ライン

ミャンマーへ行って来ました。2002/12/06~10

関連ページ ミャンマーの乗り物 ミャンマーの人々 掲載しきれなかった写真集
本HPの趣旨とは大きくかけ離れますが、ミャンマー(ヤンゴン、バガン)に行って来ましたので報告します。
注!!ミャンマーでは他の東南アジア各国で使用している携帯電話は使用できません。
GSMなのですが、ミャンマー国内で登録された物しか使えないそうです。(GSMのローミングサービスについて

ミャンマーに行こうと思った訳; 世界三大仏教遺跡(アンコールワット・ボロブドゥール・バガン)を完全制覇したかったがため。
本当はチャイティーヨーパゴダも行きたかったけど、時間の都合上行けず。

決算。
ジャカルタ − ヤンゴン; SQ(シンガポール航空)とMI(シルクエアー)の組み合わせでUS$623。
ミャンマーのビザをサヒッドビサンタラに依頼して確かRp450,000-くらい。
ヤンゴン − バガンの国内線往復をSANAY TRAVELS & TOURSに依頼してUS$210。
ヤンゴンのホテル(トレイダースホテル)2泊をSANAY TRAVELS & TOURSに依頼してUS$50x2。
バガンのホテル(タラバーゲートホテル)をSANAY TRAVELS & TOURSに依頼してUS$40x2。
と言ったところです。

とにかく、ミャンマー行きはこれまでのメーソートー経由とかスリーパゴダパス経由と違い、本格的なヤンゴン国際空港からの入国となりました。
ヤンゴン国際空港。なんとなく哀愁の漂う空港です。

いきなり日本仕様のバスに乗せられてイミグレーションに向かいます。

強制両替は本来US$200のところ、US$5の袖の下でUS$100にまけて貰いました。
でも、本当はFECもSANAY TRAVELS & TOURS の支払いに充当できるのでそのままUS$200を替えた方が得だったのでした・・

では、US$を現地通貨チャット(kyat)に交換しましょう!私が行った時でUS$1=1030K。しかもチャットの最高額紙幣は1000Kでよく流通しているのは500K。
私はUS$100を交換して下記写真の状態になりました。(しかも、4泊5日で余りました)換金時には替えすぎに注意しましょう!!


着いたその日はヤンゴン名物奇妙な寺院見物に終始しました。
マイラムーパゴダ、チャウッターヂーパゴダ、スーレーパゴダ、ボウタタウンパゴダ等。
左;マイラムーパコダ 右;チャウッターヂーパゴダ  ミャンマーらしさ爆発状態です。
 

翌朝は早速バガンへ向けて出発。
朝早いですが、トレイダーズホテルは早朝でも部屋まで朝食を持ってきてくれ、しかも料金は部屋代に含まれます。
バガンに到着したら、真っ先に空港内の国内線チェックインカウンターに行き、帰りの飛行機のリコンファームをしましょう!!
空港からホテルまではその辺のタクシーを利用しましょう。

バガン一日目はホテルの自転車を借りてプラプラ廻り、夕日を見るためには馬車に乗って近所の寺院の上に上りました。
寺院近辺での夕日 この写真は寺院の下から撮りましたが、上からの景色もそりゃもう絶品です。


晩飯はホテル近所のミャンマー料理店にて。左;晩飯 右;食後のおやつ。到底食べ切れません。
 

翌朝は朝日を見るためにガイドさんにお願いしました。
ガイドさんは約束の時間に平気で30分も遅れてきましたが、気にしないことにしました。(ガイドさんもSANAYでお願いしました。)
バガンの朝 12月の朝は大変寒いので、ジャンパーを持参しましょう!
私はTシャツ一枚だったので死ぬ思いでした。


この日はガイドさんを1日雇ったので移動は車で楽チン楽チン。
ホテルから遠い場所にもどんどん行けました。
当然ガイドさんは近辺の見所に詳しいので色んな場所に行けます。
私も寺院以外に、砂糖菓子工場(?)、漆器工場、日本企業の作った植林場へ行けました。
夕日を見るため、エーヤワディー川の船までチャーターできました。(チャーター料金7000K)


翌朝も早い飛行機でヤンゴン帰り。
市場や博物館、寺院巡りなど楽しめました。
市場では、ラジオでチャイナドールの曲が流れていてびっくりしました。

最終日は飛行機が昼間の便だったので、それまで市場なんぞ冷やかしてからシンガポール行きのシルクエアーに乗るべく、空港へ向かいました。
この際に利用したタクシーがヤンゴンで乗ったタクシー中、唯一英語が通じない&運賃の米ドル払い拒否となりました。
ま、何とかなりましたけど・・・

とにかく楽しい旅行でした。

メール アイコン
メール
トップ アイコン
トップ

ライン