PANDANEKO
ウルルの旅
早朝からウルルツアーへ! 無事に登頂できるかな? 〜2日目〜 |エアーズロック

ウルルでの日の出 ウルル ・ サンライズ&登山ツアー
今日はなんとしてもウルルに登るぞ!
ホテルを1時間以上前にでてビューエリアへ向かう。バスの中からも何も見えない。
ビューエリアにてコーヒー、紅茶を飲みながら日の出を待つ。
日本語ツアーの人はちゃんとリュックとお弁当もつくようだ。
ケチって英語ツアーにしたため寂しい思いをすることに。
久しぶりに日の出をみたけどなんというか幻想的で感動した。
見ているのが「地球のへそ」と呼ばれる場所かと思うと更に感慨深い!
関係ないがこれを見て絶対オーロラも見に行こうと心に誓った。

◆AAT KINGS
http://www.aatkings.co.jp/tour_tours.html
◆AAT KINGSオフィシャル日本語ページ
http://www.ats.co.jp/aatkings/

ウルル ・ サンライズ&登山ツアー

ウルル ・ サンライズ&登山ツアー



登山口を目の前にしながら
サンライズを堪能した後はいよいよエアーズロックの登山だ!
みんな登山口に集合しているというのに誰1人登ろうとしていない。
パークレンジャーが登山口を開けるかの判断をしているらしい。
っておい、こんなに晴れてて登れないことがあるのか!!
ここまできて登れないのかと思ったらものすごくイライラしてきた。
ガイドの話ではかつて登頂時に数十人亡くなっているらしく、アボリジニの聖地なだけに
岩場が少しでも濡れていたり、天気予報が怪しいときは登山ができない決まりらしい。
時間つぶしにアボリジニの歴史や文化を紹介するアボリジニ・カルチャー・センターへ連れていかれた。でも案外と楽しかった。
ウルル登山口




アボリジニの壁画 マラ・ウォーク
結局パークレンジャーは登山口を開けてくれなかった・・・ちくしょう!
そんな日は麓を散策するマラ・ウォークに変更になる。
マラ・ウォークではアボリジニの描いた歴史的な壁画の見学や当時の生活形式などをうかがい知ることができる。
へびの親子の心温まる伝説の話なども聞けた。英語なのでよく分からなかったが、岩の黒い筋のような部分はそのへびの逃げた跡らしい。どこかに血の跡に見える場所もあるようだ。
帰りのバスで登山のみ明日もチャレンジしたい人はさせてくれるという話に!
もちろん行くに決まってんだろ。

マラ・ウォーク

マラ・ウォーク

マラ・ウォーク



サウンドオブサイレンスツアー
丘の上でシャンペンを飲みながらサンセットを鑑賞後、ディナー会場へ。
星をきれいに見るため明かりはキャンドルライトのみらしい。
オーストラリア、ドイツ、イタリアの方々とテーブルをともにした。
みんなろくに英語を話せない私たちに話を合わせてくれるいい人たちだ。
英語がもっと話せれば・・・とものすごい悲しくなった。
メインの後、ウエイターが会場の明かりを消し、詩の朗読。
みんな静かに耳を傾ける。なんて穏やかな雰囲気なんだろう。
毎日でも参加したくなるツアーだった。
それもそのはず、1997、98年にベストツーリズムレストランを受賞したそうだ。

◆ Sounds of Silence Tour (VOYAGES社)
http://www.ayersrockresort.com.au/sounds-of-silence/
◆ Australian Tour Specialists
http://www.ats.co.jp/_tour/ayersrock/sound_of_silence/
サウンドオブサイレンスツアー

サウンドオブサイレンスツアー
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