18きっぷの旅 津軽鉄道にストーブ列車を訪ねて-02

1月10日(その1)

 2日目の早朝、秋田540発の奥羽線始発弘前行き(写真の電車)に乗り込んだのだが、発車直前(この写真を撮った直後)に踏切事故の一報が入り、運転見合わせとなってしまった。発車は結局、約1時間45分待たされた後だった。

 雪の矢立峠を越えて電車は弘前へ。(陣場付近にて撮影)

 弘前到着が遅れたために、乗るはずだった五能線列車に乗れず、五所川原に着いたのが丁度正午頃となった。予定を変更し、当初走行写真を撮る予定だった1210発の1本目のストーブ列車に金木まで乗車した。この日の列車はDD352+オハ462+オハフ331の編成。真っ赤なオハ462は団体用ということだったがこの日は誰も乗っていなかった。

*津軽鉄道のストーブ列車は一日2往復。11/16から3/15まで運転されている。特別料金は不要。

 一般客用のオハフ331の車内。ストーブは前後に計2つ設けてある。この日は平日だったので高校生など地元の方の利用が多かったようだ。テレビの取材スタッフも乗っていた。(奥に立っている人達)

 金木を発車して行くストーブ列車の後姿。津軽鉄道のオハフ331は戦後製(昭和23年)なので戦前製と妻面の形態が違う。

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