簡単 テディベア  

シュタイフばり(?)のテディが作れちゃうよ〜

おことわり : Made in GERMANY!(でも、Made by じゃぱにーず…)
ドイツでもらった手作り本をちょっと参考にして、型紙は自己流で作ったオリジナルだよ。
ただし、裁縫好きでもテディ愛好家でもないただの素人だから、おかしくても許してね…。


用意するもの     型紙     作り方     できあがり


用意するもの (基本はジョイントを使うベアです。なくてもできるから安心してね)

・生地(もこもこしてる生地やファーはかわいいし、多少のごまかしもききます…)
  →体長約30cmなら、約40cm四方の生地が必要かな?(買うのなら多めにね)
  →耳や手のひら、足の裏に、違う生地やレザーを使うとかわいい。
・型紙下参照
  →拡大してね。私は約160倍(A3いっぱい)にしてる。大きい方が素人には作りやすいよ。手芸屋さんで売ってる目と鼻
  →足の裏の長さを約7cmに拡大すると、体長約30cmのベアができるはず…

・ミシン(もちろん、全部手で縫ってもOK)
・針(あれば長い針も)、生地に合った色のミシン糸、刺繍糸
・目にするもの(ぬいぐるみ用の目や鼻、黒いボタンなど。なかったら刺繍してもいいよ)
・わたクラシックタイプ。しっかり留まります洗濯に強く、安全なプラスチック製も
  →体長約30cmで、100〜120gぐらい?(測ったことないけど)
・ジョイント(=写真:2種類あるよ)…
なくても作れます
  →子供用に作る場合は、プラスチックのジョイントがいいよ。
  →テディのサイズによって、大きさを選ぼう。
    (体長約30cmなら、30mmか35mmぐらいがいいのでは?)



作り方 (基本はジョイントを使うベア。使わない場合はBから作り方が変わります)全部そろってる?

@型紙に合わせて生地を切る。型紙は縫い代も含めてあるよ
  →まず、生地の織りと型紙の"↓"を合わせてね。 毛の流れも見て!

  →型紙を置いたら、型紙通りに鉛筆やボールペンで型を写します。

  →さ、切りましょう。毛足の長い生地は毛を切らないように、 毛の間をちまちま切ってね。
  →切り終わったら、枚数と向きを一応確認してみましょう!
    (=写真、手のひらありの場合)

注 意 1
  • 毛の流れを間違えると、逆毛になっちゃう。
  • 頭、耳、胴、腕は左右対称で必要なので、向きに注意!(よく間違えちゃうんだよ…)
  • 腕は、手のひらなし(型紙:腕Aを4枚)と手のひらあり(型紙:腕Aを2枚、腕Bを2枚、手のひらを2枚)の2種類があります。どっちにするか、先に決めよう。

A中表にして、生地の端から5mmぐらいの所を縫う。
  →しつけやピンで留めからの方が縫いやすいです。(毛足が長い場合は、毛を内側に入れ込んで縫おう)
  →型紙の赤い線の部分は、後でわたを入れたりする部分だから、残して縫ってね。

注 意 2
  • 手のひらと腕頭と頭中央の、足と足の裏のを合わせて縫いましょう。
  • 手のひらありを選んだ場合は、先に腕Bと手のひら(左右に気を付けて!)を中表で縫い合わせて1枚にした後、腕Aと縫い合わせてください。
    (=写真、中表に合わせてピンで留めた図)

ジョイントを使わない場合は、ここから作り方が変わります。→ココ  (使う人はこのまま進んでね)


B表に返して、腕と足にジョイント差し込む。
  →胴にくっつく面(腕・足の前後注意!)に、縫い残した部分から入れ込みましょう。(型紙の●の場所)

C頭にわたを詰めて目と鼻・口を付け、首のジョイントを差し込み、首を綴じた後、耳を付ける。ぬいぐるみは顔が命!
鼻と口のバリエーション  →まず、頭にわたをきっちり詰めます。
  →首の返し口から針を入れ、目を付け、鼻や口を刺繍します。
    目は、顔がくぼむぐらいの引っ張り加減でしっかり付けましょう。
    図は鼻と口の刺繍のバリエーションです。難しいけど、隙間なく、形良く縫ってね。
  →順序は@目を付ける A鼻と口の接点に針を出す B鼻を刺繍 C口を刺繍
   はい、顔終了! (面倒なら、口はなくてもいいよ)

  →首をぐし縫いした後、ジョイントを入れてギュッと絞り、しっかり綴じます。
  →耳をコの字綴じで頭に付けます。好きな位置にどうぞ。



D他のパーツにもわたを詰め、縫い残した部分を綴じる。コの字綴じ
  →わたはぐいぐい詰めよう!
  →コの字綴じ(=図参照)で、きれいに綴じてね。

注 意 3
  • 胴は、腕と足・首(ジョイントを付けて縫い残しも綴じたもの)を、胴の型紙の●の位置にわたを入れる前に固定(=写真)します。
    その後で胴にわたを入れて綴じましょう。

    腕と足にジョイントを付けて、綴じたもの金具の場合はペンチで留めます



ジョイントを使わない場合
B表に返して、わたを詰める。
  →わたはぐいぐい詰めよう! 特に頭はきっちりね。

Cそれぞれのパーツの縫い残した部分を手縫いで綴じる。
  →首はぐし縫いしてギュッと絞り、ほかの部分はコの字綴じで綴じてます。

D目と鼻・口を付ける。
鼻と口のバリエーション  →首の綴じた部分から針を入れ、目を付け、鼻や口を刺繍します。
    目は、顔がくぼむぐらいの引っ張り加減でしっかり付けましょう。
    図は鼻と口の刺繍のバリエーションです。難しいけど、隙間なく、形良く縫ってね。
  →順序は@目を付ける A鼻と口の接点に針を出す B鼻を刺繍 C口を刺繍
  はい、顔終了! (面倒なら、口はなくてもいいよ)

E胴に手足を付ける。
ボタンつけるようにね  →左の図のように、内側から針を入れて付けましょう。
    型紙の●の所で
同じ位置に2本ぐらい通せばOKかな?
  →使う糸は、太めがいいと思います。(刺繍糸とか)


F頭と胴を縫い付ける。
  →ちょっと離れて見ながら、位置を決め、きっちり付けましょう。
  →使う糸は、太めがいいと思います。(刺繍糸とか)




ほら、できた!
生地が違うと、雰囲気も違うんですジョイントを使わないテディベア ちょっと型紙を変えて、犬も作ってみました


もっと作ってみる? へび