つん太のダラス通信
       更新終了のごあいさつ (2014.06.27/日刊つん太)

ぼくの町ダラスは今です。



枇杷を食べました

大好きなのに。
アメリカの(ダラス/アトランタの)普通のスーパーでは見たことがありません。
こいつは輸入食品を主に扱う「普通じゃないスーパー」でようやく入手しました。
シロップ漬けの甘煮の瓶詰めなら2004年に1度試しましたが
生の枇杷はかれこれ15年ぶりくらいです。
皮に産毛がなく、レモン汁に一晩漬け込んだかなってほど酸っぱくて
日本のとは少し種類が違うのかな(スペイン産です)
でも、とってもとっても美味しかった。

種は1粒残らず庭に埋めました。
いつの日か枇杷食べ放題になる日を夢見て。
でも、一夜あけたら私の大事な種は全部掘り返されていました。
リスなんか大っ嫌いだー!!!
ま、あいつら馬鹿だから(笑)
頬袋に詰めて持ち帰って、塒の近くに穴掘って埋めて、忘れて、
そのうちにどこかから芽が出てくれるかもしれません。
奴等の巣穴がうちの敷地内にあることを祈ろう。



ダラスにはいなかったシマリス。灰色リスより顔が怖い^^






表紙写真集