つん太のダラス通信
       更新終了のごあいさつ (2014.06.27/日刊つん太)

ぼくの町ダラスは今です。



macaron de l'amour「愛のマカロン」

見た目に惑わされて衝動買いしたお菓子が余りに美味しかったのでお裾分け。
上下はフランボワーズ(ラズベリー)風味の大きなマカローンです。
間に生ラズベリーが6粒並んで、隙間をカスタードが埋めています。
昭和40年代風と言うか田舎くさいと言うか、ぼってり重い糊状カスタードです。
真ん中にはラズベリージャムの冷凍が2粒入っていました。
私、マカロンという菓子はそれほど高く評価していません。
美味しいとは思いますけど。その値段に見合う味ではないような気がして
だったらシュークリームやアップルパイの方が幸福度が高いと感じます。
そんでラズベリーは苦手です。
香りが強すぎてなんだか人工香料舐めてるみたいだし
種が奥歯の溝に挟まる感じも不快なので極力避けています。
さらに、クリームはとろっと流れる現代風カスタードの方が好きです。
評価の低いマカロンに、苦手なラズベリー。クリームも好みじゃない種類。
私にとってはサイアクと言える組み合わせ。
なのになんでこんなに美味しいんだ!
甘くってさくっとして酸っぱくてねっちりしてジューシーでジャキッと凍っていて
もう1つ食べたかった。でもクリームが重かったから今は満腹しちゃってるし
買って帰って夕食後まで置いておけば冷凍ジャムの食感は失われる。
てか、マカロンが湿っちゃったらもう駄目でしょう。
泣く泣く諦めました。
薄ピンクが可愛いこのマカロン、上面には濃いピンクのハートが描かれていて
どうやらバレンタインの季節限定商品らしいです。
楽観的に考えても2月中、下手すりゃあと2週間で姿を消してしまいます。
今年のこの季節中にもう1度食べられるといいな。来年まで待ちたくないな。
あ、後ろの茶色いのはエクレアです。これも美味しいよん。






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