*もんじゃ焼き*


大阪は「お好み焼き」「たこやき」、でも東京では「もんじゃ焼き」。とよく言われます。
東京でも、我が家の近辺は、もんじゃエリアではないんですよ。
「どんどん焼き」という名称の、
具が2種類ぐらいのシンプルなというか、貧しいものを、
家でおやつがわりに作って食べたりしたものですが・・
我が家のものは、小麦粉ベースに、長ネギ+さくらえび、せり+さくらえびが定番。
ソースでなく、しょうゆをつけて食するものでした。
でも、どんどん焼きやさん、というお店はないです。ちょっと悲しいですが。

ある日。カンボジア料理を食べながら、次はもんじゃ焼きに行こう!という話が出て・・
これがもんじゃ焼きのプロセスだ!!という写真を撮って来ました(笑)




月島は、もんじゃ焼きやさんだらけです。
連れてってもらったのが、「丸山」
東京のガイドブックにも出てたり、有名人が来てるそうで・・
「あ、そこは片平なぎさ(かたしらなぎさ、と、おぢさんは発音した)
が座ってた席だよ」なんて、江戸弁の元気のいいおぢさんが
手際よく焼いてくれます。




中山美穂が食べた、というお店推奨のみそもんじゃ。
まず、キャベツ、豚肉、細切りの餅、などを炒め、
土手状態にして、
水分の多い小麦粉ベース(こだわりの味噌3種ブレンド味)を中に流し、
でっかいへら2枚で、外に流れ出ないように
手早く混ぜていきます。このスピード感!




広げても、どーも水分が多い。これが特徴です。 最後にチーズをのせ、仕上げに青海苔かけます。
周辺がちゃいろくこげてきたら出来上がり。


焦げたとこを、ちーさいへらではがしながら、食べます。
味噌こげ+チーズ味。ワインが、まじ旨い!!。
もんじゃ焼き会提案者おすすめの、イカ墨もんじゃ。
具を炒めます。キャベツと豚肉と餅は基本。イカがはいってます。




土手を作ります。ベースの色が、泥系洗顔料のような色。
じわじわ広げます。




おぢさんの、このスピード感のある焼き技!!
う〜む。鉄板と同じ色をしている。




仕上げにチーズをのせ、(妙にコントラストが美しい)
青海苔かけます。
実は相当引いてたんですが、イカ墨の匂いは全く感じませんでした。
なぜかトウガラシが入っていて辛い。それが、いーんです!


ベビースターラーメンを入れたものもあります。
このへんになると酔っ払ってしまい、
微妙な味はよーわからんのでした(笑)



値段は、1つ700円〜1200円ぐらいでした。お好み焼き同様、とにかく匂いが服に染み込みます(笑)
強い火力で、固まり始めたら一気にかき混ぜて、水分を飛ばして作ってしまうのが、コツなのかな?
以前、何回か食べたときのドロドロ感とはちょっと違った。
それから・・あまりお腹に溜まらないものです。物足りない方は、ヤキソバなど追加したほうがいーかもです!



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