ふていき日記

こうした日記って、読む側にとってはどうでもいいことかなあと思って、やりたくなかったです。それよりも、何らかのテーマに沿ったことを書き溜めた方がいいかなあと思っていました。でも、やっぱり、日々の生活から言いたくなってしまうこともあるんですねえ。。。。ということで、不定期日記をはじめました。過去の日記はこのページのしっぽについてます。



 
 

6月13日2008

まったく更新しとりませんな

それなのに、なぜ今日に限って更新しているかといえば、、、、いわずとしれた空港での時間つぶしでございますう〜〜〜。。週末の朝はやめのフライトなので、遅れがないと思っていたのですが、大間違え。遅れております。せっかく早く起きたのに〜〜。____今、住んでいるところ、やっぱ不便かも。どこにいくにも乗り換えだよ。いいかげん、いやになってきた。どこか、交通渋滞がない小さめな街で、ばしばし飛行機が飛んでいるところってないかなー。___日本にいくのも不便。西海岸へいくのも不便。ヨーロッパへいくのも不便。___どこにもいかずに、しっかり働けということか。____最近、空港でインターネットが得意なBettyでございますう。

 

7月14日2007

乗り継ぎヘタ

飛行機会社ってさー、やっと人並みに、カシコクなったよね。安いチケットを多量に発券して、飛行機をパシパし飛ばすより、飛行機数を減らして、チケット代を上げた方が、リスクなく儲かるわな〜。。。____とゆーわけで、以前に比べて、大陸横断便はかなり少ないですよね。そんでもって、値段も高め。____所用があって、慌てて7月はじめの日本往復チケットを予約するも、「最後の1枚だから〜」って言われたエコノミーにしたのだが、そのエコノミー、乗り換えが、またしても、7時間待ち。____最近、空港でインターネットが得意なBettyでございますう。

 

6月16日2007

トラブル続きのヨーロッパ4

話をひっぱって悪いが、まだまだ続きがある。___結局、Bettyの搭乗予定の飛行機は、2時間遅れて、やってきた。現地着は、夜の11時すぎである。うーむ、イタリアに夜11時すぎって、やだよなー。___シャトルバスの件は、80%諦めきっていた。せめて、立派なホテルでも探して、翌朝、会場までの生き方を手配してもらおー(安全第一よ)と考えた。____が、運はそれほど悪くなかったよーだ。ローカル空港の、寂しい出口に、なんとミーティングのポスターを持ったおっちゃんを発見。いやー、イタリアでこんなに律儀に対応してもらえるとは思ってもみなかったよー。おっちゃんは英語不可なので、かわした会話は、「ウノ?(一人)』とかなんとか。いや〜、子供のときに、ウノやっていてよかった(?)よー。____そんで、宿には夜中に着いた。本当に午前0時くらい〜。もちろん、部屋に入って死んだように眠った。夕食も何もかも忘れたが、宿に到着できただけでハッピーだった。____が、話はまだある。____翌朝、枕元の電話で起こされた?___もちろん、電話を取りながら、「あれ9時???なんでだろうー。。。目覚ましかけたのにー。」と思った。(後でわかったが、目覚ましは朝7時半でなく、夜7時半にセットしてあった)___「昨晩、遅くついて悪いんだけどさ、君のトーク、今日の午前中なんだけどだいじょーぶ?」と尋ねられました。もちろん、大ジョーブですと答え、急いでシャワーを浴びて、髪の毛も乾かさずに食堂へ行くも、すでに人影も食べ物影もなく、お腹が空いていることを無視して、徒歩一分のミーティング会場へむかったのでした。。。ちゃん、ちゃん。

 

6月16日2007

トラブル続きのヨーロッパ3

もちろん、いっくら、乗り換えた飛行機が急いで飛んだところで、そうそう遅れは取り戻せない。結果、6時間遅れで、あむすてるだむ空港に到着した。これは、飛行機が飛べなくなったにしては、遅れが少なかった方だと思う。_____が、もちろん、予定していた乗り継ぎ便はすでになく、Bettyは次の便への変更になっていた。_____「次の便」って、、、、「6時間後でございますう。」と言われまひた。航空会社からミール券をもらって、6時間空港内をふーらふら。____とはいえ、Betty、まずしたことは、宿舎に連絡することである。なんといっても、ミーティングがあるのは、イタリアのローカル空港から主催者が手配したシャトルバスで1時間のところだ。もちろん、「ぱぶりっくとらんすぽーてーしょん」なるものは皆無。有名ホテルでないから、タクシーに頼んで行ってくれるかわからない距離。細かい現地の地図もなし。加えて、イタリア語は読めないしー。英語から想像つかない道路標識もある。___だから、到着予定時刻(午後9時すぎ)に、シャトルバスをまわしてもらうように連絡しよーと思ったの。_____ところが、電話が通じない。インフォメーションセンターの兄ちゃんに、空港の電話の使い方を聞くが、その宿への電話が通じない。主催者にメールしてみたが、その返事もない。知り合いで同じミーティングに出る人にも、メールしてみたが「出張中にて不在です」というメールが即、返ってきただけだった。____いや、山の中だから、インターネット環境には期待してなかったけど、電話までつながらないとはー。ミール券で、ただメシを食いながら、こうなれば、到着後、シャトルがなければ、付近で一泊するしかないなーという結論に達するBettyであった。

 

6月16日2007

トラブル続きのヨーロッパ2

そんで、Bettyも、ゆっくり飛行機から降りた後は、小走りに、乗り継ぎ便に急いだ。まあ、いくら余裕を持ってといっても、わしも、一時間遅れになると、そうもゆっくりできないのよ。____さて、ヨーロッパへは、時間の関係上、米東海岸を夕方出て、ヨーロッパに朝着くという便が多い。Bettyが乗った大陸横断飛行機もそうだ。時刻は夕方、多少の空港の混雑に遅れながらも、飛行機は、へろへろと米東海岸を飛び立った。「めでたし、めでたし」だと思った。そして、ほどなくして、機内での夕食がはじまり、それも終れば、すでに夜なので、みんな「さあ寝るぞ」という感じになった。もちろん、Bettyの席は、恐怖の真ん中席である。寝る以外やることはないので、寝る気まんまんで、メラトニンを飲んだ。_____ところがこのとき、「メカニカルトラブルのためにアメリカに引き返しますうとゆー、機長みずからのアナウンスがあった。____Betty、そのアナウンスに驚いたが、それ以上に機内の乗客のリアクションに驚いた。みーんな、し〜んとしていたのよ。普通なら「え〜」とか「やだ〜」ってなりそーなものなのに。。___ははは。そりゃ、文句言うたかて、機長が航路を返るわけないもんね。それに、アナウンスに驚いて、静か〜に、聞き耳を立ててみたのかもしれない。そりゃ、何か、大事なことを言っていると思っているわけでもん。みなさま、たいへん合理的な判断でございますう。少数のおばば連が、あとでフライトアテンダントとごちゃごちゃしていたが、至って、みんな静かだった。________ところで「飛行機がトラブルで飛ばない」とゆーのはよくあることだ。トイレのドアが開かない〜というようなものもあろーが、プロペラが1個まわりにくい等と言った、飛ばす機能に直接関係のあるのトラブルもあろう。_____だから、今回の場合、Betty、アナウンスがあった時間を覚えておいて、戻り着くのにどのくらいかかるか、時間を測った。だって、やたら帰るのに時間がかかったら、エンジントラブルの可能性とかありそーじゃん。そしたら、覚悟を決める(?)必要もあるのよ。そんで、この時に、いくら真ん中席でも、出口にちかい席でよかったと思ったのだ。___さて、その機長のUターンのアナウンスがあった時間が出発から2時間くらいしたところだった。ところが、その後、さらに2時間かかっても、空港に到着しなかった。気流ったって、2時間ならそんなに差がないはずだし、どうしちゃったんだろー、、、____と思ったら、最終的にわかったのは、到着先は離陸した空港でなく、飛行機でさらに一時間くらい内陸の空港だった(着く直前までアナウンスいっさいなし!)。そこで飛行機ごと交換した。交換を待っている間中、Bettyは乗り継ぎ便(ヨーロッパ内の移動便は、この大陸横断便の航空会社のオンラインには入ってない)を変更するように、旅行会社に交渉していた。こういうとき、携帯って便利やね。___それから、ヨーロッパまで飛び直した。すでに夕食も終っちゃっていたので、飛行機にのったら寝るだけだった。1時間内陸部からで、食事時間なしだから、日本行きのように長いフライトに感じた。

 

6月16日2007

トラブル続きのヨーロッパ1

ミーティングで、ヨーロッパに行った。スリルとサスペンスのヨーロッパ旅行だった。Bettyの住んでいる米東海岸寄りからは、ヨーロパへは本来近い(7−8時間)。西海岸へ行くのにちょっと毛がはえたくらいなのだ。____が、今回は遠かった。すんごく時間がかかった。だから、ちょっと詳しく書いてみよう。___行き先は、イタリアの地方有名都市から車で一時間のところだ。___観光地イタリアとはいえ、Bettyも米国内地方都市在住なので、そこへ行くまで、飛行機は3本乗り継ぎが必要だった(つまり、米国内、大陸横断、欧州内)。とはいえ、それでも、そんなに苦労する行き先ではないはずなのだ。___さて、出発前日、インターネットで飛行機の席を確認したら、大陸横断便では、前の方が空いていたので、前の方の通路側に席を変更した。。_____が、実際に空港についてボーディングパスを受け取ったら、前の方の真ん中席になっとった。まんなかも、まんなか、どまんなかだよーん。___いやーん。でも、後で、それも悪くないかもという事態に陥ったのだけどさ(後述)。___まず、アメリカ国内線に乗ったわけだが、この飛行機が20分遅れで滑走路に向かったものの、じーじーじーっと待機しつづけて、ようやく飛び立った後、結局、「1時間遅れになる」と、アナウンスがあった。わしは、たいてい余裕をもって予約するの準備のよい人間である(だって、もし乗り継ぎできないと、一日待たないといけなくなっちゃうからー)。だから、遅れと聞いても、あんまし気にならなかった。___けれど、乗客の半分くらいが青い顔をしている。うーむ、Bettyらの向かい先の空港からは、いろいろなヨーロッパ便が出ており、乗り継げないと困る人も多いんだろーな。そんで、着陸時には、フライトアテンダントさんが、「急がない人は席を立たないで!。急ぐ人に優先的に降りてもらいます。乗り継ぎが30分以内の人は、降りたら係員に言うてください。」と、ひつこくアナウンスをしていた。そして、いつもより詳しく、乗り継ぎ案内をしていた。______そんで着陸後、Bettyは、近隣の人たちと静かに座って、いそいで降機する人の列を見ていた。____そーしたら、ふと列が止まった。そんで、「早くしろ(怒)!」って、誰かが叫んだ(ひえええ〜)。そりゃ、そうだわな。接続が間に合わない人たちが急いで降りたいっていうんだからさ。それなのに、列が止まったら、どなりたくもなるわなー。______さて、なぜ列が止まったかといえば、「乗り継ぎを急ぐ、お体の不自由なお年寄り」がおったのだ。難しいところだ。その人も早く降りたい!。フライトアテンダントも、「急ぐ人」を先に降ろすのだから、その人を無視することもできまい。が、それで他の乗客がおりるのが遅れるのも事実。「人にはやさしく」、、、でも、こういう時って、何が正解かわからないわなー。

 

4月16日2007

洗濯の選択

Betty式生活方式って、やっぱりへんかもしれない。じつは、カナダに住んでいたときには、2年間で一度しか、洗濯機を使わなかった。欧米のアパートでは、洗濯機、乾燥機は共同利用で、一回1ドルくらいを払って使うようなところが多いのだ。(部屋に「使ってね�」って洗濯機が置いてあるのは、高級アパートなのだ。)____恥ずかしくて、人にあまり言わないがそーなの。洗濯機、嫌いなの。日本にいたときも、ほとんど脱水機の部分しか使ってなかったの。_____さいきん、とみに、洗濯に対するハードルが高くなっている。部屋を出て、10歩も歩けばたどりつく洗濯機なのだが、ハードル、2メートルくらいに見えます。___原因はわかっている。今週末から一週間の出張。その前にやることが溜まっているのに、仕事量をこなせなくなってきているからだ。____別名、イヤイヤ病とも言う。洗濯がイヤ。仕事がイヤ。Reviewerからのコメントがイヤ(笑)。髪の毛がピンク色なのもイヤ。___とりあえず、一週間の出張先はフロリダなので、とりあえず、フロリダでバカンス!ってことにしておいて、それまでを乗りきろうと思う。

 

4月8日2007

デモやってる、、、

わしらの働いている建物の前、とゆーか、わしのオフィスのすぐ前で、立て札をもって、人々がぐるぐる歩くやつをやっていた。プラカードからすると、「わしらの病院をクローズドしないで」みたいな感じで、きっと、地方の並列病院が閉鎖されるのに反対しとるのかな、、、という感じだ。ところが、わしらの働いているところは、純粋なる研究棟。____。わしらの前でやっても、どうにもならんぞ。そういうのは、病院経営者とか、偉い先生方のいるあたりでやった方が効率的だと思うのだが。口を出して、デモの妨害とか言われたら困るから、みんな何も言わないんだろーな。

 

3月30日2007

マイブーム、しじみ汁

よくあるインスタントみそ汁みたいので、しじみ汁ってあるよね。最近、それがBettyのマイブームの1つ。日本食料品店に行ったときに買ってくる。大袋入り。そんで、はじめのうちは、わかめをなるべく避けて、しじみのところだけを取ろうとするの。その結果、最後の方は、ただのわかめ汁

 

3月11日2007

お城に行ってきた

といっても、行ったのは近くの住宅街にある個人宅。たしかに、お城ほどは広くないのだが、その作りも古さも中世のお城みたいな家なのだ。Bettyの住んでいる街は古いので、そーゆー大邸宅が残っている。リビングなどは、そうした昔のお城っぽい豪華な作りで、キッチンだけは新しい内装になっていた。ちなみに、「お城っぽい作り」とゆーのは、もちろん、家は石作りで、丸い塔のようなものがついている。家の周り一周が石畳で歩けて、ドアを2つ暗いあけると家の玄関で、どでかいマントルピースでお出迎え。そんで、丸い柱が建っていたり、廊下まわりにベンチのように腰かけられるように段がついていたり、もちろん、シャンデリア以外に合う照明はない。____でも、考えちゃうよなあ。維持費すごそう。固定資産税も高そうだし、火災保険も高そう。クッションとかも、作り付けベンチに合うように特注だろーし、庭の手入れも必要だし。家のどこかが壊れても、アンチーク専門家の大工でないと直せないだろーしなあ。____老夫婦二人と猫のために、どーしてそんな家が必要なんだろーか。。。って、そう考えるところで、Betty脱落者。同業者だから、お給料だってたかが知れている。。でも、こういうところに住む人は、「住むことが大事」なんだろうなあ。地域で一番やすいマンションを買ったBettyとは違う考えのよーだ。

 

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