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この無料の業者ですが、実績のある業者を選ぶのがいいと思います。というのは、こんな留学斡旋業など誰でも簡単にはじめられるからです。少々英語ができれば、商売開始できます。ただ簡単にはじめられること と、いいサービスをしている、
利益を出している(ビジネスとして成功している) こととは別問題です。
私の個人的な意見ですが、留学感想が多く掲載されているインターネットの業者が安心できる業者だと思います。
これは、後のページの「どこの学校を選べばいいか」の「どこか良い学校を紹介してほしい」のところで取り上げた、多くの学校を渡り歩いたある人からメールでいただいた、「業者のホームページで多くの留学感想のある学校はいい学校」だという意見からアイデアがひらめきました。(「どこか良い学校を紹介してほしい」のところもご覧ください。)
この方がおっしゃることは、業者には、いい感想も 悪い感想も集まるわけで、悪い感想は当然掲載されません。いい学校には、多くの感想が掲載され、悪い学校には感想が少なくなるはずだ、というものです。
同じように業者のサービスに満足なユーザーもいれば不満なユーザーもいるわけで、満足なユーザーは依頼されたら普通に学校の感想を送ります。一方、不満なユーザーは感想依頼されても、答えないか、またはクレームを送るはずです。当然クレームが業者のホームページに掲載されるわけがありません。つまり多くの学校感想が掲載されているホームページの業者は、そのサービスに満足なユーザーが多い業者ということになります。
留学後の学校感想を集めていない業者もあり、その場合は感想が掲載されていません。この私の理屈では、感想がないので良くない業者ということになってしまいます、しかし留学させた後
、留学学校屋留学生活がどうだったかを調査しないのは、つまり やったらやり放しというのは、普通のサービス業として、なにかおかしいと思う。
アフターサービスをしていない証拠。
このことに関して、多くの感想があるといっても、それ以上のクレームが実は隠されているだけではないのか という、メールをいただきました。
10の感想と15の感想があって、この理屈なら15の感想のほうが良い業者ということになるわけですが、15の感想のほうは実は50のクレームがあるのなら15の感想のほうが悪い業者になります。
しかし私が言いたいことは、感想が500ぐらいあるホームページを意味しているのであって、10とか15とかを比べても意味ないです。500の感想で1000のクレームがある業者は当然悪い業者だけれど、1000もクレームが来る前に
、悪い評判がたってつぶれると思う。
よくいただく質問は、「インターネットの無料のサービスなんか利用して、大丈夫なんでしょうか」 というものです。
この「インターネットなんか利用して、大丈夫なんでしょうか」と言う質問された人に、なぜそう思うのか と聞いたことがあります。その答えは、 業者主催の「留学オリエンテーション」に参加したら、
そこの業者の人がインターネットなんか利用したら危険だと説明された と言うものです。
これは他の業者を使わさないために 言っているぐらいのことがわからないのかと、あまりのバカ正直に 思わずあきれてしまいました。
留学に限らないですが、「インターネットのいろいろな無料のサービスと
うまく付き合う事が、インターネットの賢い使い方だと思います」。 実際「インターネットの無料のサービスなんか大丈夫なんでしょうか」と質問された
人のメールアドレスがhotmailだったりすること
がよくあります。(矛盾してるぞ!!!)
「大丈夫なんでしょうか」という人の言い分に多いのが、人の顔が見えないと不安だ というものです。たとえばどこかの留学業者の事務所に行ってそこの人と、顔を見ながら話したとしても、あなたが本当に買おうとしている商品は遠くイギリスやアメリカにある学校であって、目の前の人がいくら美人でも、その事務所がいくらきれいであっても、まったく関係ないのではないでしょうか。
また次に多いのが、インターネットに個人情報を出したくない というものです。留学業者の事務所に行ってそこから申し込みをしたら、あなたと業者間は、確かにネットに情報は出ていませんが、今の時代、業者と学校との連絡はメールです。連絡は郵便とFAXだけ
という頑固な業者が仮にあったとしても、そんなコストと時間のかかることしてたら、とっくの昔に倒産しているはずです。
現実問題として、インターネットのデータの流れを盗聴してデータを盗まれることより、事務所から情報が漏れることのほうが多いのは常識です。
インターネットと 聞いたら、感覚的に怪しいと感じてしまう人もいるとおもいますが、上のhotmailと同じように、自分が提案している学校に直接料金を払うシステムの業者みたいな、
どう考えてみても、損する、だまされる可能性のないもの のみ利用したらと思います。
無料で、安全な範囲だけ利用して、怪しくなったら逃げたらいいのではと思います。3歳の子供じゃないんですから、普通の大人なら判断できると思います。
「インターネット」=「怪しい」 と無条件に感じてしまう人は、「変な業者にだまされないように」と訴えている、このホームページに書いていることも信用していないんでしょうね。
また よく頂く質問に多いのが、 同じ無料のサービスでも、インターネットだけのA社と、東京、大阪などの都心のビルに事務所を構えているB社のどちらがいいでしょうか というものです。
どの業者がいいのかどうかは私にはわかりませんが、同じ無料でも 料金を直接学校に払うシステムの業者、学校感想をホームページで多く掲載している業者を利用した
ほうが良いと思います。
もしそうでなければ、変な料金を上乗せされたり、独自レートで支払らわさせられたりして、実質、有料業者の手数料以上のお金を取られることになるからです。
それと、都心に事務所を持っている業者は確かに信用でき そう ですが、有料の業者と同じような都心のビルの事務所を維持できるだけの収入を、手数料無料のサービスだけで、本当に稼げるのだろうか と疑問には思いますが。
つまり何か隠れた料金が存在するのでは?
現実の世界でもそうですが、タダだからといって無分別に片っ端から 嫌がられるぐらいサービス利用すると
いう人もいるようですけど(デパートの地下の食料品販売のコーナーで、 試食 を食べて回っている人みたいに)、
有料のサービスなら、やってくれて当然 という態度もわかりますが、無料のサービスでは、肝心のところで不利益をこうむると思います。
何せ相手は人間ですから、常識的な利用の仕方が 必要だと思います。
国際/教育/交流/文化/協会/委員会などの単語を使った何か「公的機関」みたいな名称を使ってる業者があります。本当に公的機関かもしれないですが、メールで教えていただいた話によると、公的だからサービスは無料なんでしょうが、実際の申し込みは大手の有料の業者に丸投げされるそうで、そこからのキックバックを、稼いだいるそうです。
ある おかしな業者に関して、質問、被害相談メールを最近よくいただくようになりました。特定の業者のことなので、関わりたくないのですが、これ以上被害者を出さないようにすることも、道徳的か と思って、掲載します。
相談のメールの一例は次のようなものです。
「何件か留学斡旋業者もまわりましたが、大手はやはり仲介料などが高いと感じてしまい、ひとつとても安い学校を紹介していただいた業者があるのですが、授業料が値上がりするからと、入金をやたらにはやく督促されるので、どうも信用できず、また**(東北地方の中核都市名)にある業社の為、神奈川在住の私は実態もわからず、悩み中です。
ロンドンにも事務所がある業者で****(業者名)というところなのですが、ご存知でしょうか??
あまり疑いすぎるのもよくないと思うのですが、大金を振り込むだけに、とても心配で誰に聞いていいかもわからないので困っていました。
この業者の仲介料、現地サポートは10万円なのですが、信用できるのであれば、自分で手配する時間もあまりないので支払ってもいいかな、と考えています。」
仲介料が10万円とは、とても高い気がするのですが。
まったく同じくその業者に関する相談メールは、
「キャンセルしようと思っていいるのですが、担当の人が怖くて言い出せずに、困っています。」
脅迫的なビジネスをしているようです。また
「私は日本の**(おなじく東北地方の中核都市名)にある****(同じ業者名)という業者に留学の依頼をして、この学校に入学しました。この業者というのが、過去にいろいろと問題を起こしているようで、私の場合、9ケ月分の授業料と、6ケ月分のホームステイ費を払っているのですが、実際は1ケ月分しか、ホストファミリーに支払われていなくて、しかも3食分の食費で支払っているのに、2食分の料金しか払われていなくて、2食しか作ってもらっていません。
ホストファミリーに1ケ月分しかホームステイ費を支払われていないというのを、先週末にホストファミリーから告げられ、今週末に出て行かなくてはならない状況です。学校がホームステイ先を探したのではなく、すべてこの業者が学校と、ホームステイ先を手配したため、学校に助けを求めても、どうにもならないのです。
業者はいろいろと言い訳をしていて、支払い済みのホームステイ費を返してもらえません。こういう場合、どこに相談すればよいのでしょうか?Londonの日本大使館にいって、アドバイスを受けようとおもっています。」
これも
料金を、学校に直接ではなく、業者に払うから、だまされるのだと思います。
同じく、この都市にある業者で、上記の業者とは名前の異なる業者のなのですが、同じような手口でだまされてしまった、というメールもよくいただきます。
教えていただいたところによると、この業者、名前を変えてまたやっているそうです。
これらの業者に対して、ある他の業者から次のようなメールをいただきました。
「全国的に、ロンドンの格安校を扱っている業者はあまり良くない業者が多いのは、私も認識しております。また、****(都市名)の++++++(業者名)が詐欺事件を起していること、また****の他の業者も評判の悪い事も知っております。」
また、ある県の、別の業者の話ですが、
「私の使用した留学会社は***(業者名)とういう会社です。実際に友達といっしょに代表者にあって話もきいたのですが、++++(学校名)の長期プログラムなら途中で休んでその分延長も可能ということで++++(学校名)に決めたのですが、実際きてきたらそんなことはできないと学校にいわれました。私からも留学会社に連絡したところ、留学会社は休んだ分は延長なんてできないとなどとその他にもすべて作り話をしてきて、私の怒りは限界に達しています。ここの留学会社を利用している人は、みんなが不満をいっているのも事実です。」
「留学詐欺についてネットで調べていたところ、非常に有益になるサイトを見つけ嬉しく思いました。私は今留学詐欺に遭っている最中です。詐欺についての知識は振り込み詐欺くらいしか知らなかったので騙されてしまいました。+++++++(有名留学雑誌
)に掲載し続けている
******
という@@@@(都市名)の留学斡旋会社なのですが、「私たちは非営利団体です。クリスチャン系の会社なので無料でホームステイができます。格安で留学できます。」などの今思えばバカバカしい甘い言葉に引っ掛かり、信じてしまい留学費を振り込んでしまいました。振り込んだ後に留学費の二重請求をしてきたりするし(言い訳は同じ名前の違う人と間違えた)、資料請求しても送ってくるのがやけに遅かったり(体調が悪かった。メール便にシステムトラブルがあった)と不備ある態度が目立ったので解約を申し出ました。すると態度が急変し数々の暴言を吐き中傷してきました。「たかだか40〜50万の金でギャーギャー言うな!お前は乞食と一緒だ!」「お前が勝手に客だと思っているだけで、こちらはお前みたいに利益にならないのは客だとは思っていない」「お前は非常識で世間知らずな人間だ!」などの暴言を吐かれました。他にもおいしい話があると投資話を持ち出してきたりもありました。調べたら非営利団体というのは全くの嘘で実際は有限会社、口座も他人の名義の口座、アドレスは転送メールでした。去年も@@@@(都市名)で同じ手口で詐欺があったようでこの会社は去年の詐欺会社と同一かもしれません。消費者センターはこの業者とのやり取りで心が折れ途中で投げてしまい、弁護士は詐欺だから裁判を起こしても無駄だし、口座が他人名義の口座だから差押えることができない。などと言い回収が不可能な状態です。相手の業者は「お前は非常識な人間だから相手をしたくない。」などと言い逃げていましたが、最近になって「調停をするからそれまで待て」と言い始めました。おそらく調停はしないで時間稼ぎをしているだけだと思います。何かこの会社について知りませんでしょうか? 」
*京、横*、仙*、*葉、*潟、名** にある、とある業者は要注意の様です。
最近これら業者のクレームがなぜか多くきます。私にクレームを送っていただいても何にもならないのに。
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以上まとめると、
申し込むのなら
1、雑誌などでも宣伝を多く出しているような、有名大手留学業者(ただし有料)
2、料金を直接学校に払うシステムになっている無料の
留学代理店
のどちらかでしょう。
1の場合何といっても安心です。どんな些細なことでも相談に応じてくれます。高い手数料が要りますが、すべてをお任せできて、何もしなくてすみます。
一方2の場合、1のような安心感には劣りますが、無料で安全です。ただし、怪しい業者も多いので、安心な業者を探して利用する必要があります。
薦められないのが、有名でない業者で、有料無料にかかわらず、料金をその業者に払う場合です。当然のように変な料金を上乗せしてきますし、また全額騙し取られる可能性があります。
最悪なのが、自分で直接学校に手続きしててしまうことです。料金的には上の2と同じですので、あえて自分で直接手続きするメリットがないし、なによりも、悪いホームステイをあてがわれ
たりするのは、 当然としても、ひどいのになると料金をごまかされたりするからです。
入学への一連の手続きを”自分でやり遂げたい”と思ってられる人が多い様ですが、自分で手続きすることの目的は、安く上げることであって、自分で手続きすること自体が目的でないと思います
(本来の目的は英語の上達でしょう)。確かに”自分でやり遂げた”という、達成感はあると思いますが、それは別の言い方をすると、自己満足でしかありません
。
手続きだけをやり遂げたと悦に入っているのは”おマヌケ”でしょう。結局、損してたら意味ないです。
食事も十分に出してくれないホームステイ先を割り当てられて、足らない分を自分で買って余分な食事代かかかるのなら、何のために自分で苦労したのかと思うことになります。
入学手続きを達成しても、留学自体を失敗してたら得たものが何もありません。
上の議論と関係ないですが、留学先学校を決めたら、ぐすぐすしないで、すぐに申し込み、自分の希望を早く言ってもらうと良いと思います。つまり早いこと申し込んで、良い条件を先取りしようと言うわけです。
申し込みをあとまわしにしていたら、例えば良いホームステイ先はすでに先に取られてしまってて、残っていません。いくら強く要望を言ってもらっても、無いのならどうしようもありません。
いい条件を確保するには
すばやく行動することです。
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