
旅で遭遇した、ベスト&ワースト
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ベスト航空会社
・・エアフランス。オーバーブッキングのため、ビジネスに乗せてもらったことが2回。ただツイてただけ?評判のよろしいシンガポール航空にはまだ乗ったことがありません。
でも、やはり、ガラガラのアリタリアで座席一列占領して寝て帰ってきたのがベストかも。
- ワースト航空会社
・・意外かもしれませんが、アリタリア。OOOOOが暖めすぎで干からびてガビガビ、OOOOOが流れない、いまだにヘッドフォンでなくイヤフォーンが配られる・・これ以上書くとマフィアに追われる身になってしまいそうなので、やめときます。・・
番外で、笑っちゃう航空会社・・オーストリア→プラハ間の、チロルエア。初めてちーさいプロペラ機に乗りました。民族衣装系のユニフォームの、おにーちゃんとおねーちゃんがサービスしてくれます、まではいいんだけど、思いっきり揺れます。
- ベスト機内食
・・KLMの日本→アムステルダム間で着陸前に出たソース焼きそば。ヨーロッパ気分が高まった時間の、あまりのナイスセレクションに、思わず笑っちゃいました。
KLMはカレーだしてくれたり、カップめんが食べ放題だったりします。ミスター・ビーンの1時間バージョンを機内映画で見ながらカップめんを食い、ビールを飲み・・妙になごみます。
- ワースト機内食
・・同じくKLMのアムステルダム→ミラノ間の、レーズンバターサンドイッチ。
- ベスト空港・・雰囲気とアクセスは、パリ、シャルルドゴール。あのアナウンスのチャイム(プランタンの店内放送の、あの音です)がなんともいえません。シンガポールのチャンギの雰囲気も捨て難いです。
- ワースト空港
・・トランジットで立ち寄っただけですが、ニューデリーの空港。トイレに人が寝ていたのには、どきっ。
- ベスト移動手段
・・イタリア国鉄、クレモナからミラノまで乗ろうと思ってた急行が運休になったために乗った、クレモナからトレビーリョのローカル線。車窓の風景がホントすばらしいです。おまけに、CARAVAGGIOという駅があった。これは、帰国後に調べたら、カラバッジオの生誕の地だった!驚きでした。
- ワースト移動手段
・・マイセンからドレスデンのツアーバス。ご一緒した熟年のグループがアカペラのカラオケ大会を始めてしまった。ヘボ演歌を聞きながらのアウトバーン風景は、格別なものが・・いやあまいった。
- ベスト都市
・・ヴェネツィア。
- ベスト食事
・・あまり食にこだわらないので・・ですが、クレモナでなにげに入った食品やさんで、目の前でスライスしてもらった生ハムは、めちゃめちゃ美味しかったです。
- ワースト食事
・・体調が悪いと何をたべてもダメみたいです。特にスペインの、疲れが来てると自覚してるときの、油っこい料理はつらかった。
- ベスト風景
・・ありすぎて、書ききれません。
- ベスト出会い
・・言葉の不安からツアーを選ぶパターンが多いのですが、ご一緒させていただいた方の中には、メール、はがきなどで10年を超えてもお付き合いさせていただいている方もいらっしゃいます。こういう出会いは本当に貴重です。
旅先で何日かを一緒に過ごすことになるので、ツアーでご一緒するメンバーも旅の印象に大きく影響します。これが、当たりだと嬉しい!
98年のスペインの際のグループは、どの都市に行っても、ホテル到着、解散したすぐ後には、ホテル近くのスーパーのお酒売り場でどなたかに出会うという、セコい系のん兵衛(失礼!)ばかりのツアーで(おいおい、毎回誰かに会ってたあっしはどーなるんでしょう)、年齢職業性別まちまちでしたが、楽しかったです!
一人旅だとどうしても警戒心が先にたつので、期待されるような出会いはありません。ですが、自分の体調に合わせてスケジュール調整できる快適さを考えると、やはり一人の方が楽かな・・
- 旅行に持ってくベストすぐれもの
・・筋肉疲労に効果のある入浴剤、○ンテリン、6ヶ国語会話ハンドブック、ちーさい折り紙(メモにも、電車で乗り合わせた現地の人に何か作ってあげてもいい。子供なんて、たかが鶴にこっちが照れるぐらい喜んでくれる時がある)、ワインの栓抜き、割り箸・・ぬぬぬ、ひたすら歩いてスーパーで食料調達、のパターンが見えている・・
バブルの頃、買い物が主流だった旅行ブームの頃に出国管理の人に感心されたことがあるほど少ない、2泊3日ぐらいに見えてしまう荷物なんですが、以上のアイテムと、パスポートとカメラとフィルムと予備のメガネだけは忘れません!
- ベストおみやげ
・・ヘルシンキの空港でみかけた「GEISYA」チョコレート。名前がウケました。
なかなかおいしいへーゼルナッツ味なんですが、どこがゲイシャなんだか、わからない・・
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