PANDANEKO
グアナファトの旅
グアナファトの半日観光ツアー 〜2日目〜 |グアナファト

バレンシア教会 バレンシア教会
広場にあるインフォメーションセンターみたいなところでツアーに申し込んだ。
もちろん日本語なんてないので、英語かスペイン語に・・・。
スペイン語のわかる連れが通訳となり安い方のスペイン語ツアーへ。
ワゴン車には私たちの他、熱々のメキシコ人カップルが同乗。
グアナファトの中心街から車で10分ほどで鉱山のような入り口前で停車。
旧鉱山内を探検後、バレンシア教会へ。



拷問博物館
バレンシア教会のすぐ近くに「拷問博物館」があり、そこもコースだったのでさっそく。
黒いマントを着た案内人について館内を巡るのだが絶対なんかいそう。
写真も撮っていいものかと迷いつつも結局はパチリ、パチリと撮ってしまう・・・。
出口をでて辺りを見回すと草原が広がり牛たちが放牧されていたのには笑った。
あまりに残酷な世界と平和な世界・・・。
その後「ミイラ博物館」へ。
これでもかって位の数があって最後にはちょっと飽きたかも。
でも自然にできたミイラだけあって見ごたえはすごい!!
「ミイラ博物館」周辺にもみやげ物屋多数があってまたつまらないものを購入。
拷問博物館



口づけの小道 口づけの小道
ここ口づけの小道はガイドブックによれば、「隣同士で犬猿の仲だった2軒の息子と娘が恋に落ち、夜ごと2階の窓辺から身を乗り出して、路地を隔てて口づけを交わした」という言い伝えがあり、今でも恋人同士が訪れキスをすると幸せになれると言われている人気スポットだそうだ。
なんとあの「あいのり」の連中もきたらしい。
うまくいったのだろうか・・・。



ピピラの丘
ピピラの丘はグアナファトの街を一望できることで有名なビュースポット。
ピピラというのは、独立戦争時の英雄で彼の大きな像が立っている。
しかも夕暮れ時が一番きれいということで改めて夜訪れることに。
ダウンしてホテルで爆睡した私は二度と訪れることはなかった(泣)。
見事な夜景だった模様。
その後、街にもどりタコスを食べた。
1個50円のタコスはとても衛生的とは言えなかったがものすごい美味かった!
ピピラの丘



エストゥディアンティーナ エストゥディアンティーナ
広場に中世の衣装をまとった人々が集まり始めた。
夜だというのに子供も多く、ただならぬ異様な盛り上がり。
これは「エストゥディアンティーナ」という楽器を奏で歌いながら、石畳の街を練り歩くパフォーマンスだそうだ。
パフォーマーたちはところどころ立ち止まっては演奏しながらゆっくり進んでいく。
観客も陶器の瓶のようなものを購入すれば仲間に入って歩きまわれたようだ。
私たちは本気で迷ったがいつ終了するのかもわからないのでやめておいた。
でもすごい楽しそうだった・・・後悔。



かつてお城だったホテル
ヨーロッパにはお城をホテルにしているパラドールとかいうのがあるようだが、ここグアナファトにもあったので泊まってみることにした。
さすがに1人では怖くて泊まれそうもない。
昔を思わせるドア、天蓋のベット、調度品ととても立派。
比較的宿泊代も安いので姫気分を味わいたい方は是非!!

かつてお城だったホテル

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