PANDANEKO
ケアンズの旅
エージンコートリーフで体験ダイブ!! 〜4日目〜 |ケアンズ

体験ダイビング エージンコート・リーフ
アウター・リーフの中でも最も外側にあり、透明度が高いということでエージンコート・リーフに行くことにした。このツアーはケアンズから約1時間ほど北にあるポートダグラスからの出発だったのでドライブも兼ねられてとも思っての参加。
船に乗り込むとクッキーとコーヒーのサービスがあり、食いしんぼうの私はそれだけでいいツアー(その後のサービスも期待できる)だと満足した。
しかしその後地獄はやってきた。高速カタマランということでものすごいゆったりとした船を想像していたら結構ゆれた・・・。ものすごい吐き気と頭痛でやられまくった。
その上酔わないようにとクーラーをかけまくり寒いのなんのって!!本当に寒くて底冷えって感じだった。
でも辛そうなのは私と日本人数人くらいなものだった。辺りを見回すと外人どもはビールを飲んだり、持ち込んだものを食べたりとみんなでおしゃべりをして、それはもう楽しそうだった。こんなところにも国民性が出るようだ!
酔い止め薬をもらいそのうち寝てしまったので割と早く到着した気がした。1時間30分程度のクルージングだったようだ。
ここではポンツーンという人工浮島を拠点にダイビングやシュノーケリングをする。
せっかくグレートバリアリーフに来たのだからと体験ダイビングをやることに!
しかしこの日はあいにく曇りだったので想像していたほどの透明度ではなかった。
さらに気温が低い上に風も強く、海に入ることさえつらかった・・・。
ここがハワイやグアムだったら絶対入らなかっただろう。
5月下旬はまだシーズンではないのだろうか。次回は絶対ベストシーズンに訪れたい!
それでも、クマノミやカメを見ることができてそれはもうダイビングの素晴らしさに魅せられた。金さえあればもっと潜っていたかったなぁ・・・。

●毎日出発
ケアンズ発着:08:00〜18:45、ポートダグラス発着:09:15〜17:15
◆Quicksilver
http://www.quicksilver-cruises.com/
突然開いた大きな貝

エージンコート・リーフ

他にも参加したかったアウター・リーフ・クルーズ

ミコマスケイ・クルーズ
ミコマスケイはサンゴ礁に囲まれた、絵や写真などのモチーフにもよく選ばれる細長い砂の島。
海鳥の多さでも有名らしく海鳥の保護区域にも指定されているそう。数あるクルーズの中でもオーシャンスピリットクルーズのサービスとバッフェスタイルのランチは評判が高く、優雅な時間が約束されているという。

●英語ツアー:毎日出発、08:30〜17:00(ケアンズ発着)
◆OCEAN SPIRIT CRUISES
http://www.oceanspirit.com.au/

ウポルケイ・クルーズ
ウポルケイは白のコーラルサンドと周辺を取り囲む珊瑚礁に囲まれたラグーンの中にできた白砂の小島だそうだ。浅瀬のラグーンに満ちた360度の蒼い海水とのコントラストは、まるで宝石のような美しさを誇り人気を誇っているという。
帰りの船の上では、生演奏やシャンパンのサービスまであるというゴージャスなクルーズだ!

●英語ツアー:毎日出発、08:30〜17:00(ケアンズ発着)
◆OCEAN SPIRIT CRUISES
http://www.oceanspirit.com.au/

フランクランドアイランドクルーズ
ケアンズの南45kmに浮かぶフランクランド島は、ウミガメの産卵地にもなっているカメの形をした小さな無人島で、保護区域に指定されているらしい。
1日最高100人しか入ることができないという100人限定の無人島と聞くとこれまたそそられる。
島全体が珊瑚礁でできているので波が打ち寄せる度に珊瑚同士がぶつかるシャリンシャリンという音がするそうだ。人のいない静けさのなかで聞いたらどれだけ心癒されるだろう・・・。

●英語ツアー:毎日出発、07:20〜17:00(ケアンズ発着)
◆Frankland Islands Cruise & Dive
http://www.franklandislands.com/japanese/index.php
ミコマスケイ






ウポルケイ






フランクランドアイランド

■それぞれのアウター・リーフの透明度について
実際行ってみて、やはり時期や当日の天候によって全然違うんだと思った。
陽のあたり具合によって海の色も違ってくるだろうし。ガイドブックやパンフにだまされてはいけない!!
だまされるっていうのは違うか・・・。運が悪かったと思うしかないのかな。キレイなときはものすごくキレイなんだろうし。
掲示板等でどこがいいかって話がよくあるけれど場所よりもやはり行く時期・日が重要だと思う。
まあなんといっても自然が相手のことだから文句は言えないんだけれど・・・。
それと、どのツアーも大抵は日本人のスタッフがいることが多い。みんなワーホリの人かなぁと思うと羨ましくてならん!

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