PANDANEKO
ロンドンを歩く
ロンドン|ピカデリーサーカス → ナショナル・ギャラリー → トラファルガー広場 → セント・ジェームス・パーク

ピカデリー・サーカス ピカデリー・サーカス
エロスの像で有名なピカデリー・サーカス。
エロスの像はロンドンのシンボルの1つで、キリスト教的慈愛をあらわす天使の意味があるそうだ。ピカデリー・サーカスはリージェント計画の一環として設けられた広場です。ピカデリー、シャフツベリー、リージェントの3本通りの交差地点となっているので、トラファルガー広場と並ぶ渋滞の名所で待ち合わせポイントとしてもよく使われる。



ナショナル・ギャラリー
トラファルガー広場に面した抜群の立地のナショナル・ギャラリーは展示品の総数2万点以上で世界最大の美術館のひとつにあげられる。
イタリア・ルネッサンスやオランダ、フランドルの名画が多いことで有名だが、最近では後期印象派のコレクションも増えており、5世紀にわたる絵画史を網羅している。
通常は無料だが、特別展などの際には有料となる。

ナショナル・ギャラリー公式ページ
http://www.nationalgallery.org.uk/
ナショナル・ギャラリー



トラファルガー広場 トラファルガー広場
英雄ネルソン提督を記念して造られた広場でロンドンの人と車、すべての集合地点と言える場所。19世紀初め、彼はトラファルガーの海戦でナポレオン率いるフランス艦隊に勝利しながらも、命を落とした。噴水を背にした高い石柱の上に、ネルソン提督の石像がある。その台座の四隅にはライオンの像が置かれているが、これは日本の三越デパートの玄関を飾るライオンのモデルとも言われている。広場はいつも、赤いダブルデッカーのバスと観光客、そしてハトであふれている。
たまたまデモに出くわしたが、それはもうスピーカーの大音響と住民、警官とで歩くことさえ大変だった。



セント・ジェームス・パーク
バッキンガム宮殿の隣にあるのがセント・ジェームス・パーク。
ロンドンで最も古い歴史をもつ公園で池には水鳥・ペリカン、きれいな水仙の花、野生のリスなどまったりと過ごすにはもってこいの場所。
セント・ジェームス・パーク

ロンドンMAP

(1)ピカデリー・サーカス 地下鉄:Piccadilly Circus
(2)ナショナル・ギャラリー 地下鉄:Charing Cross
(3)トラファルガー広場 地下鉄:Charing Cross
(4)セント・ジェームス・パーク 地下鉄:St.James's Park
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