水タバコのすすめ カフェで水タバコを吸ってみる
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水タバコのすすめ

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*水タバコは「タバコ」です。皆様のご健康を考えて吸ってください。




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どんなタイプのカフェに入るか

日本でもいろんなタイプのカフェがあると思いますが、水タバコを吸わせてくれる中東のカフェもそれぞれ、趣が違います。ここでは私の住んでいるエジプトのカフェを例にしてみますと、

1.ちまたの近所付き合いカフェ
2.仕事仲間や共通の趣味を持った人々が集まるカフェ
3.カップルや友達と行くちょっとこじゃれたカフェ

と大雑把に分けられると思います。

1と2はパッと見た限りでは分かりませんので、同じようなものだとしましょう。この2つはローカル性が強く、初めて水タバコを試すなら3番のタイプのカフェが適していると思います。

特に、あなたが女性なら3のカフェがおすすめ。というのも、どのタイプのカフェも女の人が少ないのです。もともと社交の場としてのカフェであるだけに、社交の場=男社会の場→女が行くところではないということになるのかも知れません。女だけで座っていると、たまに売春婦と間違えられるという話も聞きます。女である私もまだ一人でカフェに行って水タバコをを吸った経験がなく、水タバコ愛好家として致命的な欠陥を背負っている状況です。(でもめげずに研究を続けようと思っています。)

それでも、3のようなカフェでは水タバコを吸う女の人もいない訳ではなく、友達同士で来てわいわい水タバコを回し飲みしている光景も見かけられます。

1や2のタイプのカフェに入っても疎外感を感じることなく、男性ならなんなく普通に入れるでしょう。女性も男性と一緒に入ればまずちょっかいを出されることはないと思います。女性だけで入っても大丈夫だとは思いますが、周りの殿方の視線など、あまり居心地の良い思いをしないかもしれません。

ただし、ローカル性の強いカフェの中ににはモアッサル(いわゆる、ふつうのタバコの味)しか出さないところも多いです。私としてはトゥッファーハ(りんご味)からいって欲しいし、また3のタイプのカフェにはリンゴ以外のフレーバーを出す店も増えてきたので、やっぱり個人的に3がお勧めです。水タバコがうまいカフェ情報で紹介しているカフェはすべて3のタイプといっていいでしょう。

3かそれ以外の見分け方は、最も簡単。「見た目がお洒落で値段が高い」。それだけです。ローカルのカフェでは水タバコが一回50Pt〜£1であるのに、こういったカフェは£3〜6はします。もっと高い所もあると思います。

カフェに入って水タバコを頼む

さて、カフェに入ったらいよいよ水タバコを頼みましょう。水タバコのことを、エジプトではシーシャ、ヨルダン、シリアではナルギール、トルコではナルギレと呼ぶらしいです。

そしていよいよ試飲が始まりますが、カフェによってまずマウスピースなるものをくれる所があります。直接口が着かないようにとの配慮で、これはローカルな場所ではないことが多いです。なくても別に構わない人はそれでいいし、かえってあるとうまく吸えないこともあります。

吸い始めは火がタバコにつく時間がかかるかもしれませんが、吸ってるうちにだんだん煙の量が多くなってきます。下のグラスの部分の、水が入ってないところが煙で真っ白になります。炭の量が多すぎるとたくさん煙が下の部分にいってしまうので、むせてしまうかもしれません。吸うのがきついなと思ったら息を吸う分かりにはいてみてください。そうするとグラス部分の別の場所から煙が逃げる場所があって、そこから煙が出ていってくれます。そうしてからまた普通に吸えば煙が入ってきます。グラスの中が透明になって煙が落ちてこなくなったら、多分炭がなくなったから。新たに炭を置いてもらえばまた煙が落ちてきます。この炭はいくら足してもタダです。炭を足しても煙が無くなったらそれでおしまい、ごちそうさま。



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