PANDANEKO
ヌサドゥア
静寂さが保たれたリゾートエリア|ヌサドゥア|バリ島

ヌサ・ドゥアビーチ ヌサ・ドゥアビーチ
クタの喧騒にうんざりしたリピーターや、女性客に人気の高級リゾートがヌサ・ドゥアだ。
世界に誇るリゾートにふさわしい一流ホテルが広大な敷地に並んでいる。
外界から隔絶されたゲートの内部は、人工的に整備されており、物売りなどが入り込めないため、バリの他のビーチと比べると静寂さが保たれている。
ヌサ・ドゥアは南北約2km、東西に約1.5kmにわたって外部から仕切られており、東側の海に面したエリアにホテルが集中している。
外部からヌサ・ドゥアに出入りするには西側のメインゲート、北ゲート、南ゲートを通るしかない。
北ゲートは出口専用で、ガードマンがいるため用事の無い現地在住の人や車は入れない。
敷地内には美しい芝生が広がり、幅広い道路にはゴミひとつ見当たらない。



ビーチの売り子
ヌサドゥアのプライベートビーチとはいえ、売り子はちゃんといる。
一線を画して、オレンジのシャツを着た人が手招きをする。バティックや写真のような絵画を売っているのだが、「冗談じゃない!」という値段で売ろうとしてくる。
とりあえず、提示された金額の3分の1くらいで交渉してみよう。3分の1とはいかなくても半額には落とせる。結局、彼らにとっては売れればよいことなのだから、同情は禁物だ。
しかし、バリ人は感情表現がが豊かなのでそうそう冷たくもあしらえない。
この辺は欧米人は手慣れているのか、扱いがうまい。そしていつしか日本人は囲まれ、それを見て日本人が集まってくる。こんなことだからどこへ行っても日本人はカモになるのだろう。
(注)海辺で売っているバテイックは、部分的に汚れていたりするので目を凝らしてチェックしよう。そして50,000Rp以上では買わないこと。
ビーチの売り子



ブノア ブノア
ブノア半島を南北に結ぶメインストリートを北上すると白砂のビーチで、その先には珊瑚礁に囲まれた海が広がる。
マリンスポーツをするには最適な環境で、シュノーケリングやパラセイリング、バナナボート、ジェットスキー、水上スキー、ダイビング、釣り、イルカ・ウォッチングツアーなどマリンスポーツの多くはこのエリアでチャレンジできる。
北端まで行くと中国寺院があり、鮮やかな朱色が目をひく。なお、半島西側のブノア湾は観光地化が進んだ東岸とは対照的に漁村の風景が広がる。
※ブノアへのアクセス
ヌサ・ドゥアのホテルからタクシーで15,000Rp。



ヌサドゥアの一流ホテル
グランド・ハイアット・バリ >>
水の宮殿をイメージしてデザインされたバリ最大級の大型リゾート。
夜はバリダンスや屋台の雰囲気を味わえるプログラムなどが催される。

シェラトン・ラグーナ・ヌサドゥア >>
その名の通り、砂浜もあるラグーンプールが印象的。
客室からは広大な水の庭園を眺められ、夜のライトアップは美しくロマンチックなムードが漂う。

ヌサドゥアビーチホテル >>
現地のアートや文化を肌で感じたり、美しい自然の中でのホリデーをエンジョイできる理想的なリゾート。
ヌサドゥアの一流ホテル
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