現地からの生情報 個人が発信する留学情報
      

 | イギリス語学留学のページ| 次のページへ>>

 このページは文章が長いのでプリントアウトして、 後でゆっくり読まれることを強くお勧めします。

費用を抑えるためには

問題のある業者
「自分で手続き」のメリットと落とし穴
手続き無料業者の盲点 
インターネット業者の不安
 

 

 私も留学し勉強しました。当然、自分で手続きして料金を払いました。 その学校には私以外の日本人も来ていました。彼らは紹介業者を通しているのですが、結構高い金額を業者に払って来ているのです。

 それなら自分で英語学校の手続きをして、H.I.Sみたいなところで格安航空券を買ったら安くできるのにと思いました。 しかし、なぜかみんな当然業者(代理店)を利用するのだと思い込んでいるのです。
 長期留学される場合、ビザの問題があるので、まったく自信のない人や、中学生のような完全な初心者なら斡旋業者さんを頼らなければならないのはわかるのですが、 普通の人なら領事館に出向いて日本語で自分ででも、簡単にできます。あえて斡旋業者に頼る必要性はまったくありません。

 留学する学生の側からではどうにもならない、 希望通り良いホームステイを確保する  など、留学の条件に関する問題も、今ならインターネットの無料のサービスがいろいろあるので、そんなのを適当に利用したら、それほど手続きや交渉などが精神的な負担にならずに、無料でかつ簡単に 、その上、有利な条件で留学が出来ます。
 航空券の購入や留学保険の契約などは日本語でできるので難しいことではないし、 航空券など一式抱き合わせで(つまりパック料金で)、割高な航空券買わされるより、それぞれを安いものを、一つ一つ選んだほうがお得です。

 自分で手続きすることはすべてが自己責任になります。現地で病気やケガをしたら、事件に巻き込まれたらどうしようと言う不安はあると思います。
 万が一そのような事件や、病気になったときは、ホームステイ先や英語学校が面倒見てくれます。 盗難など、金銭的な損失も、留学保険に入っていれば、キャシュレスでサービスを受けられるし、お金もあとで必ず戻ってきます。
 チャレンジ精神旺盛な人はぜひ自分でやってみてはどうでしょうか。

 大人なら、それぐらいのこと、自分で出来て当然だと思うのです。というか、「自信がない」というようなやつは 留学するな といいたいくらいです。
 簡単なことや無料でできることを、わざわざ代行させて、手数料取る紹介業者をボロ儲けさせることないじゃないですか。

 

 

  このページを開設してから、多くの人からメールを頂くようになりました。
 初めてこのページを見られたかたからは、「留学は当然、業者を利用するものと思っていたが、自分でできることを知って驚きだった」と言う感想や、「(インターネットの)無料のサービスを使ってやってみたら、あっけなく (手続きが)おわってしまいました」という意見がほとんどです。

 このホームページを開設した当初は、「すべて自分で手続きて、安く上げましましょう」と訴えていました。しかし今では考え方が変わってきました。 最近は、
 「 学校を決めるのは自分でするとしても、入学申し込みはインターネットの無料の入学申し込みサービスを利用してはどうでしょうか 」 
 と提案しています。理由はこの後を読んでください。

 

問題のある業者

 

 私でも名前を知っているような某有名留学代理店の西日本のある都市の支店で働いていて、辞めたという人から、次のようなメールをいただきました。
 「内部に入ってみたらら分かるけど、ここのやり方をみていると、はっきり言って手抜きだなあとすぐに分かりますよ。言っちゃ悪いけれど、質問があっても、マニュアルが あってそのとうりに答えているだけだし、何せ込み入ったこと質問されたら、あとで調べて答えるといいながら、本当に調べたことなんか一度もないんだよ。 なにせ、俺以外にまともに英語がしゃべれるスタッフなんかいないんだから。俺が辞めて本当に困っていると思うよ。こんないい加減なことして、そのくせ、申し込ませようとしむけて、 ここまで手抜きしておいてお金儲けに走って、 社長は罪悪感はないのかと思いますね。留学は一生の中でも一大事なんだから、ここまで手抜きするのは詐欺だよ。」

 ほとんどの業者は良心的だと思います(思いたい!)。斡旋業者として手数料を請求するのは当然です。それは労働に対する 報酬だからです。ただ、この手数料が結構高いんだ。安く上げるには、その手数料も節約したいところです。

 ほとんどの業者は良心的だと思いますが、一部の業者はおかしなところがあります。

 出発前3ヶ月以内の申し込み(間際の申し込み)は特別料金を徴収しているところがほとんどですが、何度も自分で申し込んだことのある私からすれば、明らかにおかしい。空きがあれば入学できるし、なければそこに入学できないだけのことで 、 他校に行けばいいだけのこと。
 英語学校からじかに手に入れた料金表を見てみたらわかるのですが、3ヶ月 前以内の直前申し込みならなら上乗せの料金を請求してるところなんかないでしょう。
 私自身 英語学校に通ったときには、入学2週間前に学校にじかに申し込んだことが何度もあります。
 もっとも、6ヶ月以上前に申し込んでくれたら割引します という学校はありましたが。

 入学金、授業料、宿泊費を現地通貨で表示して、独自レートで日本円で業者へ支払うようにしている ところがありますが、このレートは実勢のレートよりもかなり高めに設定されています。
 確かに業者側からしたら為替変動のリスクがあるので、高く設定せざるを得ないですが、業者のリスクを何も 自分が負担する事はないと思います。業者のリスクは業者が負担すべきです。
 この高いレートはリスク回避を名目にしていますが、実際はそこでも儲けたいためだと思う。なぜなら、実勢レートが円安に動いたら、すぐにその独自レートも変更するからです。リスクを負っていないぞ!!

 業者のレートが実勢のレートより、たとえば10円高かったとして、2週間ぐらいの留学ではたいした差にはなりませんが、 たとえば長期の人は授業料宿泊費等すべて含めて最低1万ドルから1万5千ドルぐらい、ポンドなら1万ポンドくらい必要だと思います(大体150万円から200万円ぐらい)。 この独自レートが現実のレートより10%高めに設定されているとしたら、15万円ぐらい多めに払っていることになります。
  手続き無料といったところで15万円以上も多めに払っているのなら、実質、手数料払っているのと同じです。もっとも 手数料が必要な有料の業者は手数料と独自レートの両方儲けるのだけれど。

 英国の学校の授業料等は、VAT(付加価値税、日本の消費税みたいなもの)はかかりません。
 しかし日本の斡旋業者は、入学金、授業料、 ホームステイ代などの支払いでその合計にVATを、当然のように請求し くるそうです(プラス 手数料)。これは明らかにおかしいです。
 日本の消費税はすべての商品にかかるので、授業料にVATと言われても、ほとんどの人は疑問に思わないのでしょう。英国のVATは食品、子供服、書籍などにはかかりません。授業料など教育費にもかかりません。
 イギリスにいたとき学校にじかに何度も申し込んだことのある私は、VATを要求されたことはありません。イギリスで支払って、課税されない税金を、なぜ日本で払うと 課税されるのですか?
 授業料にはVATはかかりません。学校から直接 手に入れた料金表を見てみたらわかるのですが、VATはかかってません。
 このことに関して、以前イギリスで英語学校で日本人カウンセラーとして働いていたという人から頂いたご指摘では、たしかに授業料、ホームステイ費はVATがかからないが、入学手続き料、ホームステイアレンジ料、空港お出迎えサービスなどはVATがかかるとのこと。しかしこれらは額が小さいし、書類が煩雑になるので、VATを含んで”100ポンド”とかにしている、つまり内税で表記しているそうです。
 まあどちらにしても、授業料、ホームステイにVATを請求するのはおかしいです

 

 またある人からこんなメールを頂きました。
 「(日本にある)業者の事務所にゆき、そこで資料をもらったのですが、その日本語の値段表が、なんとなく高いような気がしたので、****(英語学校)から直接、資料を取り寄せて値段を比べてみたら、すべて2割ぐらい高かった。」  
 この人、当然その英語学校から取り寄せた資料の中にあった申し込み用紙を直接学校に送って申し込んだのは言うまでもありませんが。

  ある人からキャンセルについてこんなメールをいただきました。「事情があって留学をキャンセルしました。留学斡旋業者に依託していましたがひどい業者で、結局留学していないのに15万程とられ終わりました」。
 キャンセル したのはこの人の責任としても、留学してないのに**万円も取るとは。 キャンセルまで、お金儲けのネタにしています。

 結局のところ、斡旋業者にお金を払うという仕組みだから、正規の料金以外に不可解な料金が付け加えられるんでしょう。これを避けるには直接、英語学校に払うしかないと思います

 何か「公的機関」みたいな名称を使ってる業者が多数あるそうです。「公的機関」みたいな名称を使って、「学校の正式な窓口」と謳っています。 そこが唯一の公式な代理店みたいな振りしています。
 その業者に限らず、「正式な窓口」なんて、学校と契約の出来ている業者はすべて「正式な窓口」です。

 現地にアシストデスクがると、さも凄いことように宣伝している業者があります。現地のデスクがあれば安心と、わざわざ高い料金を払ってその業者に申し込まれる人が多いそうです。  
 しかし 、留学された方々からいただくメールによると、現実問題として留学が始まったら、そんなデスクを利用するようなことはまったくないそうです。
 「現地デスクがあると安心と、(両親が)言うのでその(有料の)代理店に申し込んだけれど、一度も利用しませんでした。同じところ(代理店)から申し込んだ回りの人も誰も使っていませんでした。 (無料の業者で申し込みたかったのに)損した気分です。」  、
 「(ヒースロー)空港に業者の人が迎えに来ていて、私を学校手配のタクシーの運転手(私の名前と学校の名前を書いたボードを持って立っていた)の所まで連れて行ってくれましたが、それ以外にサーポートデスクなんか、1年の留学期間まったく利用していません。たかがこれぐらいのことで、十万円も さらに払ったなんてバカらしく思いま した。」 
 何か問題があれば、英語学校にじかに言えば解決してくれるし、病気、事故や盗難なんかは保険でカバーされる、留学保険に入っていたら海外にいても日本語で対応してもらえる。
 クラスやファミリーでの人間関係でのもめ事も英語学校に言えば解決してくれる。逆にそんなこと学校 言わず、頭越しに申し込んだ業者に直接言ったら(告げ口したら)、のちのち学校との関係がぎこちなくなり、いろいろやりにくくなると思います。

  この現地のデスクというところで働いたことがあるという人からのメールでは、入学した客から連絡があることはほとんどなく、ほとんどは学校から紹介料を回収する仕事ばかりしていたそうです。

 このことで、ある大手留学代理店の管理職(部長)の肩書きの方から、抗議を受けました。というのは、日本にいる間は留学代理店がサポートするけれど、現地では学校が直接留学生をサポートしているので、 現地でのサポートがないという非難は当たらない、 規約にもはっきり記載している とのこと。
 現地では学校がサポートしているのなら、現地サポート料をとったり(上の代理店のことではない。しかし手数料とっているから同じ?)、パンフレットなどの宣伝媒体で、サービス内容のなかに 現地サポート と書くのはおかしいのではないか と思 います。 というのは、その業者使わず直接入学申し込みしても、学校の 現地サポート は存在するのだから。当然ある物を、あえて書くことはおかしいとおもう。

 現地デスクを利用したことのある人から教えていただいた話によると、緊急の用事があったのでそのデスクに直接電話したのだけれど、メールで学校に問い合わせがあっただけだったそうです。まあ、メールで解決できるような簡単な問題だったのでしょうけれど。
 たとえば カナダの現地デスクといったところで、現地デスクがカナダのバンクーバーにあるのなら、トロントやモントリオールの学校に留学している人のために出向いていくことなど現実問題として、できない と思う。
 英国の場合、現地デスクはロンドンにあるのでしょうけど、ロンドン以外に出向くことはないと思う。じゃあロンドン内の学校なら訪ねてきてくれるかというと、メールや電話で済ますので行かないと思う。
 問題 を解決してくれるのだから、それはそれでいいのだけれど、メールや電話で済むのなら、わざわざ現地デスクのあるエージェントにこだわる意味がありません。

 

 最近はインターネットの無料のサービスがいろいろ現れ、学校、大学探しから入学手続きまで無料でできるようになりました。インターネットのこのような無料サービスは、顧客 が払う手数料ではなく、 学校からの紹介料でまかなわれているそうです。

 「無料コンピュータ・カウンセリング、ご予約ください」 というサービスをしているとことがあります。予約を取ってその業者の事務所に行き、そこのコンピュータを自分で操作して学校探しをするのだと思うのですが(自分の推測)、こんなのなら、インターネットで公開して 、家から操作できるようにすればいいのにと思います。
 もっとも、この有料の業者からしたら、家で勝手にやられたら何にもならない、自分の事務所に来てくれるから意味あるのだと思いますが。

 現地のインターネット系の手続き無料の会社のほうが、現地にあり、自分に代わって学校に直接電話して質問を聞いてくれるサービスをしているところもあり、情報が早いそうです。 
 留学経験者の人からメールで、日本の斡旋業者の窓口で、 ある特殊なコース が受け入れ可能か聞いても、「ない」という答えしかもらえなかったけれど、インターネットのM社さんに問い合わせたら「あり」という答えをもらいました というような話をいただきま した。
 日本の業者からしたら 電話代が高くつくし、時差の問題もあるのでしょうけれど、スタッフが電話して聞けるだけの英語力がないのが最大の原因ではないのかな と思います。
 それと、そんな特殊なコースの空きをいちいち調べてやるより、「ない」ことにして、普通のコースに押し込んだほうが、手間がかからないからだと思う。つまりきっちり調べてくれない し、情報も持っていないようです。 
 ある人からメールでいただいた体験談では(要約)、「業者の窓口で寮に入りたいという希望を言ったが、いま空きがないのでとりあえずホームステイにして空きができたら寮に移ったら と言われ、その通りにホームステイを申し込んで出発し ました。学校に着いた初日に学校の受付で寮の空きができたら移りたいと伝えたら、この時期空き部屋だらけと言われました 。」 というはなしをいただきました。
 また別の人からいただいたメールでは、 ある留学業者の事務所に話を聞きに行ったのですが、説明してくれた人がコンピュータのモニターを見ながら説明してくれるので、 むりやり、そのモニターを覗いたら、見たことのある(インターネットの無料のサービスの)M社のホームページだった そうです。 つまり他社の情報(サービス)で商売してるてこと??
 「成功する留学」のような本や、他社のホームページなどを使って、知ったかぶりして説明している業者が多いようです。時差があるので後で調べて連絡します といいながら  後で他社の (日本語の)ホームページなどで調べているのでしょうね。
 この業界、何の予備知識、準備もなく、事業をはじめられるということのようです。逆に言うと、ユーザーはそのあたりを見極める必要があると思います。

 留学されてた人からいただいたメールによると、アメリカやカナダの西海岸の都市に多い韓国系のエージェントで申し込まれたそうですが、日本人の顧客に対しての対応が大変悪いそうです。

 

   

 

「自分で手続き」のメリットと落とし穴

 

 このホームページを開設した当初は、「すべて自分で手続きして、安く上げましましょう」  と訴えていました。 実際それが安くする方法だったからです。
  しかし今では私の考え方が変わってきました。 というのは すべて自分で 直接学校に入学手続きすることは、経済的な方法の一つである事は確かですが、必ずしも留学生活が有利にならないからです。 

 以前英語学校で働いていた と言う人から、よくメールで教えていただ くことですが、 英語学校は業者からの申し込みを優先的に扱う そうです。営業上の理屈から言うと、一個人より  業者のほうがが大事だからです。

 学校は、斡旋業者を通して申し込まれた人の希望どおり、つまり業者の要望どおりしておかないと、今後客をまわしてもらえなくなるかもしれないので、その客に不満をもたれるようなことは絶対に しないのです。
 一方個人で申し込んだ場合、ほとんどの人は2度同じ学校に入学しないから、不満があったとしても、営業上、まったくかまわないからです。 どうしても業者の要求を聞かない訳には行かないそうです。 

 いわゆる良心的といわれる英語学校でも、業者を通して申し込まれた人へ優先的に便宜を与えるのは致し方ないことのようです。
 どの英語学校も、個人がいくら流暢な英語で何度も要望しても、知人の 外人から言ってもらっても、業者の一言には勝てません。
 評判のいいホームステイ先は、業者を通して申し込んだ人から優先的に割り振るので、どうしても個人申し込みの人は不利になります(あとのページのホームステイのところも見てください)。
 大学でも同じことだと思います。

 この「業者の一言に勝てない」ことに関して、自分で手続きして留学された人から、こんなメールをいただきました。「***(英語学校名)から納得できない料金の請求をされました。(中略 具体的な数字) 何度もメールで「それはおかしいのではないか」ということを言ったのですが、受け入れてもら えませんでした。(中略) そこで Mitsubaさん(注:インターネットの会社)に同じことを聞いてもらったら、あっけなく、自分が主張していた通りになりました。」  
 つまり、業者でない人、個人申し込みの人が言ってくることを真剣に相手していないということ、「不可」、「ダメ」で押し通すと、結局学生は折れることを知っているのですね。

 このページを読まれた人からメールで次のようなアイデアを頂きました。 「学校を決めるのは自分でするとしても、入学申し込みはインターネットの無料の入学申し込みサービスを利用してはどうでしょうか」  
 確かにその通りで、 最近は私もこのアイデアには賛成しています。これなら個人で申し込んだ不利をカバーできるし、手数料を払わなくてすみます。そこから英語学校に自分の希望を強く言ってもらえます。

 私にアイデアを下されたこの人が主張しているポイントをまとめると、次のようなことです。 
 英語学校から業者に支払われる紹介料(コミッション)は、もし私たちが直接英語学校に申し込んだら、その分のお金は、たいした額ではないけど、英語学校の利益になります。 
 お世話になる英語学校に儲けさせてあげてもいいのでは という気持ちもありますが、 自分が英語の手続きで苦労して、英語学校を儲けさせてやっても、例えば良くないホームステイに割り当てられたり、料金ごまかされたりするなら、やってることが おバカです。

 それなら、無料のサービス なんかを利用して、そこにコミッションを稼がせ、その対価として 良いホームステイ等 その他いろんな良い条件を確保するようにしたほうが、どうせ自分の手元に帰ってこないお金なんだから、賢いお金の使い方だと思います。そんなコミッションなどたいした額ではないし、有料の業者に頼む手数料 に比べたら、ほとんどタダみたいのものです。
 大学留学でも同じだと思います。

 よく頂くご意見は、無料のサービスなんか利用してもやってくれることが知れてるのではないかというものです。
 ある人から、「最初は無料のサービスなんて と思っていました。学校を探す段階では、メールか電話でしかやり取りできないことが少々もどかしかったし、申し込み後は、ビザや、航空券や留学保険の手配などは自分でしなければなりませんでした。 しかし、航空券が取れなくて開始日の変更を言ったときもすぐに対応してくれたし、何よりも いいホームステイにあたりました。肝心なところはちゃんと処理してもらっていました。
 無料でこれだけしてもらえたことが満足です。従来の留学代理店なんて無用の存在なんだと実感しました。 (このホームページが)おっしゃ る通りにしてよかったです。」
 「ホストファミリーも留学生受け入れの経験が豊富な方で、大変快適に過ごせました.。学校からの距離も10分とMさん(インターネットの無料サービスの会社)にお願いした通りの条件でした。他のエージェント(有料)で頼んだら通学に40分かかる家に回されたというクラスメートもいたので、余計ありがたく思いました。」

 次のようなメールをいただきました。
 「私は最初仲介業者に相談に行き、見積りを出してもらったのですが、その金額がなんとなく高いように感じたので自分で資料を取り寄せて比較した結果、かなりの差額が出ることが分かったので自分で手続きをすることに決めました。ただ、全く自分一人で手続きをするのが不安に思っていたとき、この ホームページで ある業者のことを聞き、手続きをお願いしました。
  手数料無料の業者さん、ということで正直最初は不安もありましたが、とても親切に素早く対応をしていただきました。そこを知ることができて本当にラッキーだったと思います。 このホームページで教えていただいて、本当にありがとうございました。」

 ただ、手続き料無料と謳っていながら、書類作成は有料となってたり、諸経費を結構とる業者もあるようです。またキャンセル料を**万円も取るところもあるそうです。

  またある人からいただいたメールでは、「B社(ある業者)に頼んでしまったのですが、このホームページが薦めているシステムの無料の会社で申し込みしなかったことをとても後悔しています。この業者 (B社)はキャンセル料などとても高く、レスポンスも遅く、とても困っています。もう後のまつりですが・・・」 。

 このキャンセル料、変更料の問題 レスポンスの遅さ は、結局、料金を業者に払うシステムだから発生するのだと思います。(理由は後を読んでください)

 有料と無料の両方のサービスのあるところは、有料のサービスを利用するように勧められるだけで、結局、申し込みをキャンセルするのに手間取り、役に立たず 、時間の無駄になるようです。 
  実際に経験された人のメールによると、駅前ビルの事務所で申し込んだら有料だけど、インターネットでの申し込みは無料というある業者は、インターネットで申し込んだら、後の手続きを何もしなくて、結局事務所に直接問い合わせに行くことになり、そこで有料のサービスを申し込ませるように仕向けているそうです。

 

 留学手続きの手数料が無料だけれど、航空券、留学保険などが抱き合わせになっている業者があるそうです。抱き合わせのほうが割安です とか 言われるそうです。
 メールで教えてもらった話によると、確かに手続き手数料は無料だけれど、割高の航空券などを抱き合わせにして、そちらで利益を上げている とのことです。実質、手数料が無料じゃない。
 ですから、申し込むときは、ひとつの業者で抱き合わせにせず、入学手続き、航空券、保険を 安いところを探し、別々にしたほうが良いようです。

 英語学校の料金、航空券、空港からの交通費、留学保険などなど、個人が一つ一つばらばらに手配するより、すべてまとめて申し込んだほうが安いのではないかと思われる人もおられるでしょう。

 確かに100人集 めて、100人が、たとえば仙台から成田まで2台のバスで行き、同じ飛行機に乗り、2台のバスで空港から英語学校まで行き、100人が同じ英語学校に入り、同じクラスで授業を受けるという留学なら、問題も少なく、経費も安いでしょうけど(経費が安いのであって、料金が安いのではない。 安くなって、浮いた分は業者の利益なんでしょうけど)。いわゆる大学(や生協)が主催の語学研修旅行( イギリス留学の場合、最後にパリとローマに観光に行くような)なんかはまさにこれなんで しょう。

 しかし、皆さんはそんな留学、語学研修を望んでおられないと思います。 

 大学主催の語学研修コースに参加された人からいただいたメールでは、大学の言うとおりの金額を払って研修に参加したのですが、帰国後、入学した学校のホームページを偶然 見ることがあって、そこに値段表があり 、 見てみたら、とてつもなく高い値段をとられていたということがわかった、それなら自分で入学手続きしたほうが、安くもついたし、日本人ばかり(その大学の学生ばかり)のクラスではなく、一般の 外国の学生と一緒のクラスになれたのではないか、 というのがありました。
 もっとも個人で申し込んだら大学の単位にならないのでしょうけど。結局、単位を餌に高い金 取ってる?

手続き無料業者の盲点

 

 これもまた、このホームページを読まれたまた別の人から教えていただいたアイデアですが、無料入学申し込みサービスをしているところのうち、 次のページでも紹介しているような、英語学校の正規料金を直接 学校に払えるシステム になっている会社を利用した方が良いと思います。 私も、この人のアイデアのほうが、有利な方法だと思います。

 手続き無料の業者がある中で、多くの人(というか ほとんどの人)が 有料の大手の有名業者を利用されるのは、いくら無料といっても、お金をその業者に払った後、 倒産したり、自分のお金を持って逃げられたら、つまり だまされたら、どうしようという不安があるからだと思います。
  しかし直接学校に払うシステムの業者の場合、自分のお金をその業者に渡さないので、自分のお金を持って逃げることもありませんし、 もし手続きの途中で業者が倒産しても、自分のお金は自分が学校に払ってあるので、自分の手続き や入学に影響ありません。 そういう点で、安心 だと思います。
  また事情があって申し込みをキャンセルするときでも、学校規定のキャンセル料だけですみます。業者のキャンセル料を払わなくてもすみます。  
  大学留学でも同じだと思います。

 いくら有名業者だ、と言ったところで、今の時代、大手の会社でも突然倒産します。実際、留学斡旋もしている旅行代理店が倒産し たそうですし、また、とある有名業者は、経営不振で主力銀行から会社の清算をせまれれているという話を、その会社をリストラされた人から教えていただきました。

 テレビで有名業者****21が倒産して、払ったお金が返ってこないことを、多くの人が見られたと思います。その後この被害者の人たちはどうなったのだろうか??

  またメールで教えていただいた話では、「(学校で知り合った)私の友達が使った斡旋会社が倒産、授業料は支払われていたものの、ほぼ1年分のホームステイ代を持ち逃げされてしまいました。」(これは計画倒産のような気がするなあ)
 安心できると思って、大手に手数料払って申し込んでも、突然倒産されたら、学校に入学できない上、手数料は当然として、学費、宿泊費など全て失います。そう考えたら 、直接 学校に払う方が安全です。
 後でも書いて警告している 「怪しい業者に全額騙し取られた」 というのも、結局、あなたのお金を業者に渡してしまうから、騙されてしまうのだと思います。

  また、日本の業者の窓口または口座に払う方式では、知らないうちに変な料金を上乗せされたり 、不利な独自レートで換算されたりします。
  手続き料無料といっている業者でも、業者に払う方式では、その業者が発行した請求書には、絶対何かしらの料金が乗っているかもしれません。 払うのなら学校発行の請求書 の金額です。 

 さらに、特に長期留学の人は、トータルの予算が大きいから、業者に払う方式では、業者の独自レートの差が大きく響いてきます。

 その上、日本の業者に払ったら、日本の法律で義務づけられていて避けられない、消費税5%も払わなければなりません。 でも、自分が海外の学校に直接払ったら、消費税を払わなくていいので、その分も節約できるそうです。
 もっともこの消費税の問題は、消費税が内税表示になったので、気づかないまま払っている人が多いそうです。自分は払っていないと思っていても、しっかりとられているそうです。

 

 直接学校に払うシステムの業者を使っても、学校と業者がグルになって私のお金を騙し取れるのではないか、とメールを下さる人がいました。 学校はわざわざ業者とグルになって、騙し取った金を山分けしなくても、自分だけでお金を騙し取るぐらいのことはできます。
  もっとも、もしそんなことして世間に知れたら、その学校は今後一切学生が集まらなくなるでしょう 。そんなことよりも、そこまでその学校のことが信用できないのなら、そんな学校に入学しなければいいのです。自分が信用できない学校を あえて選ぶことないです。

 

 ある英語学校で働いていた という人から メールで教えていただいたことですが、上で述べたコミッション(紹介料)は、業者にお金を払うシステムでは、私たちが業者に払ったお金のうち、手数料、上乗せ分とコミッション分を抜いて、学校に渡します。つまり先に利益、コミッションを確保してしまいます。
 一方、学校に直接払うシステムの業者の場合、紹介料として払われるコミッションはその学生がそのコースを終了するまで、払われないそうです。  

  業者がどんな方法でコミッションを回収していようが 私たちには関係のない話ですが、 学校に直接払うシステムの業者が最後まで、面倒見てくれる のに、 業者に払うシステム の業者の場合、申し込んで、お金を払ったとたんに 業者の態度が変わった、という不満をよくメールでいただきますが、つまり こういう仕組みになっていたのです。
 料金が 払われた時点ですべての利益が確保できたんですがから、後の面倒見てやってもこれ以上何の得にもなりません、手間なだけですもの。

 ある人から教えていただいたことは、手続き料が有料無料にかかわらず業者に払うシステムで申し込んだ人の場合、入学後 期間の短縮、延長、コースの変更をしたら、その料金の調整で 、もめる こと、が多いそうです。
  たとえば 同じ変更をしたにもかかわらず、学校に直接払ったAさんと、私とでは 払わさせられた料金が違う というようなことです。
 なぜこのようなことが起こるかというと、客は 自分が払った学校の正規料金で議論をします。学校側も、”建前は”正規料金で議論をしますが、実際、業者から受け取った金額はコミッションを抜いた金額だからです。
 この人曰く、多くの場合は、「客が泣きを見てますが」 ということです。

   カナダに留学される人からいただいたメールですが(一部書き換えました)、「自分で直接申し込んで、子供のいない、タバコの吸えるホームステイを希望したのですが、小さな子供のいるタバコのすえない家庭を割り当てられました。変更希望をメールしたのですが、空きがないということで断られました。このホームページで紹介されていたM社(業者名)にメールを出して、そこから伝えてもらったら、学校からホームステイの変更を連絡してきました。(中略) 本当にいいところを紹介してらっしゃって、ありがとうございました。」 
 感謝するのは私にではなく、 そこでしょうけど。 強いものにはすぐに妥協する学校は、ナンカ少々卑怯な気がするし、自分の思い通りにならなかったら「虎の威を借りる」この人の態度も同じようにずるい気がするなあ。

 すでに自分で直接申し込んでしまった人も、もう手遅れかもしれないけれど、一応 無料のサポートサービスを頼んでおいたほうが良いと思います。みすみす良くないホームステイや、不利な条件を割り当てられてしまうなんて、間抜けです。

インターネット業者の不安

 

 この無料の業者ですが、実績のある業者を選ぶのがいいと思います。というのは、こんな留学斡旋業など誰でも簡単にはじめられるからです。少々英語ができれば、商売開始できます。ただ簡単にはじめられること と、いいサービスをしている、 利益を出している(ビジネスとして成功している) こととは別問題です。

 私の個人的な意見ですが、留学感想が多く掲載されているインターネットの業者が安心できる業者だと思います。
 これは、後のページの「どこの学校を選べばいいか」の「どこか良い学校を紹介してほしい」のところで取り上げた、多くの学校を渡り歩いたある人からメールでいただいた、「業者のホームページで多くの留学感想のある学校はいい学校」だという意見からアイデアがひらめきました。(「どこか良い学校を紹介してほしい」のところもご覧ください。)

 この方がおっしゃることは、業者には、いい感想も 悪い感想も集まるわけで、悪い感想は当然掲載されません。いい学校には、多くの感想が掲載され、悪い学校には感想が少なくなるはずだ、というものです。

 同じように業者のサービスに満足なユーザーもいれば不満なユーザーもいるわけで、満足なユーザーは依頼されたら普通に学校の感想を送ります。一方、不満なユーザーは感想依頼されても、答えないか、またはクレームを送るはずです。当然クレームが業者のホームページに掲載されるわけがありません。つまり多くの学校感想が掲載されているホームページの業者は、そのサービスに満足なユーザーが多い業者ということになります。

 留学後の学校感想を集めていない業者もあり、その場合は感想が掲載されていません。この私の理屈では、感想がないので良くない業者ということになってしまいます、しかし留学させた後 、留学学校屋留学生活がどうだったかを調査しないのは、つまり やったらやり放しというのは、普通のサービス業として、なにかおかしいと思う。 アフターサービスをしていない証拠。

 このことに関して、多くの感想があるといっても、それ以上のクレームが実は隠されているだけではないのか という、メールをいただきました。
 10の感想と15の感想があって、この理屈なら15の感想のほうが良い業者ということになるわけですが、15の感想のほうは実は50のクレームがあるのなら15の感想のほうが悪い業者になります。
 しかし私が言いたいことは、感想が500ぐらいあるホームページを意味しているのであって、10とか15とかを比べても意味ないです。500の感想で1000のクレームがある業者は当然悪い業者だけれど、1000もクレームが来る前に 、悪い評判がたってつぶれると思う。

 よくいただく質問は、「インターネットの無料のサービスなんか利用して、大丈夫なんでしょうか」 というものです。

  この「インターネットなんか利用して、大丈夫なんでしょうか」と言う質問された人に、なぜそう思うのか と聞いたことがあります。その答えは、 業者主催の「留学オリエンテーション」に参加したら、 そこの業者の人がインターネットなんか利用したら危険だと説明された と言うものです。  
 これは他の業者を使わさないために 言っているぐらいのことがわからないのかと、あまりのバカ正直に 思わずあきれてしまいました。 
 留学に限らないですが、「インターネットのいろいろな無料のサービスと  うまく付き合う事が、インターネットの賢い使い方だと思います」。 実際「インターネットの無料のサービスなんか大丈夫なんでしょうか」と質問された 人のメールアドレスがhotmailだったりすること がよくあります。(矛盾してるぞ!!!)

 「大丈夫なんでしょうか」という人の言い分に多いのが、人の顔が見えないと不安だ というものです。たとえばどこかの留学業者の事務所に行ってそこの人と、顔を見ながら話したとしても、あなたが本当に買おうとしている商品は遠くイギリスやアメリカにある学校であって、目の前の人がいくら美人でも、その事務所がいくらきれいであっても、まったく関係ないのではないでしょうか。

 また次に多いのが、インターネットに個人情報を出したくない というものです。留学業者の事務所に行ってそこから申し込みをしたら、あなたと業者間は、確かにネットに情報は出ていませんが、今の時代、業者と学校との連絡はメールです。連絡は郵便とFAXだけ  という頑固な業者が仮にあったとしても、そんなコストと時間のかかることしてたら、とっくの昔に倒産しているはずです。
 現実問題として、インターネットのデータの流れを盗聴してデータを盗まれることより、事務所から情報が漏れることのほうが多いのは常識です。

 インターネットと 聞いたら、感覚的に怪しいと感じてしまう人もいるとおもいますが、上のhotmailと同じように、自分が提案している学校に直接料金を払うシステムの業者みたいな、 どう考えてみても、損する、だまされる可能性のないもの のみ利用したらと思います。 無料で、安全な範囲だけ利用して、怪しくなったら逃げたらいいのではと思います。3歳の子供じゃないんですから、普通の大人なら判断できると思います。
  「インターネット」=「怪しい」 と無条件に感じてしまう人は、「変な業者にだまされないように」と訴えている、このホームページに書いていることも信用していないんでしょうね。

 また よく頂く質問に多いのが、 同じ無料のサービスでも、インターネットだけのA社と、東京、大阪などの都心のビルに事務所を構えているB社のどちらがいいでしょうか というものです。
 どの業者がいいのかどうかは私にはわかりませんが、同じ無料でも 料金を直接学校に払うシステムの業者、学校感想をホームページで多く掲載している業者を利用した ほうが良いと思います。
 もしそうでなければ、変な料金を上乗せされたり、独自レートで支払らわさせられたりして、実質、有料業者の手数料以上のお金を取られることになるからです。  
 それと、都心に事務所を持っている業者は確かに信用でき そう ですが、有料の業者と同じような都心のビルの事務所を維持できるだけの収入を、手数料無料のサービスだけで、本当に稼げるのだろうか と疑問には思いますが。 つまり何か隠れた料金が存在するのでは?

 現実の世界でもそうですが、タダだからといって無分別に片っ端から 嫌がられるぐらいサービス利用すると いう人もいるようですけど(デパートの地下の食料品販売のコーナーで、 試食 を食べて回っている人みたいに)、 有料のサービスなら、やってくれて当然 という態度もわかりますが、無料のサービスでは、肝心のところで不利益をこうむると思います。 何せ相手は人間ですから、常識的な利用の仕方が 必要だと思います。 

 国際/教育/交流/文化/協会/委員会などの単語を使った何か「公的機関」みたいな名称を使ってる業者があります。本当に公的機関かもしれないですが、メールで教えていただいた話によると、公的だからサービスは無料なんでしょうが、実際の申し込みは大手の有料の業者に丸投げされるそうで、そこからのキックバックを、稼いだいるそうです。

 

 ある おかしな業者に関して、質問、被害相談メールを最近よくいただくようになりました。特定の業者のことなので、関わりたくないのですが、これ以上被害者を出さないようにすることも、道徳的か と思って、掲載します。 相談のメールの一例は次のようなものです。

「何件か留学斡旋業者もまわりましたが、大手はやはり仲介料などが高いと感じてしまい、ひとつとても安い学校を紹介していただいた業者があるのですが、授業料が値上がりするからと、入金をやたらにはやく督促されるので、どうも信用できず、また**(東北地方の中核都市名)にある業社の為、神奈川在住の私は実態もわからず、悩み中です。
ロンドンにも事務所がある業者で****(業者名)というところなのですが、ご存知でしょうか??
あまり疑いすぎるのもよくないと思うのですが、大金を振り込むだけに、とても心配で誰に聞いていいかもわからないので困っていました。
この業者の仲介料、現地サポートは10万円なのですが、信用できるのであれば、自分で手配する時間もあまりないので支払ってもいいかな、と考えています。」

仲介料が10万円とは、とても高い気がするのですが。

 まったく同じくその業者に関する相談メールは、
「キャンセルしようと思っていいるのですが、担当の人が怖くて言い出せずに、困っています。」
脅迫的なビジネスをしているようです。また

「私は日本の**(おなじく東北地方の中核都市名)にある****(同じ業者名)という業者に留学の依頼をして、この学校に入学しました。この業者というのが、過去にいろいろと問題を起こしているようで、私の場合、9ケ月分の授業料と、6ケ月分のホームステイ費を払っているのですが、実際は1ケ月分しか、ホストファミリーに支払われていなくて、しかも3食分の食費で支払っているのに、2食分の料金しか払われていなくて、2食しか作ってもらっていません。
 ホストファミリーに1ケ月分しかホームステイ費を支払われていないというのを、先週末にホストファミリーから告げられ、今週末に出て行かなくてはならない状況です。学校がホームステイ先を探したのではなく、すべてこの業者が学校と、ホームステイ先を手配したため、学校に助けを求めても、どうにもならないのです。
業者はいろいろと言い訳をしていて、支払い済みのホームステイ費を返してもらえません。こういう場合、どこに相談すればよいのでしょうか?Londonの日本大使館にいって、アドバイスを受けようとおもっています。」

これも 料金を、学校に直接ではなく、業者に払うから、だまされるのだと思います。

 同じく、この都市にある業者で、上記の業者とは名前の異なる業者のなのですが、同じような手口でだまされてしまった、というメールもよくいただきます。

 教えていただいたところによると、この業者、名前を変えてまたやっているそうです。

 これらの業者に対して、ある他の業者から次のようなメールをいただきました。
「全国的に、ロンドンの格安校を扱っている業者はあまり良くない業者が多いのは、私も認識しております。また、****(都市名)の++++++(業者名)が詐欺事件を起していること、また****の他の業者も評判の悪い事も知っております。」

 

 また、ある県の、別の業者の話ですが、
「私の使用した留学会社は***(業者名)とういう会社です。実際に友達といっしょに代表者にあって話もきいたのですが、++++(学校名)の長期プログラムなら途中で休んでその分延長も可能ということで++++(学校名)に決めたのですが、実際きてきたらそんなことはできないと学校にいわれました。私からも留学会社に連絡したところ、留学会社は休んだ分は延長なんてできないとなどとその他にもすべて作り話をしてきて、私の怒りは限界に達しています。ここの留学会社を利用している人は、みんなが不満をいっているのも事実です。」

「留学詐欺についてネットで調べていたところ、非常に有益になるサイトを見つけ嬉しく思いました。私は今留学詐欺に遭っている最中です。詐欺についての知識は振り込み詐欺くらいしか知らなかったので騙されてしまいました。+++++++(有名留学雑誌 )に掲載し続けている ****** という@@@@(都市名)の留学斡旋会社なのですが、「私たちは非営利団体です。クリスチャン系の会社なので無料でホームステイができます。格安で留学できます。」などの今思えばバカバカしい甘い言葉に引っ掛かり、信じてしまい留学費を振り込んでしまいました。振り込んだ後に留学費の二重請求をしてきたりするし(言い訳は同じ名前の違う人と間違えた)、資料請求しても送ってくるのがやけに遅かったり(体調が悪かった。メール便にシステムトラブルがあった)と不備ある態度が目立ったので解約を申し出ました。すると態度が急変し数々の暴言を吐き中傷してきました。「たかだか40〜50万の金でギャーギャー言うな!お前は乞食と一緒だ!」「お前が勝手に客だと思っているだけで、こちらはお前みたいに利益にならないのは客だとは思っていない」「お前は非常識で世間知らずな人間だ!」などの暴言を吐かれました。他にもおいしい話があると投資話を持ち出してきたりもありました。調べたら非営利団体というのは全くの嘘で実際は有限会社、口座も他人の名義の口座、アドレスは転送メールでした。去年も@@@@(都市名)で同じ手口で詐欺があったようでこの会社は去年の詐欺会社と同一かもしれません。消費者センターはこの業者とのやり取りで心が折れ途中で投げてしまい、弁護士は詐欺だから裁判を起こしても無駄だし、口座が他人名義の口座だから差押えることができない。などと言い回収が不可能な状態です。相手の業者は「お前は非常識な人間だから相手をしたくない。」などと言い逃げていましたが、最近になって「調停をするからそれまで待て」と言い始めました。おそらく調停はしないで時間稼ぎをしているだけだと思います。何かこの会社について知りませんでしょうか? 」

 *京、横*、仙*、*葉、*潟、名** にある、とある業者は要注意の様です。

最近これら業者のクレームがなぜか多くきます。私にクレームを送っていただいても何にもならないのに。

----------------------

 以上まとめると、
 申し込むのなら
1、雑誌などでも宣伝を多く出しているような、有名大手留学業者(ただし有料)
2、料金を直接学校に払うシステムになっている無料の 留学代理店
のどちらかでしょう。

  1の場合何といっても安心です。どんな些細なことでも相談に応じてくれます。高い手数料が要りますが、すべてをお任せできて、何もしなくてすみます。 
  一方2の場合、1のような安心感には劣りますが、無料で安全です。ただし、怪しい業者も多いので、安心な業者を探して利用する必要があります。

  薦められないのが、有名でない業者で、有料無料にかかわらず、料金をその業者に払う場合です。当然のように変な料金を上乗せしてきますし、また全額騙し取られる可能性があります。

  最悪なのが、自分で直接学校に手続きしててしまうことです。料金的には上の2と同じですので、あえて自分で直接手続きするメリットがないし、なによりも、悪いホームステイをあてがわれ たりするのは、 当然としても、ひどいのになると料金をごまかされたりするからです。

 入学への一連の手続きを”自分でやり遂げたい”と思ってられる人が多い様ですが、自分で手続きすることの目的は、安く上げることであって、自分で手続きすること自体が目的でないと思います (本来の目的は英語の上達でしょう)。確かに”自分でやり遂げた”という、達成感はあると思いますが、それは別の言い方をすると、自己満足でしかありません 。
  手続きだけをやり遂げたと悦に入っているのは”おマヌケ”でしょう。結局、損してたら意味ないです。
 食事も十分に出してくれないホームステイ先を割り当てられて、足らない分を自分で買って余分な食事代かかかるのなら、何のために自分で苦労したのかと思うことになります。 入学手続きを達成しても、留学自体を失敗してたら得たものが何もありません。 

 

 上の議論と関係ないですが、留学先学校を決めたら、ぐすぐすしないで、すぐに申し込み、自分の希望を早く言ってもらうと良いと思います。つまり早いこと申し込んで、良い条件を先取りしようと言うわけです。
 申し込みをあとまわしにしていたら、例えば良いホームステイ先はすでに先に取られてしまってて、残っていません。いくら強く要望を言ってもらっても、無いのならどうしようもありません。
 いい条件を確保するには  すばやく行動することです

 

 

 お気に入りに追加する

 

   

 

 | イギリス語学留学 | 次のページ 英語学校の情報を調べる >>

 
Google

 


ご意見、ご質問は著者までメールをお送りください。

ここで記載された方法により生じた不当な料金の請求等のどのような損害に関して、著者はいかなる責任も負いません。
Copyright (c) 2005-2010 by Yamasan. このページの記事、図版の無断転載を禁じます。