つん太のダラス通信
       更新終了のごあいさつ (2014.06.27/日刊つん太)

ぼくの町ダラスは今です。



自宅の庭の摘みたてのサクラで作った塩漬け桜です

4月に入って、さらに2本の桜の存在が判明^^
八重、ってゆーか超八重、十六重三十二重もしか六十四重?
お前は牡丹の親戚かよ、ってくらいの重苦しい花びらです。
「塩漬けの桜って、こんな感じの八重だよねー」「あー……漬けてみる?」
てわけで塩漬け桜の試作品。
ええと、残念ながら、食べられません。
花も蕾も、洗わずに漬けちゃったし。
摘むのに使った鋏は工具箱の中の機械油べったりのだし。
そもそも本当に桜という保障はどこにもない、
ジョージアサクラモドキ(猛毒)とかだったりの可能性も否定はできないし。
何より怖いのは、前住人がどんな薬剤を散布していたか全くわからないこと。
一般ごみに出せない厄介な溶剤の類を庭に流していた恐れすらあります。
その毒を土から吸い上げて育った桜…とてもじゃないけど口には入れられません。
でも、ガラス瓶の蓋を開けると、漂う香りは紛れもなく桜餅。
(葉も一緒に漬けました)
とてもささやかに幸せです。






表紙写真集