学生の頃、授業の暇つぶしに買った一冊の雑誌
「じゃらん増刊号 でかけたくなる日本の風景」

全国の名所を綺麗な写真と共に、少しの紹介がある、
一風変わった雑誌です。
ところが掲載されてる写真は見所をよく吟味してあって、
旅へとかきたてる源として、未だに大事に手元にあります。

その中に「山梨の桃」のページがあったのです。

01.04.15 快晴の空の下、
まだ見ぬ風景に心躍らせながらセロ吉を飛ばしたのです。
「河口湖北岸にて」
普段とは逆から眺める富士は
男性的に見える気がします。
伊豆からのルートは 御殿場〜篭坂峠〜山中湖〜河口湖〜御坂峠を通って甲府盆地へ。
この季節、明け方はまだまだ冷えます。山中湖では気温が2度と書かれており笑顔も凍る(笑)

御坂峠を越えると、盆地沿いに広がる桃の花の絨毯が、目いっぱいに飛び込んできます。
桃の花は素朴な色合いをしていて、遠くから見るとレンゲ草みたいで、とても可愛い♪
素直な気持ちで喜ぶ自分に気付きます。
←「ももの里温泉」より更に上へ登れば、
そこには公園(展望台付き)があり
甲府盆地が一望できるのです。
桃の花は遠くから見るのがおすすめですよ♪


写真右上
桃畑周辺には農作業用の道が縦横無尽に
張り巡らせてあって、探せば
自分だけの風景に出会えれるチャンスに富んでいます。


写真右下
桃の花にズ〜ム!いぃぃぃぃぃぃぃんっ!!!!
この花が全て桃の実になってしまったら・・・。
とふと湧いてでてきた考えに大爆笑してしまった。
-温泉紹介 「ももの里温泉」
山梨県一宮町金沢387-1

入浴料 3時間 ¥600
営業時間AM10時〜PM8時

内風呂にはサウナが併設されている他にも露天風呂がここの自慢です。
この季節には甲府盆地一面に咲く桃の花を眺めながら入れる贅沢さがあります。
4年前に出来たばかりなので、館内は清潔感いっぱいに満ち溢れています。
-今回のグルメ-
写真をクリックしてみましょう♪
←桃の花に南アルプスが飛び入り参加!
やはり白化粧にピンクは映える♪
「桃源郷」まさにそんな言葉がぴったり当てはまる。
桃も私も喜んでおります。→
「一度は来て見たかった風景だわぁ・・・。」
桃の花を夢中になって撮っていたら、横でおばちゃん達が花見を開いていて、
お茶とおやつをごちそうになったのです。
その中の一人が、口にしたセリフです。

本当、私も恋焦がれた風景なのです。
今、目の前にその風景がど〜んと広がっていると、
心の中から熱い何かが、こみ上げてくるのです。
その感触がとても気持ちいい・・・。

誰しも同じ想いで、花を見つめているのだなぁ・・・・。