PANDANEKO
ロンドンを歩く
ロンドン|セント・ポール大聖堂 → テート・モダン → ロンドン橋 → タワー・ブリッジ → ロンドン塔

セント・ポール大聖堂 セント・ポール大聖堂
とにかく壮大で全景を見るには遠くからでないと無理だし写真をとるのも一苦労。
レンガ造りの教会が多い中、この大聖堂のイタリア・ルネッサンス風がとても華やか。
この教会はカトリックではなく、英国国教会の教会らしい。
内部も壮大にして華麗、天井にはみごとなモザイクがほどこされている。
カフェや売店もあり、休憩や人間ウォッチングなど楽しめる

セント・ポール大聖堂公式ページ
http://www.stpauls.co.uk/



テート・モダン
2000年にオープンしたばかりの、20世紀以降の現代美術にテーマを絞った美術館。ニューヨークでいう「MoMA」のようなものだ。
テムズ川に面して景観バッチリということとセント・ポール大聖堂から歩いて10分程度ということで新名所になっているようだ。
特別展示期間以外は無料というのもうれしい限り。
セザンヌやモネなどの印象派の風景画やピカソなどの作品があり、展示物は大きく分けると「裸体、風景、生物、歴史的絵画」の4つのテーマに分類されている。

テート・モダン公式ページ
http://www.tate.org.uk/
テート・モダン



ロンドン橋 ロンドン橋
ロンドン橋は初めは木造の橋であったため、流失や焼失が繰り返され、何回か架けなおされたという。1136年の火事で、木造であった橋は焼失し、その後27年間も、テムズ川に架かる橋は1つもなかった。橋の流失や焼失は、1209年に石造りの橋ができるまで、続き、1357年には、300mあまりのロンドン橋の上に、130もの店や家が立ち並んでいた。1760年ごろに撤去されるまで、なんと400年間も、橋の上に家がぎっしりと並んでいたというのは驚きだ。
テムズ川には、ロンドンだけで10以上の橋が架かっているが、1750年にウエストミンスター橋ができるまでは、ロンドン橋が唯一の橋であった位だからあの歌もできたのだろう。
でもほんとただの橋である。



タワー・ブリッジ
タワー・ブリッジの完成によって、ロンドン橋の下流側に住む多くの人々はまわり道をしなくてすむようになった。この橋はロンドン港に入、出港するマストの高い船を通行させるために中央を跳ね橋とし、側径間には当時としては画期的な吊橋が採用されたそうである。また、河川内に設けられた2本の塔は、ロンドン塔の様式に合わせ中世の城を思わせるものとなっている。
夕焼けや夜のイルミネーションとの情景はテムズ川沿いにおしゃれなパブやレストランがあるのでそこで楽しみたい。
タワー・ブリッジ



ロンドン塔 ロンドン塔
ロンドン塔は、牢獄として使われた歴史が長かったため、暗いイメージが定着しているが、初めはロンドンを守るための要塞として建設されたものだそうだ。
メインはホワイト・タワー。ヘンリー3世の時に漆喰が塗られ白かった為にこう呼ばれるようになった。他に世界最大の530cのダイヤ、309cダイヤをあしらった王冠があるジュエル・ハウスやトマス・モアやエリザベス1世らが幽閉されたベル・タワーなどがある。現在もトマス・モアが執筆活動をしていた部屋が当時のまま残されている。
やはりロンドン塔は曇り日に見るとぞっとする。

ロンドン塔公式ページ
http://www.hrp.org.uk/webcode/tower_home.asp

ロンドンMAP

(1)セント・ポール大聖堂 地下鉄:St Paul's
(2)テート・モダン 地下鉄:Southwark
(3)ロンドン橋 地下鉄:London Bridge
(4)タワー・ブリッジ、ロンドン塔 地下鉄:Tower Hill
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