伊豆高原「桜通り」桜のトンネル
伊東市の伊豆高原駅から、山に向かって伸びる「桜通り」。
約3kmに渡って、道沿いの桜が一斉に開花。
桜の花のトンネルができあがります。

縦、横に十文字を描くように広がる、この桜通りは
どちらかというと「¥300ショップ」のある交差点から入る、
横道の方が、比較的空いているみたいです。
(ま、ちょっとの差で、混んでる事は変わりませんが・・・)
この桜並木を眺められる食堂で昼食を取ったのですが、
この時、枝を器用に渡り歩いて、花の蜜を吸う「山リス」の姿を見ました。

リスは一心不乱に蜜を吸うあまりに花びらを枝から散らせていました。
風の仕業だと思っていた「桜吹雪」ここではリスの仕業なのです。
なんか、ロマンチックだなぁと一部始終、その姿を眺めていると、
時々手のひらサイズの小枝まで落としてしまっている・・・。
どうやら、ここの桜吹雪はおちゃめさんらしいです(笑)

伊東市大室山「さくらの里」
前述の「桜通り」より山を登り、約4kmくらいのところに位置する
「大室山」−海抜580m、直径300m、深さ70mの噴火口を持つ休火山。

その麓には「さくらの里」と呼ばれる公園があります。
ここには35種、約3000本の桜が植林されていて、
夏以外はなにかしらの桜が常に咲いています。
大室山を正面にソメイヨシノです。

ここは多種多様の桜が植えてあって、
桜の木、1本1本にプレートがかかっています。
(それがないと何の桜かわからない程です)

大室山にはリフトが設置してあり、山頂まで登れます。
晴れた日には駿河湾及び伊豆大島や富士山も望める
絶景スポットなのです。
←「しだれ桜」アップです。
 花がうつむく姿は、女性的に思え、おくゆかしさを感じます。

こちらは「伊東桜」です。やや早咲き系。
普通の桜よりもやや白く、雪のような淡い色をしています。→