西部警察
■刑事たち■

 『西部警察』は、石原プロ制作とあって、通称”石原軍団”のメンバーを中心とした豪華な役者陣が出演し、それぞれに個性的な刑事を演じた。ここでは、そのレギュラー出演者を紹介!(^o^)

課長:石原裕次郎] [団長:渡哲也] [リキ:寺尾聰] [オキ:三浦友和
大将:柴俊夫] [タツ&ハト:舘ひろし] [ゲン:苅谷俊介] [リュウ:加納竜
ジン:五代高之] [イッペイ:峰竜太] [ジョー:御木裕] [ジュン:石原良純
谷さん:藤岡重慶] [浜さん:井上昭文] [長さん:小林昭二
二宮係長:庄司永建:] [佐川係長:高城淳一] [ロクさん:武藤章生
初代アコ:古手川祐子] [2代目アコ:登亜樹子


●西部警察署・捜査課長
木暮 謙三 Kenzou Kogure【課長】
 大門軍団を陰で支える。もとは本庁のエリート刑事で、幹部の椅子も約束されている逸材だったが、「現場で汗を流す人間が好き」と、敢えて所轄の西部署に赴任してきた。事件が解決すると、勤務中でもブランデーを飲んでいる(^^;;)。
☆出演:PART-1の89〜123を除く全作品 
◇   ◇   ◇
■石原裕次郎 Yujiro Ishihara
本名:石原裕次郎
生年月日:1934年12月28日
出身地:兵庫県
 言わずと知れた、昭和を…いや、20世紀を代表するスーパースターである。映画においても、歌手としても、その功績の大きさは計り知れない。西部警察を途中8か月間ほど休演したように、体は決して丈夫ではなく、1987年、52歳の若さでこの世を去った。しかし、未だにその伝説は語り継がれている。昨年、「21世紀の石原裕次郎」なるものが決まったが、裕次郎のようなスターなんて、もう絶対に出現するワケないと思う。[刑事一覧に戻る


●西部警察署・部長刑事
大門 圭介 Keisuke Daimon【団長】
 西部署捜査課、通称「大門軍団」を指揮する、いわば「現場のボス」という存在がこの大門刑事である。スポーツ刈りで、サングラスをかけ、ショットガンを撃ちまくる・・・・・およそ刑事には見えないキャラクター。だが、部下や妹への思いやりは人一倍で、とても優しい男なのだ。どんなピンチもしのいで悪をやっつける…「不死身の大門」のはずだったが、最終回でとうとう殉職。彼の殉職とともに、5年間続いたドラマにも終止符が打たれた。
☆出演:全作品
◇   ◇   ◇
■渡  哲也 Tetsuya Watari
本名:渡瀬道彦
生年月日:1941年12月28日
出身地:兵庫県
 石原裕次郎同様、20世紀を代表するスターの一人に数えて良いだろう。かつては映画で活躍し、70年代以降は「西部警察」以外にも「大都会」シリーズ、「太陽にほえろ」など数々の名作に出演。歌手としても、「くちなしの花」のヒットで知られる。裕次郎の死語、石原プロの社長に就任した。[刑事一覧に戻る


●西部警察署・刑事
松田 猛 Takeshi Matsuda【リキ】
 パート1の軍団で、団長に次ぐナンバー2として君臨。サングラスをかけ、細身の体でありながらマグナムを自由自在に操る姿は実にカッコよかった。メカには滅法強く、爆弾の解体の際は必ず彼が活躍。車や兵器に関する知識も豊富。パート1・第123話で、マシンガンで蜂の巣にされ無惨な最期…。あれだけ活躍したキャラなのに、この死に方はちょっと残酷な気がした。
☆出演:PART-1 bP〜123
◇   ◇   ◇
■寺尾 聰 Akira Terao
本名:寺尾 聰
生年月日:1947年5月18日
出身地:神奈川県
 今さら言うまでもないが、彼は俳優の故・宇野重吉の息子である。最近は顔も父親そっくりになり、父親に負けない名優に成長した。特に、黒澤明監督作品への出演が多く、彼は「世界のクロサワ」のお気に入りだったと思われる。また歌手としても、「ルビーの指環」(1981年)でレコード大賞を受賞!(^o^)[刑事一覧に戻る


●西部警察署・刑事
沖田 五郎 Gorou Okita【オキ】
 将来を嘱望された本庁のエリート刑事だったが、かつて背中に受けた弾丸による鉛毒により、余命わずかとなった彼は、残り少ない人生を燃え尽きるために自ら軍団入りする。悲壮感を併せ持ったカッコよさを見せ、パート2の中心的キャラとなった。約1年間西部署の刑事を勤め、最後は冬山へと消えていく。つまり、他の刑事のように、息を引き取るシーンはない。ほとんどの刑事は「オキ」と呼ぶが、団長だけは「ゴロー」と呼ぶ。
☆出演:PART-2 bP〜40/PART-3  bP〜6
◇   ◇   ◇
■三浦友和 Tomokazu Miura
本名:三浦 稔
生年月日:1952年1月28日
出身地:山梨県
 現在も日本を代表する俳優として活躍。かつては山口百恵と数々のドラマ、映画に共演。その百恵と1980年に結婚した。百恵との関係をめぐって様々な報道被害を受け、その体験を描いた『被写体』をいう本を1999年に出版した。[刑事一覧に戻る


●西部警察署・刑事
山県 新之助 Shinnosuke Yamagata【大将】
 かつてはチンピラボクサーで、団長に挑戦したことも。そんな彼は、オキの後釜として軍団入りし、パート3の顔として活躍する。腕が立つだけでなく、コミカルな一面もあって、人気の高いキャラである。ハトとのコンビも実に面白い。特殊車輌では、主にRS−1の運転を担当。
☆出演:PART-3 bV〜最終回
◇   ◇   ◇
■柴 俊夫 Toshio Shiba
本名:柴本俊夫
生年月日:1947年4月27日
出身地:東京都
 最近はだいぶ白髪も増えてきてオジサンになってきたが、西部警察の頃はとにかく若い!ドラマだけでなく、「あるある大辞典」や「アド街ック天国」などのバラエティーに出演することが多いが、それらの番組で峰竜太が一緒に出ていたりすると、「おっ、西部警察復活だ!」なんて思ってしまうのだ、我々ファンは…(^^;;)[刑事一覧に戻る


●西部警察署・刑事
巽 総太郎 Soutarou Tatsumi【タツ】
 リーゼントにサングラス、ハーレーに乗って暴走・・・・と、およそ刑事らしからぬキャラクターである。ノーヘルで運転するシーンも多々見られるが、警察官のくせにそりゃないんじゃない…?(^^;;) パート1・第30話で、敵の仕掛けた爆弾により殉職。西部警察の殉職刑事第1号となった。
☆出演:PART-1 bP〜30
◇   ◇   ◇
●西部警察署・刑事
鳩村 英次 Eiji Hatomura【ハト】
 アメリカのSWAT(特殊装備戦術部隊)で訓練を受けてから西部署に赴任してきたエリート刑事。英語もバッチリ! スズキのKATANAに乗り、果敢に敵を追い詰める。パート2ではオキ、パート3では大将と、いいコンビネーションを見せた。「あぶない刑事」のタカの礎になったキャラと言えるのではないだろうか?
☆出演:PART-1 109〜126、PART-2・PART-3の全作品
◇   ◇   ◇
■舘 ひろし Hiroshi Tachi
本名:舘 廣
生年月日:1950年3月31日
出身地:東京都
 かつては岩城滉一らとともに暴走族ロックバンド「クルース」で活躍。西部警察が初めてのテレビドラマ出演で、以後、数々の刑事ドラマに出演するキッカケとなった。最初はタツ役で7か月ほど出演。81年12月、ハト役でドラマに復帰した。いわば「生き返った」ワケで、一人の俳優がこういう形で使われる事は非常に珍しい。ちなみに、私はハトの方が好きです。柴田恭兵との共演で人気を集めた「あぶない刑事」シリーズは、西部警察終了から2年後の86年にスタートしている。歌手としては、84年発売の「泣かないで」が大ヒットし、同年の紅白歌合戦にも出場した。[刑事一覧に戻る

●西部警察署・刑事
源田 浩次 Kouji Genda【ゲン】
 「気は優しくて力持ち」的存在のユニークなキャラクター。角刈りに口ひげと、一見ヤクザみたいな風貌だが、実は笑顔が憎めない心優しい刑事である。マヌケなドジを踏むことが多く、その人間臭さも魅力。リキとのコンビも楽しかった。
☆出演:PART-1の全作品
◇   ◇   ◇
■苅谷俊介 Shunsuke Kariya
本名:苅谷俊彦
生年月日:1946年11月26日
出身地:大分県
 東京・成城の石原裕次郎邸の改築工事に立ち合った時、偶然その工事現場から遺跡が発掘されたのをキッカケに考古学にハマって行く。考古学の研究に没頭したいがために石原プロを辞めたという変わり者。[刑事一覧に戻る


●西部警察署・刑事
桐生 一馬 Kazuma Kiryuu【リュウ】
 殉職したタツの後釜として東部署から西部署に赴任。やや自信過剰気味、そしてカーマニア(カーチェイス大好き!)。すぐに突っ走ってしまうクセがあるが、そこがまた魅力。インターポールの出向試験に合格し、軍団を辞めてパリへと旅立っていく。軍団の刑事の中で唯一、殉職せずに軍団を去っている。
☆出演:PART-1 31〜74
◇   ◇   ◇
■加納 竜 Ryuu Kanou
本名:山地弘之
生年月日:1956年3月26日
出身地:広島県
 最近は、ドラマにチョイ役で出たり、NHKの「お江戸でござる」に出たりしている。西部警察の頃とあまり変わっていない。[刑事一覧に戻る


●西部警察署・刑事
兼子  仁 Jin Kaneko【ジン】
 初代”下っ端”刑事。リュウが加入してからもその扱いは変わらず、しかもせっかく結婚が決まりかけていた頃に殉職と、かわいそうな刑事であった。でも、その爽やかさは非常に印象深い。
☆出演:PART-1 bP〜54
◇   ◇   ◇
■五代高之 Takayuki Godai
本名:大木富夫
生年月日:1956年7月1日
出身地:東京都
 かつては大川橋蔵の付き人をしていたらしい。「西部警察」でデビュー。最近は、テレビ東京の「クイズところ変われば」でよく見かける。(^^;;)[刑事一覧に戻る


●西部警察署・刑事
平尾 一兵 Ippei Hirao【イッペイ】
 リュウの後釜として軍団入り。女好きの軟派者、そして軍団のムードメーカー的存在。元防衛隊員。一見チャラチャラした男に見えるが、正義感は強い。意外と頭も切れる。
☆出演:PART-1 75〜126、PART-2・PART-3の全作品
◇   ◇   ◇
■峰 竜太 Ryuuta Mine
本名:下嶋清志
生年月日:1952年3月1日
出身地:長野県
 最近は俳優業はほとんどやっていない。様々なバラエティー番組で司会・コメンテーターを努める。西部警察の頃は、あまり売れてなかったが、「笑っていいとも!」に出ていた頃からタレントとしての地位を確立し、売れっ子となった。なお、パート2・第2話で、ヘリポートの作業員に化けて犯人を騙すシーンがあり、そこでオキ(三浦友和)らが「しもじま!」と言っているシーンがあるが、それは彼の本名だったのだ!(^o^)[刑事一覧に戻る


●西部警察署・刑事
北条  卓 Taku Kitajou【ジョー】
 ジンの後釜として軍団入り。出演期間は80年11月から84年10月まで、まる4年に及び、ヒラ刑事として最も長く軍団に在籍した刑事である。空手が得意で腕っ節は大したもの。犯人に回し蹴りを食らわすシーンは爽快だった! 若いゆえに暴走してミスを犯すことも多々あったが、そこがジョーというキャラの魅力でもある。
☆出演:PART-1 55〜126、PART-2・PART-3の全作品
◇   ◇   ◇
■御木  裕 Hiroshi Miki
本名:御木徳晄
生年月日:1960年1月17日
出身地:大阪府
 西部警察で俳優デビュー。その後、「あぶない刑事」の鈴江役などを務める。最近は全く見かけないが、今でも俳優業をやっているのだろうか…。最近では96年のNHK大河ドラマ「秀吉」に出ていたらしいが、あまり印象にない。[刑事一覧に戻る


●西部警察署・刑事
五代  純 Jun Godai【ジュン】
 慶応出身のエリート刑事。パート3の下っ端。いかんせん若いため、いろいろとドジを踏みながら成長していく。パート3の第68話でいきなり団長の妹・アコと交際を始め、最終回で結婚するが、それまで何の前触れもなかったので驚いた。
☆出演:PART-1 55〜126、PART-2・PART-3の全作品
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■石原良純 Yoshizumi Ishihara
本名:御木徳晄
生年月日:1962年1月15日
出身地:大阪府
 父は東京都知事の石原慎太郎、おじは石原裕次郎、兄は衆院議員の石原伸晃。すごい血筋だが、芸能人として今ひとつパッとしない。西部警察だけでなく「太陽にほえろ!」にも出ていたが、いずれも演技力がイマイチだった(^^;;)。最近はたまに舞台公演などをやってるようだが、基本的には峰竜太と同様、タレント活動が多い。「ピカイチ」に良く出ている。彼はKinkiの光一みたいな資格マニアらしく、なんと気象予報士の資格持ってるらしい。[刑事一覧に戻る


●西部警察署・刑事
谷  大作 Daisaku Tani【谷さん】
 西部警察の初代「おやっさん」。団長の大先輩だが、いろいろと理由があって出世できずヒラのまま。ベテランらしく、経験豊富なところを生かし、団長の片腕的存在として活躍する。オヤジでありながらいつもエネルギッシュ!(^o^) ゲンと同じく、パート1終了とともにドラマから”自然消滅”している。
☆出演:PART-1の全作品
◇   ◇   ◇
■藤岡重慶 Juukei Hujioka
本名:藤岡重慶
生年月日:1933年11月19日
出身地:兵庫県
 苅谷俊介と同様、西部警察出演前は悪役専門だった。また「あしたのジョー」では声優としても活躍した。91年に亡くなっている。[刑事一覧に戻る


●西部警察署・刑事
浜  源太郎 Gentarou Hama【浜さん】
 2代目おやっさん。団長の先輩。ドラマでは、娘の幸子との関係が大きくクローズアップされている。西部警察関連の本や石原プロHPでは、浜刑事の呼称は「浜さん」となっているが、実際ドラマでは、団長や課長は「源さん」と呼び、その他の刑事はみな「おやっさん」と呼んでいる。
☆出演:PART-2 bP〜35
◇   ◇   ◇
■井上昭文 Shoubun Inoue
本名:井上昭文
生年月日:1928年9月22日
出身地:愛知県
 西部警察には3人の「おやっさん」が登場するが、その俳優で現在も生きているのは、この井上さんだけである。[刑事一覧に戻る


●西部警察署・刑事
南  長太郎 Choutarou Minami【浜さん】
 3代目おやっさん。彼の団長の先輩刑事だが、不祥事を起こし八丈島の警察に飛ばされていた。しかし、浜さんの殉職し、その後釜として軍団入り。定年間近だが、若い刑事たちに負けず、パワフルに動き回る。
☆出演:PART-2 36〜40/PART-3 全作品
◇   ◇   ◇
■小林昭二 Akiji Kobayashi
本名:小林昭二
生年月日:1933年9月6日
出身地:東京都
 彼こそ「おやっさん」の本家本元である!(^o^) 「仮面ライダー」で、そしてとんねるずがやったパロディ「仮面ノリダー」でもおやっさんとして登場! ドラマだけでなく、特撮ファンにも人気の高い俳優だった。96年に逝去。[刑事一覧に戻る


●西部警察署・捜査係長
二宮 武士 Takeshi Ninomiya【係長】
 「何とかならんのかね〜、大門く〜ん!!」のセリフで有名。いつも愚痴と文句ばかり言ってるが、それがまた愛嬌ある!(^o^) 親友の娘が犯罪犯したり、自分の娘が誘拐されたり…、ドラマではいろいろあった。パート2の第14話で退職、弁当屋として第2の人生を歩む。
☆出演:PART-1 全作品/PART-2  bP〜14
◇   ◇   ◇
■庄司永建 Eiken Shouji
本名:庄司永建
生年月日:1923年7月6日
出身地:山形県
 彼は西部警察のレギュラー俳優陣で最年長だが、現在でも元気に俳優業を続けている。私は昨年10月、TBSの「寺内貫太郎スペシャル」で見かけたが、顔も声も西部警察時代とほとんど変わっていなかった!(^o^) 今年7月に78歳になる庄司さん、いつまでもお元気で…!![刑事一覧に戻る


●西部警察署・捜査係長
佐川 勘一 Kanichi Sagawa【係長】
 二宮さんの後任として捜査係長に就任。常識外れの捜査を展開する大門軍団に対し、いつもガミガミどなっている。だがそのガミガミも、二宮係長に比べると今ひとつ愛嬌がない。彼がメインの話も、伊代ちゃんが出た「傷だらけの天使」ただ1話だけで、存在感があまりなかった。
☆出演:PART-2  15〜40/PART-3 全作品
◇   ◇   ◇
■高城淳一 Junichi Takagi
本名:依田郁夫
生年月日:1925年1月20日
出身地:東京都
 名脇役として知られる。現在でも俳優として活動している。ちなみに私は99年、ワケあって新宿コマ劇場に行ったが、そこでいろいろな公演のポスターを見ていて、ある公演に名前がありました。[刑事一覧に戻る


●西部警察署・鑑識課員
国立 六三 Rokuzou Kunitachi【ロクさん】
 軍団を陰で支える有能な鑑識課員。まさに「縁の下の力持ち」的存在。爆弾で原因で死んだ同僚のために、自ら爆弾探知犬を育てるなど、正義感も強い。
☆出演:全作品
◇   ◇   ◇
■武藤章生 Shousei Mutou
本名:武藤章生
生年月日:1935年10月20日
出身地:愛知県
 ロクさん役は、白衣が実に似合っていた。声も特徴的で印象深い。この俳優さんも、どうやら天国へ行ってしまったらしい。[刑事一覧に戻る


●大門の妹
大門 明子 Akiko Daimon【アコ】
 売れない漫画家。いや劇画家…?(^^;;) 似顔絵で軍団の捜査に協力することも多く、またいつも兄貴を叱っている。けっこう存在感があるキャラクター。
☆出演:PART-2  15〜40/PART-3 全作品
◇   ◇   ◇
■古手川祐子 Yukoi Kotegawa
本名:古手川祐子
生年月日:1959年7月16日
出身地:大分県
 西部警察に出ていた頃は20〜22歳といった年齢。とにかく若い! 西部警察出演をきっかけにどんどん実力をつけ、今や大女優へと成長。俳優業だけでなく、「ミュージックフェア」では司会者も努めた。[刑事一覧に戻る


●大門の妹(2代目)
大門 明子 Akiko Daimon【アコ】
 幼稚園の保母さん。初代アコちゃんに比べると、存在感に欠けるキャラだった。団長を呼ぶとき、初代は「アニキ!」だが、この2代目アコは「おにいちゃん!」である。パート3の大詰めでいきなりジュンと結婚!(^^;)
☆出演:PART-2  15〜40/PART-3 全作品
◇   ◇   ◇
■登 亜樹子 Akiko Noboru
本名:登 静江
生年月日:1961年11月5日
出身地:石川県
 西部警察で女優デビュー。現在はこの人、俳優活動しているのでしょうか…? どなたか、教えて下さーい!(笑)[刑事一覧に戻る

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