
大晦日は、買い物と大掃除、年賀メールの作成で終わりました。
正月料理は、母親が送ってくれたし、必ず見たくなるビデオを見終わる頃に 紅白の終わりの時間。北島三郎は、さすがに上手い。
新年を知らせる港の船の汽笛を聞いて、近所の水天宮に初詣。
元旦は、朝8時に家を出て小旅行。
JR北海道の「一日散歩キップ」2000円を持って、デジカメ持って、
おいなりさんの折詰と本2冊、バーボンのフラスコ持って。
小樽−札幌−苫小牧と乗り継いで、日高本線のディーゼルカーに乗り、 何日ぶりかで雪の無い、太陽の降り注ぐ海を見ました。
一昨年の航海で走ったことのある海なので、見覚えのある風景があちこちで 出てきて懐かしかった。
苫小牧から様似までは3時間の長旅。
![]()
終点様似は、ゴーストタウンのよう。列車から降りた客を除き、誰もいない。
海に出て、港まで歩いてみると20分もかってしまい、これでは帰りの列車に 乗り遅れてしまうので、そのまま西様似の駅まで歩くことにしました。
どうしても海から離れられない私であります。
汽車の線路は山側を通っていて、西様似駅までどれくらいあるかわから ないので、一生懸命歩きました。
道の先に踏み切りが出てきて、一安心。かろうじて3分前に到着。
![]()
![]()
西様似の駅は淋しいというのを通り越してます。
こんなところで列車に乗り遅れたら、どうするんだろう。
地の果ての駅。
![]()
![]()
公衆電話まで700Mもある。列車の到着5分前に着いて、今日中に小樽に戻 れることになりました。
列車に乗っている客の半分は、行きの列車と同じ顔ぶれ。私みたいなのが、 沢山いる。(^_^)
海に沈む夕日を見ながら、小樽に帰ったのは8時過ぎでした。