
エジプトのこれがうまいっ!!
カイロおすすめの食べ物屋さん。
タザのシュワルマ
ドッキのミダーン・ドッキからドッキシェラトンへのとおり沿いにある黄色い看板のタザ。店先にシュワルマが回っている。
ここのシュワルマはピカイチっ。スモールサイズで1,5LE。いつも、エジプト人でごった返している。
シュワルマ・・・チキンやマトンの肉をスパイスに漬け込んだものを大きな塊にまとめて、じっくりとあぶり焼きしたのを、パンにサンドしたもの。チキンには、ガーリックマヨネーズ、マトンにはタヒーナをつけてはさんである。

これがシュワルマ。ちなみにこちらは、あまりおいしくないほうの(下記)シュワルマ。
ミダーン・ミサーハにある赤い看板のお惣菜屋のマホシ
ミダンミサーハからメトロマーケット方面へ歩いていくと赤い看板のお惣菜屋がある。ここのシュワルマいまいちなんだけどマホシはなかなかいける。2,5ポンドでこぶし大のピーマンのマホシが3つ、ナスのマホシが5切れほど買える。
マホシ・・・ピーマン・ナス・ズッキーニなどの野菜の中身をくりぬいたところにクミンの風味のついたピラフが詰まっている。

それ一体何?っていうようなお惣菜がいろいろある。指をさして「これがほしい」←アイザケダ!といえばOK。
タハリールのハト専門店
タラアトハルブ通りのバスターミナル近くの歩道橋の前を左に入ったところにある実に汚い食堂。ここのメニューはハトのみ。こぎれいなレストランのハトの丸焼きはパサパサしていて、身もすくないけれど、ここは一味違う。丸焼きのハトの中にごはんと、ハトのレバーが詰まっていて、ジューシーなハトとアエーシ、ハトのだしでとったスープ、サラダがセットになっている。
営業時間は夕方から、深夜2時3時ころまで。足の悪い店主は愛想が悪いようで、なかなか味のあるおやじ。
はとを一人前クダサイ・・・「ワーへド ハマーム ラゥ サマフト」
ミダーン・ドッキにある魚屋のエビサンド
ミダーンドッキの角にある魚屋。さかなやイカ・エビのフライを量り売りかアエーシシャーミーにサンドして売っている。いつもお客でいっぱいなのでもみくちゃになりながらオーダーしないといけない。エビサンド一つ4LEとかそれくらい
トーマスのチーズケーキ
エジプトの洋菓子には失望させられるものがあるが、ザマレクの6月20日通りにある(マリオットの近く)トーマスのレアチーズケーキ。上にブルーベリーソースがかかっている。かなりずっしりどっしりしているけれど、甘さが控えめなのでぺろりといける。他にも、ここのアップルパイは酸味が効いていておすすめ。

こちらはべったりとあま〜いエジプト菓子のおみせ。好き嫌いがあるけれど、あやうく私はこれらにはまりかけた。
完全にはまっていたら・・・・プラス10キロも夢じゃない!
ミダーン・ミサーハのレバノン料理屋「スクージー」ドッキのミダンミサーハのピンクの外壁のレバノン料理屋。高級感ある清潔な店内で、日替わりのおすすめメニューもある。羊の脳みそのフライのサンドウィッチなど、街角の食堂で食べるのはちょっと不安。。。という料理も安心して食べられる。サンドウィッチで6LE〜ケバブやコフタなど
メインの料理は15LEくらいからある。繊細な味わい。アエーシをあたためてだしてくれたりとこまやかなサービスも期待できる。
ケバブの盛り合わせのようなメニューがあったと思うけど、これはいまいち・・・。
おじさんマークのコシャリ屋
タザの向かいあるお惣菜屋。シュワルマもあるけれど、ここのシュワルマはまぁまぁ。でも、コシャリ屋は数多くあれど、ここのコシャリは一番いける。かかっているトマトソースがトマトたっぷりで、パスタとライスのバランスもいい。
このおじさんマークのお惣菜屋は、他にもムハンディシーンのガムァトゥ・アル・ダウワル・アル・アラビーヤストリート沿いにもあったと思う。(こっちの店のほうが大きくて、店先にワイド画面のテレビがあった。
アグーザのブリティッシュカウンシルの裏にあるパン屋のピザ
アグーザにブリティッシュカウンシルという私立の語学学校があるのだが、その裏手の道を入ったところに、パン屋がある。店先に石釜があってオーダーした後からピザを焼き始めてくれるのだが、2〜3人前のサイズで6LE。トッピングにトマト・オリーブ・ペッパー・卵がのる。
いわゆる「アラビックピザ」というものなのだが、イタリアンのピザと違ってくどくなくて(とろけるチーズはそんなにのってない。)さっぱりしている
ドッキの隠れた名店!のターメイヤサンド
ミダーンドッキからメトロマーケット方向へ〜メトロマーケットを過ぎてずっといくと噴水が見えてくる。この噴水の左手に看板もメニューも出ていない小さなお店があるのだが,昼間に行ってもそこは開いていない!営業時間は早朝から唯一のメニュー(たぶん)である、ターメイヤサンドが売切れるまで。朝イチで買いに行かないと口に出来ないのである。日が昇ってから眠りについていた私は,その店のとなりのフラットに住んでいた友人からのおこぼれにあづかったことしかないのだが、規則正しい生活を送っていた彼らでさえ、「明日の朝食はターメイヤサンド!」というときには、『誰が買いに行くか〜トランプ大富豪決戦』をしていたそうである。
ターメイヤ・・・ソラマメのコロッケ。
このコロッケ・レタスの千切り・トマト・タヒーナ(ゴマペーストベースのソース)が、アエーシシャーミーにはさんである。一つで朝食には充分な大きさでありながら,料金は・・・20PT!
ターメイヤや、ターメイヤサンドはどこにでもあるのだが、ここのは一味違うのである。たいていの店のは使い古した油臭さがあったり、ぼぞぼぞしていたりするのだが、さっくりほっくり。フレッシュな野菜。20PTの幸せを味わうには、要5時起床!
パンドールのアエーシシャーミー
何をかくそう、私の主食。なのだ。
路上で売られているのは、アエーシバラディというわれるエジプトのアエーシ。
アエーシシャーミーは、レバノンのアエーシの事をさす。
アエーシバラディのほうは、片面にふすまがまぶしてあって、無漂白の小麦粉なのかちょっとくせのあるかんじで私はあまり好きではないのだけど、シャーミーのほうは、サンドウィッチなんかに良く使われている。
しろくて両手で輪をつくったくらいのサイズの薄いピタパンのようなかんじなのだが、パンドールというメーカーのものが特におすすめ。なんだかほのかに、シナモンみたいな香りがしていて、製造日が当日のものが歯ごたえがよくておいしい。
・・・とおもっているのはわたしだけなんだろうけど。
一時期、パンドールのアエーシシャーミーにはまって、1ヶ月くらい3食これを食べつづけた。貧乏人の食べ方はアエーシシャーミーに、チプシー
(エジプトの何処にでも売っているポテトチップス)をはさんで食べる。友人Kはハムとのりたまで食べていた・・
食志向が貧しい私なので、これを美味いと感じるのは異常なのかもしれない・・・。
マリオットホテル、アメリカンレストランのブッフェ
時々、「ガツンといいものが喰いたい!」と思うときがあって、そんなときにはマリオットのブッフェに行った。
チャージを含めて40〜50LEほどで、前菜・メイン・サラダ・スープ・デザートの一通りがブッフェスタイルで食べられる。味も、1流ホテルだけあって間違いない味だし、毎回メインやデザートは違うメニューをだしているので、飽きのこないかんじ。たまには贅沢なものを・・というときにはおすすめ。きちんとおいしいフランスパン系のハードパンもついてくる。甘いけれど、ちゃんとしたケーキも好きなだけ食べられる。
韓国料理店のパクシー
ムハンディシーンのミダーンスフィンクスにあるクレオパトラホテルの地下1階にある韓国料理店。ここは駐在員の方御用達のレストランで、行けば必ず日本人グループに出会う。(某ソフトボールチームの方々・・・ライジングサン・・・のS川さん)はよくここでお見かけしました。
味は、本格的とはあまり言えないかもしれないけれど、丁寧な接客や、普段食べられないキムチといったものが食べられるので、なにか特別なときにはここで食事をしていた。料金は日本並にするけれど、日本的な味が恋しくなったらここ!
タレがいまいちなんだけど、このさいそういう不平は言わない!
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・・・と、グルメな事を書いたけれど、私の食志向は異常なほど乏しい。普段の食事といったらお粗末なもので、上記のパンドールのアエーシシャーミ・インゲンまたはカリフラワーの塩茹で・チプシーのポテトチップスの塩味・ダイエットペプシ・1パック2LEくらいのビスケット・・・・
というのが私の主食。・・・コシャリも月に1,2回くらいしか食べなかったし、特に食事にこだわりをもっていなかった・・・・。帰国間際になって、もっといろいろ食べればよかったと後悔した。
エジプトで食べたいろんな肉。
ムスリムは、屠殺する際に、お祈りをきちんとして、頚動脈を一発☆した肉じゃないと食べられない。
ブタが食べられないムスリムの国では、いろんな肉が売られている。
街の肉屋には防腐剤で蛍光ピンクの薬品を塗りたくったグロテスクな肉の塊(死体)がつるされているし、
スークには生きたウサギやはと・七面鳥が並んでいる。
羊・・・ 基本的に「肉」というと羊になる。
臭みがあるから苦手と言う人がいるかもしれないけれど、スパイスに漬け込んだりされている
シュワルマの羊肉や、コフタ・ケバブはそんなに気にならないと思う。
冬の寒い日に、友人Kとコンビニの肉まんの話をしていて、無性に肉まんが食べたくなって、
ミンチ肉を買い込んで、生地から肉まんを作った。出来上がって食べてみてから
・・・このミンチ肉・・・羊だったのか・・・と。
肉といえば羊
ウサギ・・・ 日本人の友達と持ち寄りパーティーをしたとき、友達が肉屋でウサギをつぶしてもらって唐揚げにした。
ウサギ肉はチキンに似ている。臭みもなくてさっぱりした味。頭も揚げて持ってきた。。。グロかった。
はと・・・ 丸焼きにしたものを食べた。
味はチキンを濃厚にしたかんじで、食べるところは少ないけれど、味が濃くておいしい。
チキン・・・雛鳥を丸焼きにしたものが、食堂の店先にあぶり焼きになっている。
丸焼き用の雛鳥は、主にイスラエルから輸入されているらしい。
普段はスーパーの冷凍肉を食べることが多かったのだが、近所の鳥屋で絞めたての
チキンを買ったことがあったけれど実においしかった。
目の前で「ビスミッラー・・・(神の御名において〜)」と唱えて、頚動脈を切って一気に絞める。
首がボトリと床に転がった。
頼めば、内臓を洗ってきれいに解体してくれるし、冷凍肉よりも安く手に入る。
でも、なんかグロテスクで自分ではなかなか鳥屋にはいけなかった。
ラクダ・・・これも、日本人の友達と焼肉パーティーをしたときに食べた。
ラクダ肉は・・・おやじ臭い。独特の臭みがある(汗臭い)硬くて赤みがおおい。
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くだもの
安くて新鮮なのがこれでもかっ!と食べることができる。
イチゴ 11月から2月頃までが旬みたいで、スーパーでも、スークの露天でも売られている。
キロ5LEとかそれくらい。大粒でしっかり甘くてだいぶとおいしい。
桃・ネクタリン 2月から6月頃まで、あちこちで見かける。
(2月だとまだ小粒ですっぱいから、旬は4月頃からだと思う。)
最盛期でキロ4〜7LE。日本で見かけるような立派な桃。一日に7,8個は食べた。
メロン・スイカ4月頃から出回り始める。メロンは特に安くて、一つ2LE〜、スイカは、エジプト人もすきみたいで、
ロバに山盛りにスイカを積んで売りに来る。なぜか、エジプト人はスイカの種を食う。
←日本のスイカの種の3倍くらいおっきい。
オレンジ・グレープフルーツ年中売っているけど、安いのは9月頃から12月くらいまで。
ザクロ9月から11月くらいまで出回る。エジプトではじめて食べた。
そのまま食べるよりも、街のジューススタンドのザクロジュースのほうがいい。
しかし・・・あの種ばっかりのザクロを一体どうやって絞っているんだろう。。。作り方を考えると飲めなくなりそう。
マンゴーエジプトといえばマンゴージュースというくらいのもんで・・・といいつつ、
よく熟したマンゴーは柿の味なので、柿が苦手な私は飲まない。。。
生のマンゴーの熟しきってないのは食べた。8月ころから11月くらいまで出回る。
スーパーだと、熟し具合や大きさ別に値段もちがう。
キロ6LEから15LEまで様々。
ブドウ初夏からいろんな種類のブドウが出てくる。安いのは大きな房ふたつで2LEとかそれくらい。

野菜は一年を通して、トマト・ナス・ピーマン・インゲン・キュウリなど、手に入る。特になすび!でかい!アムロの頭くらいある。