ブラジルで買った楽器たちを紹介します!



パンデイロ (Pandeiro)

木製の枠で、皮がはってあります。ちょっと重めです。パンデイロの起源は東アフリカ。小さいけれど、いろいろな音がでます。プリマヴェーラという楽器店で買いました。

ハンドメイドのパンデイロ

素朴な感じですが、軽くて叩きやすいです。サルバドールの男性は、何故かみなパンデイロが叩けます。上手です。









アタバーキ (Atabaqui)

これも手作りで、縄で音を調整するタイプです。ヤギの皮がはってあります。カンドンブレの儀式や、カポエイラの音楽に使われます。ペロウリーニョで買いました。




ガンザ (Ganza)

シキシキとも呼ばれています。サンバで大活躍。








マラカ

ペロウリーニョで買ったものに、自分でハチドリをペイントしました。




バンドリン (Bandolim)

マンドリンがブラジルで独自に発達したものです。調弦はマンドリンと同じ。1:E、2:A、3:D、4:G。ショーロなどで使われます。このバンドリンのメーカは、Gianniniです。









カヴァキーニョ(Cavaquinho)

サンバには、なくてはならない楽器です。パゴージでも使います。リズムを刻みます。このカヴァキーニョは、サンパウロに行ったとき、楽器街で買いました。サルバドールで買うより割安だったように思います。このカヴァキーニョのメーカは、Roziniです。









カヴァキーニョ

別のメーカ、Cortezのもの。カヴキーニョの調弦は、1:D、2:B、3:G、4:Dです。













チンバウ

小さいのを買ったのですが、それでも音が大きくて、あまり家では叩けません。
大きい方が低音がいい音が出ます。







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