3月8日〜9日、ラオス国境に近いプーチーファーへ行ってきました。
本来「ご来光」で有名な場所なのですが、残念ながらひどい霧で何にも見えませんでした。その代わり遠くから見ると満開の桜の木を眺めているように見える白い花をつけた木々を見ることができ、霧の中でとても幻想的でした。
プーチーファーを下った道端にて、桜に似た白い花の咲く木を発見。
全山が白い花で覆われています。
まるで日本のどこかの山里の景色そっくりです。。
のどかな山里に、こんど滞在してみたいと思いました。。
パータンという景勝地で、岩が門の形をなしています。この先は崖になっており、崖下はラオスです。
バータンの高地からの眺めです。右側がラオスですが、霧に隠れて何も見えません。中国系の住民が多く、東屋をはじめ景色はなんとなく台湾中央山脈に似ています。