〜またまたアムステルダム〜

で、戻って来ましたアアアアアアアムステルダムァ!!!!

(アムステルダム駅ホーム)


取りあえず、ホテルに戻って荷物を下ろして、飯を食いに出かける事に。
ダム広場の移動遊園地の明かりを眺めつつ、アムステルダムの駅前通りにて
飯所を探す前に、アムステルダムは最後なのでお土産屋さんにて物色。
マリファナTシャツとか種とか色々売ってますが、特筆すべきは、ここの人達って
ホントにチンコが大好きなんだなと。常にチンコ!あれもこれもチンコ!
ストローもチンコ!!ベンチもチンコ!ライターもTシャツもボールペンもチンコ!!
もしくはおっぱい!最高過ぎます!東北の純情な娘さんが見たら失神。

(噴水も、もちろんチンコ!)

どれもこれも東急ハンズに売ってそうなので、お土産は
帰りのスキポール空港で買う事にして、取りあえずは退散。
何処に行っても思うのだけれど、もう日本で売ってないものを探すのって難しい
ですよね?ドンキとかで普通に売ってそうだし。ブリスターパックに
巻いたマリファナが入ってるのがセットになってる絵葉書を日本に送ってやろうかと
思ったんだけど、流石にアレがナニなので止めておきました。
で、飯食うところを探していると、昨日、オネーチャンがトランスに合わせてセクシーダンス
してる店のオネーチャンと目が合った際に、外まで出てきてセクシーポーズを決めて
「ハ〜ン!?(どうしたいんだい?ボウヤ!)」と言われた店に「日本男児を舐めるんじゃねぇ!」
な感じで行って見ると、以外にもつまらなくて直ぐに出ちゃった。
しかしドリンクのオーダーはこっちからしないと来ないので、セクシーダンスを見るだけなら
タダ!って所が、性に目覚めた中学生がオヤジのコート借りて大人のフリして行っちゃいそうな
感じが可愛らしくて好き。たまたま目があったステーキ屋のオヤジに「コンニチハ!ドウゾ!」とか
言われちゃって”ポン引きに騙される日本人”のようにフラフラと入店。またしてもステーキ!
しかもデカイは美味いはビール最高だわ!
値段見てもボッタクリ感も無く、食って呑んでチップ含んで一人2000円位。
なんて良い町なんでしょアムステルダム!!

(肉とタイ米みたいなの)

〜飾り窓地区〜

*残念ながら写真は1枚も無し。飾り窓で写真撮影は厳禁です。

この後に以前アムステルダムに訪れていたVJ:bykinさんオススメのエスケープに行こうと思うも、モクムさんが
異国の地での心労の為かホテルで寝てたいと提案。私の方は「何でアムステルダム最後の夜に寝るの?」と意見がぶつかり
この旅最初の衝突。モクムさんは慎重派タイプで、この様な海外旅行において下準備から
実際の行動においても電車とか全て調べてくれて、とても頼りになる存在。かくいう私は
何も考えておらず、ナニがどうなったとしても”それが旅の醍醐味であり思い出”タイプで
先の事はまったくお構い無しで、この性格がぶつかった感じ。しかしモクムさんが居なければ、多分私は外人に刺されたり
ハードドラッグと接触したり、治らない性病に掛かったりしてた筈です。
モクムさんは寝るっていうし、折角のアムステルダムの夜の楽しい感じが台無しになった様で
私は私で気分が悪くなり、なんだか嫌な感じに。取りあえず、ホテルへ。モクムさんは寝てしまう。
自分も寝ようと思ったけど、やっぱり勿体無くて”一人飾り窓地区探検”の旅へ!!!
夜中のアムステルテルダム、意外と安全そうっていうか、こと飾り窓地区に至っては
”助平の考える事は万国共通”というか、”同じ意思”の同じベクトルに乗っている感じが
非常に宜しいわけで。しかし今朝がた見た光景とは一変!すげぇ!これが飾り窓の本当の
姿なのね!マジでレッドライトだよ!と、今朝、厚いカーテンで覆われた場所には下着姿の
オネー様が「おいで、おいで」しており、ドアが硝子戸になっていて、そこからオネー様を
物色出来るようになってます!入り口には赤い蛍光灯が光っており、いたる所に赤いライトが!
その数100や200は有りますでしょうか?二階の方から視線を感じるなと思ったら、金髪オネーサンが
「おいでおいで」しており、この建物全部飾り窓かよ!!と唖然。すげぇ楽しい!!
にしても、どういうシステムになっているんだろう?自分で部屋を借りてまったくの個人
営業なのかな?目抜き通りの一等地にある飾り窓もあれば、あまり人通りのない閑散とした
場所にある飾り窓もあるし、この立地条件だけでも売り上げにかなりの影響を及ぼしているのには
容易に想像が付く訳でね、2階や3階の飾り窓よりは、1階の方が良いに決まってるし。
よくよく観察していると、一人こなす度に携帯でお姉さんが何処かへ連絡しててさ、
やっぱそういう元締め的な組織があって管理されているのかしら?公帽制って言っても
スゲェ金額の金が動くワケだし、裏な社会の皆さんも目を付けるだろうし。
最初の選択肢として「ワタシ!大きくなったら飾り窓のおねーちゃんになるんだもん!」という
人はそうそういなそうなので、この「おいで、おいで」してる人達も複雑な経緯を持っている
に違いないなぁと思うと、アタマとチンコの切り離しは容易ですが、なかなか言う事を聞いて
くれないのもチンコなワケです。
で、飾り窓のオネーサンと値段交渉するのはタダなので、視線を合わせると直ぐに
扉を開けて笑いかけてくるので、フラフラと吸い込まれそう。冷やかし半分にオネーサンと
値段交渉「幾らなの?」「最後までで70ユーロでどう?お兄さん日本人?コンニチハ!」とか
路地を歩いていると、飾り窓のオネーサンに腕を掴まれて「チンコ!マンコ!ワリビキOK!」とか
ストリップショーのオヤジに「ヤパン!マナイタショー!!」とか、すげぇ日本語が飛び交って
ます。取りあえずは、レッドライトコーヒーショップという所に入って、フーファイターズの
デイブ・グロール似のお兄さんに「マリファナ、プリーズ!」で「アッパーとダウナーが
あるけどどうする?」で「んじゃ、ダウナー系下さい」で、ここでも最初の3cm位は
10分かけて吸えと年を押される。あと、マリファナだとなかなか通じなくて”マリワナ”と
発音すれば、ほぼ一発で通じます。火が無くて探していると、スイスから来ているカップルの
彼氏が「火が無いの?日本人?」な感じで火を貸してくれて、「初めて吸うんだけど、どうしたら
良いの?」なんて聞いてくるので「あー、自分もビギナーなのよ?」と軽く断った上で、先程のデイブ似の
お兄さんの注意を押しえてあげると「アリガト!」と言われてちょっといい気分に。一服し終えて
なんとなく地に足が着いて無い感じで、飾り窓地区を闊歩!時計をみると午前2時20分位、
アムステルダム最高!、覗き小屋を発見!取りあえず入る、なになにこのブースに入るのね?
となりで大学生くらいの金髪娘がキャーキャー言ってるぞ?で、2ユーロ入れるのね?と
入れた瞬間、目の前の摺りガラスが透明になって、目の前には生レズビアンショーが!爆笑!!!
爆笑に気が付いたレズビアンショーのオネーサン二人が目の前にやって来て、投げキッスくれて
くんずほぐれつのエロエロショーを繰り広げ始め、もう笑いが止まらない!!一通り終ると
今度はニコラス・ケイジ似の男とナンシー・アレン似の女が本番ショーを繰り広げて
それがまたアメリカ的なスポーツライクなエロではなく、ヨーロッパ特有の”まったりメランコリー”な
感じが”人前で交尾”する方も方なら、”他人の交尾”を見てる方も見てる方だよなと。
というか、お一人様2ユーロポッキリしか取らないって事は、このニコラス・ケイジやナンシー・アレンの
出演料というかギャラは相当激安なのではなかろうかと。
そんなこんなでブースから出ると、隣で騒いでた女子大生風金髪娘3人組みと目が合って、またまた4人で大爆笑!
次にブルドックというチェーン展開してるっぽいコーヒーショップに入る。
先ずはビールで喉の渇きを潤す!1.3ユーロだって!安!!地下に下って、もうお決まりの「マリワナ・プリーズ!」
向こうも笑顔で「どれにする?」と聞いてくるのだが、なんか高いぞ?この店。昨日の所も
さっきの所も3ユーロ位なのに、安くて9ユーロなのね?「オススメ下さい」で12ユーロの
奴でパケットで出てきたよ!うわー巻き方解らない!と四苦八苦してると、隣のオッサンが
自分のペーパーを出してくれて、巻いてくれる。思い切り吸い込むと咽ちゃって、オッサン
大爆笑!!あー!俺ってばいつか絶対にアムステルダムに住むさ!と心に誓った瞬間でもあった。
その後はヘロヘロになって、何をどうしたのか、飾り窓に入った気もするし、入らなかった
ような気もするし、全部夢だったような気もするけど、朝起きたら無事にホテルのベッドの
中だった事だけは確かだったって事で。短い間でしたが、楽しいオランダって事で。
次はいよいよドイツです!!!待ってろよ!ゲルマン娘!

ロッテルダムへ行く TOP ドイツへ移動