クラブ活動
2002年
釣りページ
2002年10月21日(月)
鶴見、鶴見橋 隠居屋より出船


タコ釣り初めての180タカノと私で
小雨降る中鶴見の船宿へ出掛けました。
早朝6時半過ぎには到着し、出てきた大船長に聞くと出船するかどうか微妙…
結局7時過ぎに船に乗り込んだ180タカノと私、
7時半の出船まで他のお客さん見えず、二人だけで「貸し切り状態」のまま出船

一日中雨、との予報の中、
友人180タカノ氏と二人で出船
奥に見えるのは第一京浜鶴見橋
カッパ着込んでスタンバイOK
アオさんは自前の仕掛、お気に入りの渋糸と
新調した青い雨合羽
本牧沖でまずはタコつり経験6回目でボウズなしの
アオさんが0.5kgの小型をゲット
幸先いいスタートでしたが・・・
結果はタコ釣り初めての180タカノ氏の圧勝
3kg良型クラスを2杯
2kg中型クラスを2杯
1kgを1杯 0.5kgを1杯の合計6杯
総重量も10kgオーバー
下船の時にクーラー重たそうにしていたのが羨ましい
絡みつく吸盤、モゾモゾ動く足に
子供たちは大はしゃぎ
早速帰って頭ひっくりかえして塩でヌルをとって
大鍋に酢を少し入れて2〜4分茹でれば出来上がり

船宿「隠居屋」のHPの
本日の釣果ページに乗った記事です。
http://www2.bloom-net.com/~inkyo/chyouka/index.html
10月21日(月) 大潮
●マダコ3〜6杯(0.5〜2.4kg)
本日は風雨が強く海上も荒れていましたので、
13時には早上がりでした。
しかし、このコンディションの悪い中で6杯は健闘しました。
※ 本日のスミイカは、天候が悪い為中止致しました。
で、茹で上がりは
こんな感じ、
今回も大成功。

残りの一杯は
お正月用に
ヌル取って茹でないで
冷凍保存しました
毎日足を2本づつ食しても
数日間は楽しめます。

子供は足の先の丸まっている部分と
吸盤あたりがお気に入りでした

いつもは「茹で」が甘く
ナマの食感を嫌がる妻も
今回の茹で加減には満足なようだ
船宿の若女将と大女将から直伝の
茹での極意のおかげで
いい色合いと艶、

秋の食卓を楽しくしました。












2002年6月17日(月)
横須賀、走水港 高司丸より出船


今回は船上にデジカメ持参せず
帰ってきてからの画像のみです。

釣果は
42cmの特大アジ2尾を含む
29尾をゲット
幸い?にも外道のサバはなし、
写真奥の赤い魚は
根がかりの最中に偶然引っかかった「チビカサゴ」

38cmアベレージの良型ばかり
勿論サイズも数も本日トップの竿頭、でした
女房の友人家族に2〜3尾づつお裾分け
(うろこ引いてはらわた取って下ごしらえして渡しました)

我が家では
塩焼き、タタキ、お刺身、荒汁、と・・・

子供もご飯お替りしたりして

パパも上機嫌!!!
うろこが散るので食器類に被害が及ばぬよう
台所は新聞紙で覆い、調理しました。

日焼けした腕、顔、けど、この釣果に
疲れも吹っ飛びました。



2002年7月8日(月)
再び、横須賀、走水港 高司丸より出船


今回は友人「180タカノ氏」も一緒でした


早朝4時出船の船に乗るため
3時に現場の船宿に到着
船での釣りははじめて、というタカノ氏
しかしながらファーストゲットは彼の手に
4時出船時は当たりも真っ暗
毎度の定位置、左舷大ドモに座る
その後友人
「いしいやん」と「まっきー」宅に
お裾分けしたようです

正午に沖あがりし、
2時前には自宅前到着
タカノ氏の釣果アジ14尾
35cmの良型が多く、満足な結果
「次回も一緒に行こう」との約束をし
タカノ氏は帰宅の途につきました
みてください、この色艶、
走水の速い潮に揉まれたアジ
私の釣果は38cmを筆頭に
13尾、タカノ氏に一尾及ばず
さっそく下ごしらえ
塩焼き用に、姿作りように・・・
三枚に下ろした身を切り分け
冷蔵庫に
そして竹串刺して作った姿造りの完成
奥にあるのはタタキ、
大葉、葱、生姜を添えて

走水沖、観音崎沖アジ特有の金色に光るゼイゴあたり、ちょうど産卵時期で
卵、白子を腹に抱えていました
俗に「走水のゴンアジ」といわれている黄金の鯵です、38cm(特大鯵とはいえません)
塩焼き、お刺身、タタキ、アラ汁、ご飯がすすみました・・・


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