家畜改良センター兵庫牧場(龍野市)
Since 2001/04/10
Last updated on 2004/05/16



 正門の桜(ソメイヨシノ?)がきれいです(下の写真)。相生市と龍野市の境の龍野市側、通称「大陣原(おおじんばら)」にあります。県道121号を挟んだ東側はゴルフ場(相生カントリー倶楽部)です。私が小学生のころ(40年以上前)は、春の遠足の定番の場所でした。「養鶏場」とか「種畜牧場」という名で親しまれていました。


 「家畜改良センター」は、農林水産省傘下の国の組織でしたが、2001年4月1日から独立行政法人に移行しました。全国に11の牧場を持っています。兵庫牧場は昭和3年の創設で、11haの敷地で肉用ニワトリの育種改良を担当しています。常時防疫体制をとっていて、入場の際には消毒が必要です。正門に人工の水たまりがありますが、これは入場する自動車のタイヤを消毒するための設備です。詳しくはこちらのホームページを見てください。 → 家畜改良センター兵庫牧場

 大陣原は龍野市域ですが、牧場職員の子供達は何故か昔から、相生市の双葉小学校や双葉中学校に通っています。私の双小在校中(45年以上前)にも、何人か転入生がありました。北海道から来た人が多かったように記憶しています。お父さんが畜産関係の技術者(国家公務員)だからかな(?)などと想像していました。同学年のO君は、転入した当時(小学校4〜5年)は冬でも半ズボンだったので、「さすが北海道の人は違うな」と驚いたものです。



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