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鏡山温泉
佐賀県唐津市の鏡に鏡山温泉という日帰りの温泉があります。場所は国道202号バイパス沿いにあり、鏡山の上り口近くにあります。
深さ1600mからの地下水を加熱しての単純泉ですが、すっきりして気持ちがいいお風呂です。
料金800円(大人)はやや高い気がするが、近所の七山温泉(700円)・まむしの湯(1200円)と比較すると、まあ妥当なところといったところでしょうか。ただし駐車場の広さが十分でないこと、第2駐車場がかなり離れているのが、難点。
2001年07月13日 21時07分28秒

赤とんぼ村に行こう(その2)
初めて赤とんぼ村を訪ねてから、ここがお気に入りのスポットとなり、今回初めて泊まりに行きました。夕食はバーベキューで、夕食後にはミニコンサートがあり、風呂は五右衛門風呂(狭くて窮屈だったけど)と、近場なのにいろいろの楽しい経験ができました。
翌日は、あいにくの雨でしたが、九電と二丈町の主催による植樹祭に、赤とんぼ村の一員として参加できて、これもいい経験ができました。
植樹自体初めてのことで、自分の植えた木が成長してくれ、またその成長を見にいくのが楽しみです。
2001年04月29日 22時19分36秒

糸島地区ラーメン考
福岡市西部の糸島地区のラーメン店を家族で食べ歩こう。
No1は今宿の安全食堂である。かの有名な「一心亭」が、まだ長浜にあって美味しかった頃の味を思い出さてくれて、初めて食べた時、涙が出るほどうれしかった。「一心亭」を始めとする長浜地区の屋台のラーメンが観光化して、堕落していく中で、貴重な存在である。また人気店にありがちな、接客の悪さなど微塵もなく、子供やお年寄りにも親切なのがうれしい。難点はいつも行列ができていることと、麺がなくなって、早々と3時前に閉店になってしまうことである。ねらい目は平日の午前11時。
次は波多江の「力」(リキ)、味は「安全食堂に」及ばないが、最近あぶらっ濃さが丸くなってきて、私好みの味になってきた。「ラーメン定食」が私の定番である。そう待たされずに、夜遅くまで営業しているのがうれしい。
3番目として最近オープンした志摩町御床の「ラーメン一魂」。ラーメンはしつこくない程度にあぶらっ濃く、また食べたくなる味である。餃子がうまいから、総合的には「力」より上かもしれない。
番外として、今宿の「伊都ラーメン」。この辺では珍しい醤油系のラーメンだが、あっさりしていてうまい。接客態度もよく店内も落ち着いていて、小さい子供をつれていってもくつろげる。
もうひとつ番外として、荻の浦の「どさんこ」。おそらく糸島地区では唯一のみそラーメン店だから、比較のしようがないが、日本全国の「どさんこ」チェーンの店の中では合格点を与えられる味だと思う。「ねぎみそ」がお勧め。
2001年04月24日 23時41分06秒

アンパンマンミュージアム
アンパンマンの生みの親は、「やなせたかし」という人で、出身は高知県の香北町で、それを記念して、アンパンマンミュージアムというテーマパークが香北町に建設された。我が家の4歳になる娘もご多分にもれず、2歳の頃からアンパンマンにはまってしまい、特にバイキンマンのファンである。
子供の喜ぶ顔を見たいのは親ばかの常で、子供のリクエストに応えて、昨年のお盆休みに、アンパンマンミュージアムを訪ね、隣接する「ピースフルセレネ」というホテルに宿泊した。
感想を言えば、思ったよりこじんまりとした施設で、大人にとっては、見るべきものはない。ただ娘の喜びようは、かなりのもので、はるばる福岡から高知まで車を運転してきた疲れを吹き飛ばしてくれる。穴場としては、ミュージアムの近くの商店街を散策するのがいいと思う。ここには、各商店の軒先にアンパンマンの各キャラクターが、お地蔵様のように鎮座していて、また側溝のふたにも地元の小学生が書いた絵がペイントしてあったり、娘はこちらの方も楽しんでいたようだった。
福岡から四国へは車だと運転はしんどいが、飛ばし屋の女房と交代で運転するので楽であった。また四国へは現在3コースの橋が架けられているが、片道はフェリーの利用をお勧めする。ふだん乗る機会がないから、船に乗ると子供は、はしゃぐことしきりである。
またわざわざ四国まで行って、アンパンマンだけでは親はつらいものがあるから、帰路には石鎚山の瓶ヶ森林道と、その途中にある「山荘しらさ」に宿泊するこをお勧めする。石鎚山に沈む夕日は絶景で、また次の朝早く起きて、寝ている子供をおいたまま、近くの熊笹の茂る山道を夫婦で散歩すると、なんともいえないすがすがしい気分に浸れる。どのような気分かというと、夫婦の間になにか隠し事があっても、洗いざらい告白できる気分で、告白された方も、たとえそれが浮気・隠し子の類でも和田アキコの歌ではないが、笑って許してしまいそうな・・・それくらいすがすがしい気分ということである。もちろん私たち夫婦には隠し事などない。今のところ。
2001年04月20日 23時59分20秒

「きはちの湯」VS「玄海満望」
つい最近、福岡県二丈町の福吉ビーチホテルに「玄海満望」という露天風呂がオープンした。新しもの好きの我が家では、早速その風呂に入りに行ったわけで、近くにある馴染みの喜八荘の「きはちの湯」と比較してみた。
「玄海満望」は浴槽自体は新造で新しいが、ホテルの建物そのものがかなり古く、ホテルの屋上(5f)に無理に造ったという感じは否めない。また屋上にあるので風呂からの眺望は、その名のとおりすばらしいが、更衣室や洗い場・ロッカーの設備が不充分であり、また一部工事中であるので、これらの改善を期待したい。
一方「きはちの湯」は新築して3年ほど経過しているが、全体としてこじんまりとしているものの、建築にいい材料をしようしているのが窺える。難点をいえば、入浴後の休憩施設があればと思う程度である。またここは毎月8のつく日には、食事をすると入浴券がもらえるサービスをしており、我が家もこれを狙って、なるべく8の日に利用している。
また少し離れているが、同じ福吉地区に「まむしの湯」という入浴施設もあり、入浴料が高いが(大人1200円)、入浴後の施設が整っており、手ぶらで行けるので割高感はない。いずれにしても、これら3軒の入浴施設がいい意味での競争をして、それぞれの持ち味を出してくれることを大いに期待する。
2001年04月20日 23時04分57秒

俵山温泉
俵山温泉は、山口県の北部山間部に位置する温泉で、温泉というよりは、湯治場という言葉が似合う数少ない温泉のひとつである。
したがって、客層のほとんどは療養目的で、旅館には内湯がなくて、自炊をして3軒の外湯(町の湯・里の湯・川の湯)に通っている。
私たち家族はこの湯治場の雰囲気が好きで、何度が訪れている。さすがに自炊というわけにもいかないので、食事を出してくれる旅館(富士旅館)を利用している。食事は豪華なものではないが、その分宿泊費が安い。(一泊二食5〜6000円)
多くの人が経験しているかもしれないが、旅館でテーブルいっぱいに並べられた豪華な料理に始めは感動しても、食べきれるかなという不安が頭をもたげ、案の定食べ残してしまい、ひどく損をしたような気持ちになったことが何度かあり、この旅館の必要にして充分な食事には好感が持てる。俵山は本来温泉が持っている休息・療養機能を頑固に保っている温泉であり、田舎に帰ったようなほっとした気分に浸れる。
場所は地図で調べてください。中国縦貫道を利用するなら、小月インターが一番近く、ここから北上して、もし日本海が見えるところまで出てしまったら、案内標識の見落としです。即Uターン。
2001年04月17日 23時03分40秒

道の駅
この世で何が一番耐えがたいかというと、トイレに行きたいが、近くにトイレがないことである。いい例として車を運転中の場合がこれにあたり、しかも渋滞に巻き込まれたりすると悲惨である。
一般道ならGS・スーパーなど手段はあるが、これが高速道路だと路肩で済ますというわけにもいかない。(子供は時々しているが)渋滞の時のPAまでの距離が恐ろしく長く感じられるもので、なんとかお尻の括約筋に頑張ってもらって、欽ちゃん(萩本欽一)みたいな走り方でトイレに駆け込む仕儀になる。
なにはともあれこんな経験はしたくないもので、テレビで連休の高速道路の渋滞の列を見ると、この中に地獄を味わっている人が何人かは確実にいるなと同情する。
また一般道路でも深夜となるとトイレ探しは難渋を極めるが、そんな時に安心してトイレが使えるのが道の駅である。鉄道に駅があるように、高速道路にPA・SAがあるように、一般道にもおなじような施設をといことを基本のコンセプトとして建設されている。
道の駅は国土交通省(旧建設省)の補助金事業で、基本は次の3点の施設があることである。
1)大型で無料の駐車場
2)24時間使用できる無料の清潔なトイレ
3)24時間使用できる無料の休憩所
これは駅としての最低限の施設で、ほとんどの駅にレストランや喫茶店が併設されており、また地域の特産物の市場もある。さらに温泉保養施設や宿泊施設もあり、中には文化施設・体験施設(そば打ち・陶芸など)を備えた所もある。
道の駅はいまや全国で470駅以上あり、私たち家族も各地の駅をよく利用させてもらっている。島根県の9号線の浜田バイパスにある「ゆうひパーク浜田」は、おすすめの駅で、山陰方面に行った時は必ず立ち寄る。モスバーガーの店があるし、落日の時間帯は絶景である。とにかく9号線は道の駅が多い路線で、楽しい国道である。
2001年04月17日 22時26分30秒

家族風呂
小さい子供連れで日帰りの温泉施設を利用する場合、子供がどちらと(父親or母親)いっしょにはいるかで、その日の風呂が天国と地獄に分かれる。
天国の方は、ゆっくり体が洗えるし、またサウナに入ったり打たせ湯などいろいろ楽しめる。かたや地獄の方は、子供の髪や体を洗うのに精一杯で、自分の分はおおざっぱになるし、床で転びはしないかと気をもんだり、途中でオシッコにつれて行ったり、温泉を楽しむ余裕はない。
そんな時に重宝するのが家族風呂である。これだと子供への負担は等分され、他人を気にせず、家族水入らずで温泉を堪能できる。浴槽が小さくて、外の景色が良くないという欠点はあるが、その分子供のはしゃぐ姿と、妻の裸をじっくり楽しめるという利点もある。
福岡の近郊で一押しの家族風呂は熊の川温泉の「ちどりの湯」である。ここは新築で風呂場は広くてキレイで、従業員の接客態度もいい。また浴槽に半身浴用の浅いスペースがあり、小さい子供には遊びやすい。
風呂の後は、畳の広間で食事ができるが、我が家はここで食事をしたことがないので、味についてはコメントできないが、もっぱらセルフサービスのお茶かコーヒー牛乳を飲むために広間を利用している。
熊の川温泉は、佐賀県にあり、福岡からだと、263号線で三瀬峠を越して、案内標識を見落とさなければ、道に迷うことはない。近くに古湯温泉がある。
2001年04月17日 21時00分25秒

野田温泉
佐賀県唐津市の東に浜玉町という小さな町があり、その山ふところに野田温泉というひなびた温泉があります。今回紹介するのは野田温泉館という町営の日帰り入浴施設です。
大人400円(町内居住者は200円)という手頃な料金・湯上り後の畳の広間での休憩が可能・時間制限がないこと・わかりにくい場所にあるため混雑していないという理由で、私ども家族は2〜3ヶ月に一度は、利用しています。
食事の施設がないため、入浴後は202号のバイパス沿いの「漁師村」で新鮮な魚とあつあつのテンプラを楽しみます。その後は同じ敷地の「おさかな村」で、マグロのぶつ切りやシメサバを買って帰ります。
浜玉町は、魚だけでなく季節によっては夏みかん・イチゴ・巨峰など美味しいものが揃っていて、意外と楽しめるスポットだと思います。
野田温泉へは福岡からだと、202号のバイパスの「千居」とい交差点で左折して、あとは標識にしたがって走って下さい。
2001年04月16日 22時59分05秒

赤とんぼ村に行こう
福岡県糸島郡二丈町に気軽に楽しめる穴場を発見しました。
福岡方面から旧202号線を唐津方向に走って、JR福吉駅を過ぎてすぐ左折。「まむしの湯」を左にみて、さらに上へ。そこに赤とんぼ村があります。
山羊が2匹と山羊に似た年齢不詳のカメラマンのマスターがいる喫茶店があります。山羊と遊ぶ子供と玄界灘と浮岳をながめて、コーヒーを味わうと、気持ちがやすらぎます。
なんの変哲もないところと言ってしまえばそれまでですが。
2001年04月15日 11時50分40秒

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