つん太のダラス通信
       更新終了のごあいさつ (2014.06.27/日刊つん太)

ぼくの町ダラスは今です。



橙の#29。ぶぅぅぅぅ!!!


(ホッケーの話です)
シカゴとデトロイトが大嫌い。
MartyやDaley、Robiなど、元はウチにいた選手や後にウチに来た選手は除き
それ以外のシカゴに在籍したことのある選手、残らず死に絶えちゃえばいいって位に嫌い。
選手本人だけでなく、その子供まで、DNA全滅しちまえとさえ思う。


でも、実際に訃報を聞いて、万歳できるわけがないよね。


Ray Emery。35歳。
水難事故。事件性はたぶん無い、でもまだ捜査中、って
………うそでしょう?早過ぎるよ。あんまり早過ぎるよ。


彼の死を伝える記事に添えられた写真はシカゴ時代の物だったけど
私が真っ先に思い出したのは、2013年、フィラデルフィア(PHI)での彼の姿でした。
忘れられない試合があるんだ。
ウチのSeguinとNichushkinがPHI先発の正ゴーリーMasonをこてんぱんにして
たまらず第3ピリオドから交代で控えゴーリーの彼、Emeryが出てきたの。
でもウチの勢いは止まらず、15分27秒にEakinがSHで駄目押し5点目。
更に残り1分40秒、またもEakinがまたもSH、しかも今度は5on3!で攻め上がり
でもそれはEmeryが弾きやがって、惜しくも6点目はならなかった。のが写真の場面。
結局試合は5対1でダラスが勝利。Emeryは20分間で1-8、SV%.825、勝敗つかず。
私が彼をナマで見たのはこの1度っきりでした。
一度きりでも…しっかり目に焼き付いてるよ、あの日の橙ジャージの彼。
どうか、安らかに。
最大限の敬意をこめて、最後のブーイングを贈ります。







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