ユニバーサル・スタジオ・ジャパン体験記!

USJに行ってきました!疲れたけど楽しかった〜!
(U.S.Jの感想。お役立ち情報です!)



目次

ユニバーサル・スタジオ・ジャパン体験記
●2001年5月25日
アトラクション体験記
入場券について
●ユニバーサル・スタジオ・モーション・ピクチャー・マジック
●ウォーター・ワールド
●ステージ22
●ターミネーター2:3D
●バックドラフト
●バック・トゥ・ザ・フューチャー・ザ・ライド
●ジョーズ
●ジュラシック・パーク・ザ・ライド
●E.T.アドベンチャー
●スタジオパス
●スタジオ・ゴールド・パス
アトラクションの予約
●UNIVERSAL EXPRESS
(整理券)2001年9/8
ショー体験記
便利システム
●ザ・ワイルド・ワイルド・ワイルド・ウエスト・スタント・ショー
●アニマル・アクターズ・ステージ
●フロー・ショー
●ユニバーサル・モンスター・ライブ・ロックンロール・ショー
●チャイルド・スイッチ2001年9/8
●シングル・ライダー
リンク
●USJ関連リンク集
当サイトリンクもこちら






体験日:2001年5月25日(金) 暑くもなく寒くもない。とてもよい天気!
ダンナが急に休めることになったので、それならば、とU.S.Jに行くことに!
当然のことながら、慌ててさがしても前売り券は手に入らず覚悟をきめて現地へGO!

いろいろな映画のペイントがしてあって、とっても目立つ電車に乗ってユニバーサルシティ駅に到着。
いったいどこから?と思うような人混みに混じって進んでいくと前売りなどのチケットを持っている人は左、持っていない人は右、と進む道を分けられました。
チケットを持っていない我々は右側の列からチケットを売るエリアに流れていきました。


これがUSJのシンボルマーク! チケットを買う場所にUSJのシンボルマークである巨大な地球儀が置いてあります。
水煙を時々吹き出してまわっている様子はまさに「シンボル」!
待ち合わせの目印になっていたよ!



「広ーい!」
というのが第一印象。
チケットを売るボックスがいくつも間をあけて設置してあり、すでにそれぞれのボックスの前にはギッシリと長い列が出来ていた!
写真を撮る人や現地で待ち合わせているらしいグループの姿が目立ち、列に並んでいない人達も大勢います。
人混みでチケット売り場の端がどこにあるのかよく分かりません。

とりあえず少しでもすいていそうな列に並んでみました。
列が進んでいるのか止まっているのか分からない状態だったけれど、そのまま待っているとちょっとずつ進んでいることは分かってきた。
約10分並んでチケットを購入!
しかしチケットを手に入れた人はその先にある列に再び並ぶ!
「入場制限とかしていないよね?するなら私が入った後にして!」
自己中心的なことを念じる私。

幸い入場制限をしている様子はなく、約15分待ってようやく私が入れる番に!
チケットを電車の自動改札のような機械に通してからレバーを体で押して入り「行ってらっしゃい!」と中へ通されました。
入ってすぐの建物の上に大きな時計があり、時間は9時45分。万歩計の歩数もチェック。

さあ、ここからが本当のユニバーサル・スタジオ・ジャパンの世界の始まりです!



エントランスから園内に入るとパアーッと人がバラケて「あれ?そんなに混んでないかも?」と思ったのだけれど、園内には『このアトラクションは何分待ち』などの情報が分かるボードがいくつも置いてあって、それを見るとすでに『60分待ち』がいくつも出ていました。
できれば少しでも並びたくないので、人気のあるアトラクションは夕方人が少なくなってからにしようと決意。


下の方が実際の風景。上の方が絵なんです! 写真の下の方、約10分の1が実際の風景。上の方は全部「絵」なんです!
言われなければ分からないよね?!
撮影場所はニューヨーク・エリア付近の道の端にさりげなくあるよ!誰でも簡単に無料で合成写真が撮れちゃうのだ!
ちゃんとカメラを置ける台が設置してあるからセルフタイマーでバッチリ!(この写真は下の方を切っていますが、実際は絵の下に人間が入ります!)

『ユニバーサル・スタジオ・モーション・ピクチャー・マジック』
・私の待ち時間:なし

最初に入るのはちょうど近くにあったここに決定!
中に入る時、扉の真ん中あたりに置いてあった低めのポールに足が当たって体が前のめりになってしまった!(上の方しか見ていなかったのだ)幸い我々は列の最後の方だったのでその現場を見た人はいなかった・・・と思う。
ここは最高の設備が整った映画館、という感じ。
見やすいし音も最高!両サイドの幕があがって3面のスクリーンになると、それはもう迫力満点!(後ろの方の席に座った方が首は疲れないよ!)

新旧の名作映画の名場面が映し出されるのを観ていると、目にじんわり涙がでてきた!(これはダンナも同じだったらしい)それぞれの映画を思い出して、それを観たときの感動が思い出されてくるのだ〜。
やはりここに来るにはある程度の映画は観ておかないと楽しめないね。
ただ「スクリーンの秘密が今明らかに!」と言っている割には「秘密?どこが?」と思ってしまったな。

朝が早くて朝食を抜いていたのでここで腹ごしらえ。
まだレストランなどはガラガラでしたが、私達はフードカートで「パリジェンヌサンド(580円)」と「クロワッサンサンド(520円)」「ウーロン茶(300円)」を一つずつ買って二人で半分ずつ食べました。
(表示価格は全て税別)
「パリジェンヌサンド」は食べごたえがありますが、のどが渇きます。

『ウォーターワールド』
・私の待ち時間:ショー開始時間まで

時間になるまで密集した人混みのなかで待った。
スタジアムに入る前にアクターが数人出てきて客をいじって笑わせてくれる。
でも、う〜ん。私は人混みの真ん中位にいたんだけど、上の方に登った人の姿しか見られないよー!下の方(我々と同じ高さ)にいる人達が何をしているのかよく分からない!
時間になってスタジアムに入ると中心付近はすでに人で埋まっていた。

入って右から二番目のブロックに座る。ここはマイクを使わない時のアクターの声が聞こえづらい。やっぱり真ん中か、飛行機が突っ込んでくる左側のブロックがいいかな。
スタントが素晴らしい!高所でのスタントも多いし。爆破も迫力がある!日本は規制が厳しいから・・・という声も聞くけれど、けっこう体に響く爆音と火花だよ。

ショーが終わり客が帰り始めるとショーに登場したアクター達が船やジェットスキーに乗って登場!技を披露してくれたり写真を撮ってくれたり、悪役がニコニコしながら手を振ってくれるので、こちらも大喜びで手を振った。


写真には写っていませんがもっと大きな船も登場します!

ショーが終わったからって、すぐに出ていくのはもったいない!
サービスたっぷりで嬉しくなります。


このころになると、いろいろなアトラクションが2時間待ち前後になっていました。
移動しているとすごくおいしそうな肉のようなもの(ターキーレッグでした)をかじっている女の子達とすれ違いました。「よし!あとであれを買おう!」

『ザ・ワイルド・ワイルド・ワイルド・ウエスト・スタント・ショー』
・私の待ち時間:ショー開始時間まで

「ワイルド・ワイルド・ウエスト」かと思ったら、ワイルドが一つ多くて、あまり映画には関係なかった。(イーストウッドは話に出ていたけど)
ここでもショーの始まる前にチャップリンの格好をした人が出てきていろいろと笑わせてくれた。

ショーでは外国人のスタントマンに混じって日本人のスタントマンが一人主役(?)で頑張ってくれます。
外国人の人達も片言の日本語でけっこう笑わせてくれました。

ショーが終わった後は客がたくさん残っていても、すぐに次の回の準備が始まりました。みんな手作業!
井戸の仕掛けがどうなっているのか覗きにいったんだけど、手すりから身を乗り出して覗こうとすると係員に制止されるの。
私はすきをみて見ちゃったけどっ!

『アニマル・アクターズ・ステージ』
・私の待ち時間:ショー開始時間まで

可愛いね!動物は。
たくさんの動物が少しずつ芸を披露してくれて、司会の人がうまく話を盛り上げていたよ。
「する」と言われたことをしない動物もいたんだけど、それがわざとなのか、今回は出来なかったのか、司会者の話術でよく分からなかった。どっちでも盛り上がったからいいけどね。
ステージにあげられた小さな男の子が大きなベートーベンを間近に見て硬直していた。みんな大爆笑!泣かなかったのは偉い偉い!

昼時でレストランなどは大盛況。混んでいるのが店の外からも分かりました。フードカートも行列が出来ていましたが、我々はブランチでパンを食べていたので得をした気分です。

『フロー・ショー』
・私の待ち時間:なし(通りかかったらやっていたので)

路上に50's〜60'sの格好をしたダンサー達がそれっぽい車を前に踊っていました。
一人だけ外国人のお姉さんがローラースケートをはいたウエイトレスになっていて、「う〜ん、アメリカ!」という感じ。

『ユニバーサル・モンスター・ライブ・ロックンロール・ショー』
・私の待ち時間:ショー開始時間まで

時間になるまで待たされていた場所に映画で使われたドラキュラの衣装が展示してあった。素敵〜!
場内に入るとスモークが舞台から出ていて、ひんやりとしていて気持ちいい。
筋骨マン(!)のようなビートルジュースが大阪の芸人さんのようなしゃべりを披露しつつショーは進行。

そう、これは決してモノマネショーではない!
歌っているのはモンスターなのだ!と心のなかでいいきかす。
マイケルジャクソン(?)やマドンナ(?)のような衣装をつけたモンスター達が歌い、踊る!
踊りは見ていて楽しいのだけれど、歌を聴くとひっくり返りそうになった。「へ・・・」いや、これ以上は言うまい。

歌は全て洋楽。知らない人には面白くないかも。

必見は墓場のアイドル(?)フランケンシュタインの超厚底ブーツ!あんな靴をはいてよく踊れるなあ、と感心。

『ステージ22』
・私の待ち時間:なし

映画(期間限定で映画はかわるそうです)に使われた小道具や衣装、舞台装置などが展示してあります。
私が行った時は「フリントストーン2/ビバ・ロック・ベガス」の展示でした。
遊園地にあるような大きな遊具!これが本当に動くなんて驚き!
衣装とかもビッグサイズ!
ユニバーサル・スタジオなのに、なんだか別のテーマパークに来たような気になれました。

良い香りが漂っていたので「ターキーレッグ(500円)」「カレーパン(350円)」「ミネラルウォーター(250円)」を一つずつフードカートで買って食べました。
「ターキーレッグ」おいしいです!かぶりつくワイルドさもいい感じ。薫製とかハムみたい。
並んでいた時は「カレーパン売り切れ」になっていたのだけれど、私達が買う直前にちょうど「カレーパン」が新たに運ばれてきたので熱々を買うことができました。ラッキー!
「カレーパン」は細長くて食べやすかった!

『ターミネーター2:3D』
・私の待ち時間:約60分

4時近くになり、そろそろ目玉のアトラクションをせめようか、ということで、ちょうど待ち時間が一番短かったターミネーターに入りました
入り口からすぐに屋内に入れたので「あれ?ひょっとしてすいてる?」と思ったのですが甘かった!
屋内と思った所から歩いていくと外に出て、しかも細い道を抜けると目に入るのはビッシリと並んだ長蛇の列!
所々にある水飲み場で水分を補給しつつ、それほど立ち止まっている感じもなくゾロゾロと歩いて本当の屋内に入りました。
頭上にテレビがたくさんあり、リアルタイムのその場所の映像が時々映し出されるのだけれど、それを見ると人、人、人!
密集してる〜!という感じでした。

ようやく中に入ると、まずは立ったままスクリーンを見ます。ここでは綾小路麗華(あやのこうじれいか 字は分からないけどイメージで)さんが登場して、高飛車な態度で場を盛り上げてくれます。
麗華さん最高!!
麗華さんの説明の後、いよいよイスのあるスペースへと移動しました。
いやあ〜面白かった!すっごく自然な立体感!昔の3Dとは全然違います。
迫力も満点!
我々の目の前にいる役者さんと映像の中の役者さんとでは微妙に背の高さなどが違いますが、そんなことは気にせず楽しみましょう!


お店の真ん中にいます!


アトラクションを出てすぐのストアにはターミネーターがいっぱい!
ちょっと不気味です。


フードカートで「カスタード春巻き(250円)」「中華春巻き(250円)」「コーニッシュペスティ(300円)」「ミネラルウォーター(250円)」を一つずつ買いました。
カスタードが中華風で、甘さが疲れに効く感じです。ダンナは「甘すぎる」と言っていましたが私はおいしいと思いましたよ。

『バックドラフト』
・私の待ち時間:約36分

5時を過ぎてだいぶ人が少なくなってきました。
並んでいてもどんどん前に進みます。
頭上のテレビもあまり見られないまま、中に入りました。

スクリーンの映像なども見ましたが、やはり最後に入った部屋での迫力の炎はすごかった!
部屋に入るとすでに暑い。でも炎が吹き出すともっと暑くなりました。
いったいどうなっているのでしょうか?あの仕掛けは?
爆破、熱風、衝撃。子供客が泣き叫んでいました。
私達はバッチリ最前列で見ることができたので大満足です。

見終わった客が外に出始めると『ワイルド・ワイルド・ワイルド・ウエスト・スタント・ショー』とは違い、爆破で倒れたものなどが自動で次々と元に戻っていった!
こんなことを一日に何度も繰り返して大丈夫なんだろうか?
すごかったなあ。

『バック・トゥ・ザ・フューチャー・ザ・ライド』
・私の待ち時間:約41分

疲れてきたせいもあって、この待ち時間はすごく長く感じた。
階段を登ったりして場所は変わるのだけれど狭苦しくてちょっと苦痛だった。
待っている途中の天井からつり下げられたオブジェに小銭がのっているのはなぜでしょう?どうして投げるのか、投げた人に聞いてみたい。
ようやく自分達の番がきて8人ずつ小部屋に入れられ、ビデオを少し見たらいよいよ搭乗!

これまた面白かった!横を見ると隣のグループが乗った車がチラリと見えるけど、正面の画面は大きくて、まさにスクリーンの中に飛び込んだっていう感じ!
スモークが効果的で動きもけっこう激しく感じる。
見応えがあったよ!

『ジョーズ』
・私の待ち時間:約10分

そろそろラストスパート!園内を猛烈な早足で移動。
すごく早く見ることができました!
でも周りも暗くなってきていたのと私が乗ったのが右側だったこともあってか、あまりよく見ることができませんでした。
内容も5分程度で「えっ、もう終わり?」という感じ。ちょっと物足りなかったです。
火はここでも派手に使われていました。どうなっているのでしょう?あの火の秘密が知りたいですね。

『ジュラシック・パーク・ザ・ライド』
・私の待ち時間:約25分

昼間は2時間以上の待ちが出ていたジュラシック・パークも閉園間近になるとさすがにすいてきました。
列に並んでいると花火があがっているらしい大きな音が!『ハリウッド・マジック』が始まったようです。
でも我々がいるのはジャングルの中。外の様子は何も見えませんでした。かなり華やかであろう様子が音だけ聞こえていました。
今度はちゃんと『ハリウッド・マジック』を見に行こうと思いましたね。
「お連れの方とは合流してから並んでください」という放送が何度も流れていましたが、列に並んでいると『ハリウッド・マジック』を見終わったらしい制服姿の男子高校生達が同じ制服を着たグループに加わり、あっという間に列が伸びました。
ちょうど私達の前にいた男の人が割り込みをした高校生達にむかって腕の入れ墨をチラチラと見せてにらんでいたらしいのですが、高校生達も私もそのことには気がつきませんでした。(後からダンナに教えてもらったのだ)
カッパは買いませんでした。けっこう濡れたとおもいますが冬ではないし、それほど気にはなりません。
なんだかサファリパークのようでした。よく出来ているなあ。
最後に落ちる瞬間は分かっていてもやっぱり怖かったよ!

『E.T.アドベンチャー』
入れなかったんです!駆けつけた時は20時05分で係員が立ちふさがっていました。
あ〜どこかでもう少し時間を短縮していたら入れたのに〜、と思いましたが、次の楽しみが出来たと思ってあきらめました。


まるで看板みたい!

おおっ、空を飛んでいる!?
実は『E.T.アドベンチャー』の外観の一部です。
周りが暗くなっているので、すっかりとけ込んでいますね!



お土産を買いに行ったら、とにかくすごい人!
出口近くのお店はやっぱり混みます!もう少し早く買いにいけばよかった、と後悔つつ必死で選び列に並びました。
お土産を買って店を出る時に「あ〜っこんないいのがあったの?!」と思うようなグッツもありましたが、再び列に並ぶ気力がなくて今回は買ってきませんでした。
とりあえずお土産も手に入れたし、たいした予備知識もないまま来た割には充実していたよね。と、満足して帰ることに。
外に出たのは20時45分。万歩計をチェックすると園内の歩数は19,150!疲れた〜!



エントランス周辺で写真を撮り、一息ついたところで帰路へ。
日帰りのつもりだからこれで終わりではないんだよね。家に帰らなくちゃいけないのだ!
結局家に帰り着いた時には日付がかわっておりました。
出発してから帰宅するまでのトータル歩数は27,610!
足が痛い〜!
でも楽しかった〜!ユニバーサル・スタジオ・ジャパン、また行きたいよ!また行くぞ!



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