つん太のダラス通信
       更新終了のごあいさつ (2014.06.27/日刊つん太)

ぼくの町ダラスは今です。



もういくつ寝るとクリスマス

シュトレーンが好きです。
ダラスにいたときは、ドイツ系の肉屋で買うシュトレーンが毎年の定番でした。
でもここアトランタでは、どうも気に入るものに出会えません。
(いちいち全部試食しているわけでなく、ほぼ見た目だけの判断)
パネトネも、ダラスで10年かけてよーーやく美味しいと思える製品を見つけたのに
アトランタでそれを売っている店はありません。
ダラスにはなかったフランス系の洋菓子店は3軒もあるので
クリスマス当日にはダラス時代よりも美味しいケーキを食べられるんですけどね。
でも、棚の中のシュトレーンやパネトネをニマニマ眺めて過ごす1ヶ月間の幸せは
この町に住んでいる限り、もう味わえそうにありません。

それでも。
今年は、メイド・イン・イングランドのクリスマスプディングを発見しました。
前の年に作って、1年後に茹でて食べるっていうアレです。
ダラスでは見たことが無かったような気がします。
(シュトレーンとパネトネに心奪われていたので、視界に入っていなかったのかも^^;)
1つ試しに買ってみました。
美味しいといいな。
子羊の悪Li'l(あくりる)はイギリスの粘土アニメのキャラなので
オリンピックなどで国際大会ではイギリス応援団です。
イギリスのプディングにも早速飛びつきました。
よし、もしも万が一物凄くまずかったら、残りはこいつに処理させよう!!






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