クラブ活動
アオさんの
勝手気ままなダイビング
2002 in CEBU


2002.2.18〜22




2002.2.20(Wed)


DIVING
当日の朝
朝起きて颯爽と?短パン履いて
(三日目にしてやっと南国の夏らしいカッコ)
いつもの3WAYバッグにいろいろと詰め込んで
ホテルロビーのALIBIで朝食

スタッフが
「コーヒーいる?」
「うん」
というとかならず一緒に
マンゴージュースがペアで
ついてくる。



ビュッフェスタイルの朝食
パンとか
パサパサのスチームライス
チャーハンのようなフライドライス
ゴトとよばれるおかゆとかと一緒に
パインアップルとかマンゴーとかのフルーツ
きゅうりはやたらデカイし
ベーコンはシオシオ脂たっぷり
ウインナーもしょっぱい。
セブのパンは美味しいって云われている、


タマゴ料理はどのような調理にするかを
リクエストできる。
目玉焼き1コ、とか2コとか、、スクランブル、
トッピングはコレとコレとか、なかなかのサービスです。
海外のホテルには多いサービス。

朝食済ませて9時にホテル前でダレルと待ち合わせ
時間にルーズなピノイ達だが
ダレルは違う。
遅刻しないでキッチリと時間は守る。
今回3日間チャーターしたけど
毎回10分前にはホテルロビーで待機
いい奴だ。

車の時計も15分早めている。
ってことはヤッパリ5分の遅刻?!
いえいえ、至ってマジメな奴でした。


マンダウェブリッジ

マクタンとセブを繋ぐ橋
太平洋戦争での
日本の戦後保障として
日比友好の橋との意から
日本の技術と資金で架けられた。
たしか1991年完成、だったかな。
対岸のマクタンはその後急成長を遂げる。
国際空港もマクタンに移され
マクタン側のラプラプシティーは
MEPSA輸入加工区経済特区として発達
橋施工期から多くの邦人も駐在
邦人向けの飲食店も増えてきた。
今では太陽誘電(THAT’S)やNECなどの企業も多く
半導体メーカーも多く展開している。
米国系ではTIMEXやUSairbaseもある。

並んで新しいニューブリッジも1999に完成している。
これも日本の戦後保障である。

けど、橋の袂は
トタンをふいた屋根のスラム

ハリケーン来た時などは
すぐに崩壊
けど、すぐに修正

電気の供給は簡易発電機に
軽油いれて動かしてます。


マクタンのマリゴンドン、
マリバゴを過ぎて
ブヨンというエリアに
この看板

ココを目印に入っていくと
すごい悪路
デコボコ道を鍵の手に行くと
10軒近くのローカルダイブショップが
点在している。

目指す
トロピカルアドベンチャーも一番奥
(一番海側)に

途中ココでいいのかダレルは道端の
おばちゃんに聞いたりして・・・


2002.2.20(Wed)
DIVING
入水前

につづく


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