日常の中の鉄-第2回

「113系と115系」

06年3月ダイヤ改正で引退した東海道線東京口の113系(2005年11月 東京駅にて)

東海道線沿線で育った私にとって、113系は馴染み深い電車。111系も含めると高校生時代から、就職して30代になるまで通学、通勤で長くお世話になった。ボックスシートは窮屈だが、それでも朝の通勤時に座れるととてもラッキーで、暫しの惰眠を貪った。東京まで10分の品川で座れたので寝込んでしまい、東京駅で助役さんに起こされたこともあった。
ボックスシートに小さなテーブルがあるのも、一寸した旅行記分が味わえて良かったと思う。

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遂に乗車する機会の無かった113系生っ粋の平屋サロ(サロ110)。211系の平屋サロには乗ったことがあるのだが、、、

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一方、高崎を中心に上越線などで走っている115系は当分活躍が見られそうだ。(2006年1月 高崎駅にて)

上越線にD51の撮影に出かける時、高崎でE231系から115系に乗り換え、ボックスシートが確保出来ると、正直、ほっとした気分になる。ここから旅行が始まるという気がしてくるのだ。

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暗くて分かりにくいが、津久田-岩本間を行く115系。(一眼レフ-50ミリレンズ、TREBI100フィルム使用 2006年1月撮影)本当は、ここでD51も撮りたかったのだが、、、

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2006年3月21日修正

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