。カイロのイスラーム地区にある老舗フィシャーウィに行くと、ラマダンの夜に水タバコを楽しむ人々でごったがえします。と言う訳でムスリムの方もそうじゃない方も、この1ヶ月水タバコを楽しんで下さい。(10月27日)

  • また更新をサボってました。8月にシンガポールに行ってきたご報告から。水タバコを吸おうと思ったのですが。。ごめんなさい、吸えませんでした。でもお店は一応アップしました。詳しくは水タバコがうまいカフェ情報で。(10月17日)

2003年8月の出来事

  • 水タバコをカフェで頼むと、たまに「本当にリンゴ味か?」という時があります。これは恐らく前に別のフレーバーを使っているからなのでしょう。また、途中で炭を替えたとたん、味が変わることも。水タバコって本当に奥が深いですね。(8月12日)

2003年7月の出来事

  • 夏のカイロの夜は、ビアガーデンのようにオープンカフェが賑わっていますが、カフェなのでビールが出ないところが多いのは、イスラムの国なので仕方ありませんね。でも、ビールと水タバコは実はあまり飲み合わせがよくないように思います。ビールがどうしても飲みたい方は、先に一杯やってから、水タバコを吸ってはどうでしょう。(7月20日)

  • ひょっとしたら今秋、シンガポールに行くかもしれません。その時や必ずシンガポールのアラブ人街で水タバコを吸います!
    カイロのカフェ情報追加しました。(7月14日)

2003年4月の出来事

  • お気に入りのカフェに久しぶりに行きました。最近改装したので、お店側としてはコスト削減を計りたいのはわかるのですが、なんとミネラルウォーターの容器に水道水を入れてお金を取ろうという、かなり古典的な事をやってくれました!水タバコの仕事はいいのに。。もうあそこには行きたくないです。(4月14日)

  • 昨日、久しぶりに何か新しいものはないかと町を歩いていた所、新しい会社が水タバコを発売しているのを見つけました。水タバコの葉では老舗の「ナハラ」にはない、パイナップル味もあったりして、しかも値段は高め。まだ買ってませんが、どんなものか若干興味を持ちました。(4月2日)

2003年3月の出来事

  • いよいよこのサイトもリニューアルしました。ちょっとはましになりましたか?
    でもまだ中身は殆んど変わってません。。(3月12日)

  • なんと!!台湾で水タバコカフェをやっていらっしゃる日本人の方からメールを頂きました。

    台湾にお出かけの際には是非どうぞ。詳しくは水タバコがうまいカフェ情報で。(3月19日)

2003年2月の出来事

  • このサイトを見て頂いた方から、東京の渋谷で水タバコが吸えるエジプト料理のお店を教えて頂きました!本当にありがとうございます。こちらをご覧下さい。(2月18日)

    (御礼のメールを差し上げたかったのですが、頂いたメールにご連絡しても宜しいでしょうか?)

2002年12月の出来事

  • このサイトを見て頂いた方からの質問の多くが「日本ではどこで水タバコを吸えるか」というものでしたが、なにせカイロ在住なので確かなことが言えず、大変残念な思いをしておりました。
    が、今回ようやく日本の情報もゲットです。詳しい情報はこちら。(12月30日)

  • 久しぶりにお気に入りのカフェに行って、リンゴ味の水タバコを頼みました。するとウェイター、「ナチュラルなリンゴもあるよ」と言うので、それを頼んでみたらびっくり、タバコを載せるお皿の代わりにリンゴをくり貫いて使ってる!!それがどんな影響を与えているかは分かりませんでしたが、相変わらずいい仕事しているカフェで一服、心が和みました。(12月9日)

2002年11月の出来事

  • ラマダンがやってまいりました!
    ラマダンと言えば水タバコです(いつも同じこと言ってる気がしてきました)。 夕方、1日の断食を終えて一息ついた後に繰り出す夜のカイロの主役であった りします。
    ようやく写真をアップして、上の拙者愛用の水タバコをお披露目しております 。(11月24日)

2002年10月の出来事

  • 先月南アフリカに行ってまいりました。マレー系の人も住んでいたりするせいでしょうか、イスラム教徒用の「ハラ‐ルフード」を売っているお店も見かけ、アラブでよく見るシャワルマ(トルコで言うドネルケバブ)を売るファーストフードもありました。そして、な、なんと、車でさっと通り過ぎたので中には入れませんでしたが、ケープタウンのダウンタウンに「Egyptian Cafe」みたいな名前のお店を発見、そして水タバコがそのカウンターに置かれている のもしかと目撃しました!!(10月7日)

2002年8月の出来事

  • ヨルダンで吸った極上の水タバコの葉を試しました!でも、おいしいけれども、あの極上の味にはならなかったのです。我が家の水タバコだって結構いい仕事してると思っていたのですが...まだまだ修行が必要です。それからヨルダン製の葉を試してみたら、なんとメンソールっぽい味がしました。最近の情報では、どうやらシリアもすごいらしいのです。研究しに行かなくては。。(8月20日) 

2002年6月の出来事

  • ヨルダンで極上の水タバコを吸いました!エジプトじゃありません、ヨルダンへ移住しなくては!と唸らせてもらいました。でもタバコの葉を見せてもらったらなんとエジプト産。うーん、何が違うのでしょう。とりあえずこのエジプト産のタバコをわざわざヨルダンで購入してきました。味比べは後ほど..そしてこのサイトのリニューアルも近々...(といって既に半年経ってる? )(6月2日)

2002年2月の出来事

  • ずっと更新せずにダラけていました。水タバコの吸い過ぎでリラックスしすぎましたか??と言っても最近めっきり吸ってないなあ。ようやくデジカメが手に入りました!もう少ししたら写真つきでリニューアルしようと思ってます 。(2月13日)

2001年8月の出来事

  • パリのカフェに行ってきました!もちろん普通のカフェ(も素敵ですが)ではありません、水タバコが吸えるカフェです!!詳しくは水タバコがうまいカフェ情報 をご覧下さい。(8月6日)

2001年7月の出来事

  • 最近、イスが気になります。水タバコを吸う時はどうしてもリラックス出来るイスを求めてしまうようになりました。やっぱり固い窮屈なイスよりも、どかっと座れる低めのイスに座った方が、リラックス効果が倍増するような気がします。もちろんうまい水タバコはどんなイスに座ってもうまいのですが.. .(7月15日)

2001年6月の出来事

  • カイロに夏がやって来ました。夏といえば「バルコニーで水タバコ」です。暑い夏、日が沈んだ後も我がフラットの中は熱がこもったまま。冷房がないと大変です。でもバルコニーに出ると涼しい風が吹いたりして、心地よく過ごせます(蚊にさされますが)。ここに水タバコ持ち込んで、みんなで吸いはじ めると... リンゴの香りが漂い、暑かった1日も忘れてしまいます。(6月28 日)

2001年5月の出来事

  • これは未来の出来事になりますが、夏にフランスに行きます。フランスは北アフリカのマグレブ地方(モロッコ、アルジェリア、チュニジア)からの移民が多いらしく、ライというアルジェリア系の音楽がフランスでも人気になったりしているようです(私もライのファンです)。またパリではアラブレストラン等も見かけるそうで、水タバコを吸えるカフェなんてのも増えているらしい。ということで、パリに行った際には「水タバコがうまいカフェ情報 於パリ」が作れるのではと思います。(5月16日)

2001年4月の出来事

  • 私と水タバコの出会い」でもちらっと述べたが、水タバコの葉にはいろんなフレーバーがある。しかし、巷のカフェではモアッサル(普通のフレーバーのないタバコ)かリンゴ味しか出さないのがほとんどだったのだが、カイロでは最近フレーバーにこだわる カフェがちらほら現れてきた。

    久しぶりに行ったタハリール広場に面したカフェもその一つだった。最近改装 したらしくきれいな佇まいで、女の子も2階部分にいそうな雰囲気。早速「バ ハレーン産」というものを頼んだ。(バハレーン産は何故かうまいと言われて いるが真相は不明。)でもがっかり。炭はすぐ消えるは、頼んだら今度は炭が 多すぎてむせるわで、、水タバコのセットの仕方が極めていい加減なのであっ た。水タバコ愛好家としてはなんとも残念なカフェでした。

  • カイロで最も古いと言われているカフェ、「フィシャーウィ」に行った。 ここはイスラミックカイロでも有名なハン・ハリーリという所にあって、いつ も外国人観光客がたくさんいる。この外国人観光客の懐を狙って物売りが次か ら次へとやってくる。タバコやティッシュに始まり、時計、財布、あげくの果 てには椅子とかカーペットまで売りに来る。

    この中で、一つだけ注目に値するものが、「なんちゃってシーシャ(水タバコ )」と私が勝手に呼んでいるものだ。これは手のひらに収まるような小さなガ ラスの器具で、中に水が入っている。ふつうのタバコをその器具に挿して吸う と中の水がフィルター代わりになって、水タバコになってしまうのだ。初めて この物体を見た時は思わず買ってしまったが(ちなみに私は紙巻タバコについ てはノンスモーカー)、何となく吸っていて虚しい気持になるらしい。この地 区以外では見たことのない珍しい一品です。本当にデジカメがないのが残念。

2001年3月の出来事

  • 水タバコで大切な要素の一つがなんと言っても炭。この前、カイロ郊外のある田舎町に行ってきたのですが、そこで炭をヨーロッパへ輸出しているというおじさんと話をしました。やっぱり水タバコに使う炭は質の良い”ブルトゥアーニー(オレンジ色という意味)”というものを使うそう。日本で普通に市販されている炭を使うとどうしても炭がつかなかったのですが、果たしてこの ”ブルトゥアーニー”ならいけるのだろうか?


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