日常の中の鉄-3
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「さよなら交博」
交通博物館が2006年5月、閉館した。私は、子供の頃一回、大人になって一回、そして最近一回の計3回しか行っていないが、歴史を感じさせる独特の雰囲気を味わえなくなったのは、やはり寂しい気がする。以下は、最近の訪問の記録など。
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交通博物館のシンボル的存在だった新幹線とD51426の前頭部。どのような形になるかは分からないが、両者とも新しい鉄道博物館に移設されるようだ。
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2/19撮影 コンパクトカメラ 35ミリレンズ FUJI SUPER400 |
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まだ、閉館まで3ヶ月近くある時期だったが、結構入場者が多く、朝から館内は賑わっていた。
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2/19撮影 コンパクトカメラ 35ミリレンズ FUJI SUPER400 |
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この日のお目当ては、3階の映画ホールで開かれた「交博シネマ倶楽部」と題された映像の上映会。この日は、鉄道ジャーナル誌でお馴染みの竹島紀元氏の作品特集で、「くろがねの馬」「雪の行路」をはじめとした8本が上映された。どれも印象深かったが、個人的に一番興味深く見たのは、最後に上映された「思い出の木曽森林鉄道」。何しろ、動いている森林鉄道の映像を見たのは初めてだったので、、、
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2/19撮影 コンパクトカメラ 35ミリレンズ FUJI SUPER400 |
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3月末には、交博の上にEF55が展示された。所用で近くまで来た際にスナップ。閉館直前にもう一度館内も見ておこうかなとは思っていたが、連日の混雑報道もあり、結局行かず終いになってしまった。少々心残りではある。
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3/31撮影 コンパクトカメラ 70ミリレンズ TREBI 400 |
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2006年6月05日更新 |