赤ちゃん旅行記  東京ディズニーリゾート編

日時 2005年9月 平日  一泊二日
参加者 もるた よーぶた よーぶたママ よーぶたパパ よーぶたのおばさん(あっこちゃん)
移動手段 電車
宿泊先 ホテルオークラ東京ベイ 一泊
持ち物 よーぶたの着替え 寝巻き

もるたの着替え2着 寝巻き おむつ15枚 ほ乳瓶2本 ほ乳瓶消毒用ケース
靴下 手袋 帽子 もるたの皮膚の薬 ガーゼ5枚  バスタオル2枚 おもちゃ
水筒 離乳食(瓶とレトルト) 粉ミルク10回分 食器 スプーン おしゃぶり

出発前の準備

今回は初めてのわが実家メンバーの旅行。
パパやママはいろいろ心配なことも多いみたい。
まず、ホテルやディズニーランドのベビーへのサービスを、インターネットでチェック。
ホテルでは、おむつやミルクの販売をしており、切らしても安心。
ディズニーリゾートは両方とも「ベビーセンター」があるので、ここで休憩できる。

前日に荷造り。まとたんやまとたん父のように頼りになるよーぶたパパではないので、なるべく小さく。
荷物は舞浜駅でホテルに届けてくれるので、持ち歩く用と分けておく。

ミルクを缶ごと持っていくと重いので、ビニールのミルクケースに一回分を小分けにして入れておく。
離乳食の時は140ml、ミルクだけのときは200ml。

あいにくこの二日間は、天気が悪いらしい・・・。
宇都宮に住んでいるあっこちゃんと、舞浜駅で待ち合わせし、「ウェルカムセンター」へまずはいってみる。
「ウェルカムセンター」の二階に、ホテルごとにカウンターが設けてあり、荷物を預けておけばとどけてくれ、パスポートやリゾートラインのチケットも手に入るのだ。

もるたはあっこちゃんには宇都宮であって以来だが、まったく人見知りすることなく、なついている。
リゾートラインに乗って、今日はよーぶたパパが初めて来たという、ディズニーシーへ向かう。

11時・ベビーセンター
家を出てから2時間ちかくたっていたので、入ってすぐ右手にある「ベビーセンター」でおむつがえ。
ちなみに、この「ベビーセンター」以外のトイレにもおむつがえの台は設置されているので安心なのだが、ちょっと好奇心で様子をみてみたかったのだ。
中には係りの人がいて(男性だった!)、案内してくれる。台には一個づつぬいぐるみが置いてあるし、おしりにあたるところに紙が敷いてあって、使い終わるごとに替えている。とても清潔なのだが、この紙はもるたが食べようとして暴れるので、かえってじゃまだった。
私たちしか利用者がおらず、係りの男性が後ろで待機してるのがまた気まずい。

11時半・トランジットスチーマーライン
さて、まず新しくできたアトラクションである「レイジングスピリッツ」の様子を見るべく、「ロストリバーデルタ」方面へむかうことに。もるたにも乗れる」トランジットスチーマーライン」という蒸気船で、もるたの初乗り!

船の上ではいろいろ景色を眺めて、わりと機嫌よかったよ!
「ロストリバーデルタ」方面では、やはり人が多く、「レイジングスピリッツ」のファストパスはすでに9時代になっており、普通に並んでも1時間だった。赤ちゃんがいなければ1時間くらい並べるけれど、、仕方なく今回はあきらめて、「インディジョーンズ」に乗ることにした。
よーぶたママがもるたを見ててくれるので、3人で並ぶ。30分でのることができた。
「インディジョーンズ」の下辺りに待ち合わせスペースのようなものがあり、テーブルにお絵かきセットが用意されていた。3人が戻ってくると、もるたはそこで色鉛筆を一生懸命なめようとしていた。
ここのスペースにはスタッフが入り口に立っていてくれるので、もう少し大きい子供だったらここでお留守番できそう。


一日目 東京ディズニーシー

12時半・「シンドバッド・セブンヴォヤッジ」
もるたの乗れそうなものを求めて、「アラビアンコースト」方面へ向かう。
ほとんど並ばずにすんだので、ぐずらなかったのだが、中が思ったより暗く、あまりお気に召さなかったようだ。そのあとすぐ、「キャラバンカルーセル」に乗せようと思っていたのだが、寝てしまったので、今の隙にと大人たちは昼食タイム。フードコートで休憩した。

13時・「センター・オブ・ジ・アース」
食事の後も寝ていたので、大人しか乗れない「ミステリアスアイランド」の「センター・オブ・ジ・アース」を乗りに行くことにした。
赤ちゃんがいて乗れない、という家族のために、かわりばんこで乗れるという便利な交代システムがあるというのをご存知だろうか!HPを見ていてはじめて知ったのだが、たとえば我が家のように大人が4人の場合、2組に分かれて1組目は普通に並んで乗る。2組目はスタッフにカードをもらっておいて、赤ちゃんを見ている。1組目が戻ってきたら交代して、カードをスタッフに渡すと優先的に入れてくれる、というものだ。
よーぶたママとパパが2組目に乗ったのだが、アトラクションの途中のエレベーターで地底に降りていく、というところまで割り込めたという。これは大変助かるシステム!でも、知らない人がおおいんじゃないかな?

1組目のよーぶたとあっこちゃんが帰ってきたら、もるたは起きていた。2組目が乗っている最中にベンチで離乳食を食べさせようとするが、落ち着かないのか、まずいのか泣いて拒否する。あわててミルクをつくってあげたら飲んでくれた。すでに2時近い。おなかがすいて不機嫌だったのね。ごめんね。

14時半・「マーメイドラグーン」
天気が悪くなってきたので、屋内施設である「マーメイドラグーン」にきてみた。ここに赤ちゃんから幼児が遊べる施設がある。靴を脱いであがり、魚やいかのかたちをしたクッションが置いてあり、子供たちがのびのび遊べるのだ。スーパーの赤ちゃん広場みたいな小さい規模のものだけど、ずっとベビーカーだったもるたはつかまりだちができておおはしゃぎ。あきらかにもるたが一番小さかったけれど、お姉ちゃんたちに遊んでもらったりして、ここが一番楽しかったんじゃないかな。

15時・「マーメイドラグーンシアター」
30分くらいはしゃいだもるたをつれて、「マーメイドラグーンシアター」にはいる。頭上で行われるショーにもるたもくぎずけ。魔女がでてきたときはちょっとびっくりしてたかな。
はしゃいだおかげで眠くなってきたもるた。水槽の中のあわを見ているうちに寝てしまっていた。

16時半・「エレクトリック・レールウェイ」
寝ている間は景色を眺めながらぶらぶらしていたら、わりとすぐに起きてしまったので、「アメリカンウォーターフロント」まで出て、列車にのせた。ちょっと短いのが残念。
列車は「ポートディスカバリー」まで行くので、そこでよーぶたともるたはお留守番して、中年三人で「アクアトピア」に乗っていた。せっかくベンチで待っていたのに、反対側の乗り場から乗っちゃって、すがたがみえなかったよ。

17時すぎたのでディズニーシーはこれでさよなら。

ホテルライフ

リゾートラインの「ベイサイドステーション」から5分くらいで、今日とまる「ホテルオークラ東京ベイ」に着く。
もるたはなにしろ寝相が悪いので、必ず和室にしている。そのため、選ぶ余地なくオークラになったのだ。
和室だけど、バスルームがりっぱ!ちゃんと洗い場があるので、もるたと一緒に入るのに便利。バスタブだけだとちゃんと洗えないのである。

やっぱり子連れのお客さんが多いためか、ほ乳瓶の消毒のサービスもぬかりない。
いつも使用している消毒ケースはおもいので、ビニールパック製でレンジで2本消毒できるというのを購入してもっていったのだが、ホテルで消毒セットを用意しているとのことだった!
何回もすでに旅行に来ているけれど、これは初めて。ちょっと感動です。

夕食はホテル内の和食レストランで。そのときもるたを先に食べさせた。でもやっぱりみんなが食べていると気になるようで、相変わらずさわいでおり、いつものようにみんなでかわりばんこにだっこしたのだった。

和室利用者は浴場にはいれるというので、中年三人はつかりにいく。もるたはよーぶたと大理石の部屋風呂。その後ミルクを飲んですんなり寝てくれたけど、よーぶたパパのいびきがうるさくて気になったよー。