日常の中の鉄-第1回

「ギラリの研究」

 夕方(叉は朝方)の斜光線で車両のサイドが光る、所謂「ギラリ」の撮影が気に入っている。身近なところにそれが楽しめる場所があった。

 JR東日本大宮総合車両センター(旧大宮工場)に展示されているD51187号機。説明板によれば、大宮工場で製造されたD51(31両)の1号機とのこと。(コンパクトカメラ使用、35ミリレンズ。敷地外より撮影)

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 上記のD51のクロスヘッド部。隣接した道路の歩道との間にある柵と自分の影が写ってしまった。

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 もう一両、ED4010号機。ロッドがぐるぐる回るところを見てみたい。(写真は全て2005年12月撮影)
 以上の車両は、付近に新設される鉄道博物館(2007年10月開館予定)に展示される予定なので、この場所ではもうすぐ見られなくなるようだ。

2006年2月1日更新

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