フィリピン放浪の旅について

冒頭から「フィリピンの旅は危険である」とお考えの方はフィリピン内外と問わず多い事は確かなことであります。
事実ご自身の奥さんを返した田舎にですら向かうのがやっとと謂う方も多いのではないでしょうか、、、、、、、、
本等に危険かどうかは身に持って覚えた簡素な行動、そして時には立ち止まる、又は安心な地域まで引き返すなどの決断も大切です、日本からの旅行の場合会社休暇の合間を狙って渡比なされる方も多かろうと思われますので、一度の渡比でできるだけ見たい・会いたい・向かいたいこう謂った感情にかられたことは私も同様です、しかし現実命あっての次回への行動ですのであまり強行的に推し進めるのは危険です。
そんな中私はフィリピン国内のアチコチを散策させて戴きましたが、無論危機一髪の事態も多々ありました、私自身特に優れた回避力を持っている者でも御座いません、しかしフィリピン地方のアチコチを散策している内にある程度危険を回避する為の共通点があるようです、ここで掲載致す事柄について何等お勧めする者では御座いません、一つの参考例にしか過ぎませんことを予めご了承願います。

放浪に出る前の注意

@私の場合特に身なりに気を配ります
その様相は一般フィリピン人以下の様相まで落とす程です、その理由はフィリピンの場合地方に行くほど言葉がバラバラとなります、一般に英語圏と言われておりますがそれはどうでしょうか? 、、と私は感じる程です、つまり向かう場所次第では全く英語は通じないと謂う事でした、現在のフィリピンは英語より国語である「タガログ」を強調して取り組んでおります、その結果日常生活に置いてもTVを見てもドラマ・ニュース・音楽・・・などなどが殆どタガログ放送化されて参りました、一部地方AM・FM放送にはセブアノ・イロンゴ・イロカイノ放送などが御座います、しかしどれをとっても国営放送となるとタガログ放送が主体となり国語であるタガログを覚えないとTVの内容が全く掴めない状況となります、その為タガログを少しでも覚えて地方に向かった場合確実にタガログが通じます、例え周囲が訳の判らない言葉を話し合っていてもタガログで話しかければ殆と何方かには通じます、しかし英語の場合一定以上の田舎へ向かうと確実に難しくなります。
通うな理由で言葉の通じない人々が私を見た場合外来の様相をする事によってよそ者と感じたり、若しくはツーリスト=金持ちと勝手に思われ、土地勘がない事を理由に吊り上げ相場にかかって来るケースが多い事です、何故ならその場合私自身が周囲に対してアピールをしている事から招く事を察知しなくてはいけません、ですから私は身なりには重点的に気を配ります、そして同行者(ガイド役)とて変り御座いません、同じフィリピン人だから大丈夫などと謂った考えは捨てねばなりません、事にガイド役はお互いの繋ぎにて貴重な役目、不意に消えた場合先の旅は不能となります。

A急ぐ行為をしない♪
これは全く縁のない地域に向かう以上目的地までの情報入手は欠かす事ができません、そんな中日本の短期休暇上の理由や若しくはめんどくさいなどの理由からお金に物を言わせ最短ルートを探し出し飛行機で直に向かうことの危険性を特に指摘しなければいけません、向かう事は可能ですが見知らぬ地域に向かうときは目的地地元相場情報が全く掴めない状況でいきなり飛行機で向かうと先ず空港から先多額をぼられる事は避けられません、また宿にしても同様でして避ける事ができません。
危険や目的地相場や情報入手にはできるだけ現地地元民が乗る一般の乗り物でゆっくり向かうことを私は勧めます、仮に以前向かった地であれば素早い飛行機でもかまいませんが、初期の場合は向かう先で隣り合わせた目的地地元住民の語られます情報を無視しては先ず上記の様に陥ります、例えば体験上から謂っても船などを利用した場合乗船賃その物は飛行機の半額に近いメリットが御座いますが、実際豪華な部屋など特別の場合以外はお金に物を言わせ「格上げしたお部屋」であるとか、又は幾度も「豪華食事」をとるなどすれば飛行機と大した差額もです、日数ばかり消費することにもなり得ます。
ですから目的をしっかりと持ち目的地地元住民が多く乗船する部屋に相乗りしなければ何の意味もなくなってしまいます、そこで語られます皆様方と私は常にいっこん交わします、船の旅は長く時間はたっぷりとありますので例えお酒代を私が支払ったとしても大きな安全と安心がそこで買えます。

B得たい情報はどんなこと?
目的地の州都から先の目的地まで一般の乗り物や相場を集中的に伺うことです、また州都市内では大抵の場合トライシクルが殆どでして必ず乗り継には利用する機会が殊更多くなります、しかし飛行機などで向かうと先ずこの場面で多額を支払う破目になり、こんな私でも幾度も体験しております、州都の乗り継ぎには先ず土地感ある人の情報が絶対必要です、下船してから目的までのバスはどこの場所から発車しているのか、その場所の通り名はなんと謂うのか?、何と言うバス会社であるか? そこへ向かう乗り物は何がふさわしいか? できればその場所まで行くには港で待ち構えているTaxiやトライシクルの人にどう交渉するのが望ましいのか、その時案内してくれた人への多少のチップないし相手の交通費を払ったとしても立派な情報収集となり、もちろん地元民相場を聞き出すことが最重要課題でありますので大いに役立ちます。
また、向かうことばかり考えることでもいけません、向かった後は必ず帰路につかなければいけません、成り行きで州都まで戻っても帰りの乗り物が毎日運行されているとも限りません、ですからそれらを常に頭に置いた予定を立てなければいけません、仮にその時が行けずじまいで残念な結果でも結果的に次ぎに向かう時の下見と思えばけして無駄にはならないと思います、危険を背負ってでも今が生涯でたった1度のチャンスとは思わない様に心がけ、逆にチャンスはまた来ると思いリスクを背負っての向かう意義があるのか?と考える様に致しております。

C気象情報や天気の下調べは連日行なう!!
台風の発生地に近い中部ビザヤ地方やフィリピンアルプスである中部ルソン島の山岳地帯及び台風の通り道であるバタネス諸島などへ出かける方は常に最新の気象情報をネットから得なければいけません、そのためにはインターネットから得る目的地までの気象情報が欠かせません、特に日本の高知大学から出る東南アジア地方の衛星写真には殊更目を向けずして向かうことは後に悲惨な状況下となりました経験が私は幾度も御座います、12月〜6月くらいまでは連日カラカラの眩しく痛い太陽が連日照り続け、田んぼも河川も地方によっては連日日照り状態で乾ききっております、しかし上記シーズンから外れますと何時太平洋側レイテ島沖で台風が発生してもおかしくないシーズンへと入ります、ですから7月〜11月くらいまでは常に気象情報に耳を傾け若しくはインターネット気象情報に目を通さなければいけません、私は通年を通してできる限り気象情報も合わせて取得するよう心がけております。

Dお金は小さく揃える認識を持ちましょう
私はつり銭の要らぬよう相手の要求した額に揃えて渡す様に心がけております、事に地方や田舎は小額のp1〜p100までが主流ですので1度の乗り物乗車額は殆どがp20以内で足りるほどです、ですからそこへp500など出されますとつり銭の持ち合わせもなく迷惑行為の何者でもありません、一般に地元住民であれば殆どが慣れた常識で日頃から使い合わせた金額相場に対して不親切な行為に当ります、田舎などへ向かう時は銀行などでp20を100枚程度又はp50・p100なども合わせて100枚程度そろえるとひじょうに使い勝手が宜しいと思います、また土日祝日などで銀行がお休みの場合はガスステーションで両替するのも一つの手法です。
特に金額の大きいp500やp1000などは一般にイミグレイション(移民局)・飛行機や船のチケットを求める時、そして地元民があまり利用しないどちらかと言えば外人ツーリスト向けのホテル等で使える額であると思います。
学校に修学している子供たち(小学校)であればp20以下のお子ずかいが相応の様です、数の中にはそれらお子ずかいもない有様、若しくは逆にもっと大きな多額を預ける家もあるでしょう、いずれにしてもつり銭は出来るだけ戴く事のない様勤める事に越したことはないようです。

E危険と謂われる地方への出入り
合えて私が記す事でも御座いませんが、謂うまでもなくそれでも向かう時はどうしてもと言う理由以外ないと思います、外務省海外危険情報を見てそれでも向うと言う方は余程の理由がおありと思われます、例えば家族が現地にいる方、家族のご両親やご兄弟がお住まいの方とか、相当特殊な事情をお持ちの方であると思います、特に現サンボアンガ市より以西のスルー諸島やミンダナオ南部コタバト市へは2004年3月時点でも連日フィリピンTOPTV局ABS−CBN、現TVパトロールニュースでも連日放映され続けております、ですからその危険な状況は殊更フィリピン全土の方が知っていることではないでしょうか。
それでも決死のお覚悟を決めて向かう分には現地人に成りすました変装などをしてしっかりとした迎え出るご家族の手助けを必要とするのではないでしょうか。

F長距離バスへの対処
私も相当な長距離バスを今まで体験しておりますが、ある時には車内ガラスが空かず日本で謂う旧式窓のエアコンバスに乗車した時のこと、偶々エアコンが壊れ停止したり動作したりしている内にやがて本格的に連続停止、車内はまるで蒸し風呂状態でした、さすがに暑い状況になれたフィリピン人でさえ蒸し風呂の車内には耐える事ができなく已む無く後続バスへ乗り換えなど余儀なくされた体験も御座います、しかし一般にこの様なお話の逆でして寒過ぎて乗っていられない状況になる事が多いと謂う事です、フィリピン国内何処へ行ってもエアコンは最低温度で連続運転しております、例え温度調節装置があっても先ず使うことは殆どありません、簸たすら最低温度でガンガン運転します、ですから寒いと文句を言っても片耳も向けませんむしろこんなに冷やしてあげているのになにを贅沢なことを結っているとしか受け止めません、冷えた車内でいられないのであれば自分でなんとかしなさいと、あたかも目で合図している感じさえ受けるほどです、ですから田舎へ向かう長距離バスは昼間でも夜間・深夜でも絶対忘れず長物のシャツ及び長ズボンは必需品です、万一にも忘れますと風邪を引くほど震え上がりせっかくの旅がめちゃくちゃになり得ます、予め予備知識として備えて下さい。
長距離バスは一般に2時間走行毎に一休憩をとります、一休憩時間は食事以外CR(トイレ)時は約10分程度、お食事の時は30分〜45分程度休憩します、その他乗り降りは全く自由です何処で乗ろうと下りようとスタッフにお願いすれば指示した場所に停車致します、しかし深夜の危険地帯などで降りるときはスタッフによっては注意を受ける場合もありますが殆とはお客さんの指示に従って乗り降り可能です。
常備乗っていたスタッフ以外の人が突然乗り込み切符の点検や搭乗座席カウントを始める場合が御座います、これはチェックマンと謂いバス会社の方から不特定の場所で待ち構えて不意に夜中でも明け方でもチェクマンが乗車して乗客全員の査察点検を始めます、これを行うことによって運転手や車掌の水増しを予め防ぐ為に現ネグロスの大手バス会社セリスライナーの婦人が考案したチェックマン制度です、今ではフィリピン全土至る乗り物で行なう様になりました。

G向かう目的地までの地図を見る
私がフィリピンを放浪した時幾度も地図を見ておいて助かった!!、、、、
こう謂った体験が数多く御座います、中でも現地ガイド役もすべてを把握している訳では御座いません、むしろ向かう目的地まではお互いが初めてと言う場所が殆とです、ですから任せて置けば良いことにならずお互い知っていることは互いに会話をしながら前進しなくていけません、こちらは100%伝えた積もりでも相手フィリピン人ガイドにすべて伝わったと思い込み沢山の失敗談も御座いました。
それ以降向かう目的地までは必ず詳細な地図に目を向け、例えば何処何処地点ではどちらの方位に向かって何と言う地方都市に向けて走行するのか、絶えず記憶した地図を参考にして方位方向に誤りがないか? 常備確かめながら目的地に向かう必要性が御座います。
嘗てあったことですが、現パンパンガ州の元クラーク空軍基地へ向かう様お願いした筈が、バタン州の元スビック海軍基地へ向かって走行していた事があったからです、これは伝え間違いではなく単にフィリピン人ガイドが元クラーク空軍基地と元スービク海軍基地は同じ州の同じ場所にあると勘違いしていた事にあります、日頃用事のないエリアに向かう以上けして不思議なことでもなく間違えのなく伝えたとしても日頃相手が全く気にも止めない場所であれば通うな事態が起こり得ます、ですからマメな指示と情報を伝えなければいけませんし、前もっておおざっぱな手持ち地図を作成するなどして持ち歩く事が大切です、私の場合詳細な電子地図をノートPC上からお互いが見て確認して向かうことも致しておりそれ以降は通うな上記間違いは殆となくなりました。

Hまさかの為の非常通信術を身につけよう
万一強姦や強盗にあい身包みそっくり剥ぎ取られたと謂う実例は数多く耳にしております、けして珍しい話でもなくそして特にフィリピンだけに多いという事も思っておりません、様は万一に備えてどのような対処して危機を抜けだせるかでしょうね、日頃から万一の場合を想定しているとは思いながらも現実に身近に起きたり実際遭遇した場合耐えうるだろうか本気で考えたことありますか、なんとかなるだろう、だれか助けてくれるだろう、すべてがだろうでかたずいたら楽勝ですね、万一の為に備える行為として非常用通信費を下着に縫い付ける、縫い付けるものは国際カードでもよい、また帽子など常に被り帽子裏などに隠し持つのも一つの選択肢、靴底に隠し持つもの良いであろう、小額でもあれば有効に使える、先ずは日本へ国際通信を行なう高度な技術が必要だがフィリピン全土インターネット店さえあれば粗通信ができ助けを求められる、公衆電話から106番を通じて国際コレクトコールができる、何方かの携帯を借りてプリペイドカードを買って追加して日本へ国際電話するか? 日本へE−mailを送る方法がある、その場合必ずこちらの通信が行なえる電話番号をメールで伝える、、、などなど

Iこの2つ絞れば絶対安く滞在する事が可能である
フィリピン滞在の中で1番かかる経費は宿銭と交通費であります、他にビザ延長費用も結構高額な負担となります、先ず宿泊施設ですが貧困国の割には非常に高いと感じられる方も多いと思われます。
私自身も始めは首都圏マニラから徐々に田舎の地方都市へと移動範囲を広げた者です、しかしマニラから地方都市まで向かっても同じような宿泊料金にはちょい不満を感じておりました、しかし回数を重ねる毎にふと疑問を持つ様になりました、それはお給料の安いフィリピン人がどうして我々の様な1泊1000ペソ以上もする様なホテルに泊まれるはずがないと思う様になりました。
さすればもっと安い宿泊施設が絶対あるはずと思う様になりました、そして私自身の行動範囲が広範囲に渡る為、超ど田舎まで進みますと自分好みの宿泊施設など見つかるはずもありません。
ここにご紹介致します宿泊施設はフィリピンで一般人がご利用されます対象施設から順に高額な宿泊施設順に掲載した者です。

宿泊施設名 宿泊単位の目安 主な金額(ペソ単位) 宿泊施設数
ボーデングハウス 指定宿泊及び長期、月単位宿泊向き 月/300ペソ〜5000ペソ 非常に多い
ロッジ・ローディングハウス 指定宿泊及び長期、月単位宿泊向き 日/70ペソ〜300ペソ 地方に多い
ペンションハウス・INN・ストーンハウス 数十日程度の宿泊に最適 日/350ペソ〜800ペソ 首都地方都市に多い
ホテル 数日〜1週間程度の短期宿泊に最適 日/900ペソ〜5000ペソ 首都地方都市に多い

※ 物価に応じて年々スライド致す関係上参考価格にすること

宿泊施設を探すにはちょとしたコツを身に着ければ簡単に探し当てることが出来ます

■目的地に着いたら街の中にあるトライシクルまたはサイドカーの溜まり場に向かう、そこで「メイロン ムーラロッジ チャカ ゲストハウス?」または「メイロン 200ペソ ムーラゲストハウス?」
訳しますと「ありますか? 安いロッジかゲストハウス」「ありますか? 200ペソ安いゲストハウス
だいたいこんな感じで聞くと連れて行ってくれます。

■宿泊施設は概ね12時以降チェックインできますが、安い宿泊施設程関係なく早く出入り可能です、また地域相場を掴んだら幾らか弾んであげましょう!!

■出来るだけ早めに着き早めに探し出す様にして下さい、間違っても暗くなってから探し出すのは危険も伴い時間がかかります。

■気にいらない宿泊施設もあるかも知れません、そういう場合も見越して乗って来たトライシクル又はサイドカーを宿が決まるまでその場に待たせて置きましょう、万一気に入らない宿泊施設の時は即別な宿泊施設に移動する目的にも使えるからです、例えサイドカーやトライシクルに多少多めに支払ったとしても、宿泊施設如何に寄って1日数百ペソは必ず旅費が浮いてきます。

■トライシクルやサイドカーでは余程の事がない限り、逆に高額となる為長距離移動をしない、目安としてサイドカーなら片道1キロ前後、トラシクルならば5km前後の乗車が望ましい。

■トライシクルやサイドカーなどは地元人しか通常乗車価格が解らない、乗車する時は必ず値段を先に聞く又は交渉する、そして高いと感じたらすかさず負けさせる、乗車終了時に幾らと聞いて高いと思っても既に遅く手遅れです、恥を忍んでも先に聞く習慣を身に着けましょう!!

乗り物の種類 安全度 ぼったくり度合い 値段
サイドカー(自転車) たまにある程度 殆んど庶民的
トライシクル(バイク) 地元民以外はボル可能性高い 人を見て吊り上げる事前交渉必須
ジプニー 殆どない 庶民的値段
ペリキャブ(軽トラ) 殆んどない 庶民的値段
タクシー × フィリピンで1番多い 人を見て又はメーターに仕掛けもある
1BOX( Vハイヤー・バン・Vファイル) ない 定員客が揃えば目的地までノンストップ
バス ない 庶民的値段
ない 庶民的値段
飛行機 ない 超高い

安全度合いに関して

■フィリピンの長距離バス〜近距離、市内バスと合わせますと相当数のはかりしれない数が連日動き回っています、鉄道があまり発達していないせいもありそれらに取って代わっている乗り物と言えます、しかも料金的にもお安く比較的沢山の人を輸送出来る利便性も絡んでおります。
ただスピードの出しすぎによる事故・横転・追突なども多く、事故の場合の保証額も少なくあるバス会社などは25000ペソ足らずです。
ですから安全度合いでは辛く評価させて戴きました。

■タクシーは謂うまでもなく密室となる空間を作る乗り物です、メーターその物のごまかし・メーターのスイッチを入れないドライバー・脅迫をかけるドライバー・拳銃を突きつけるドラバー、勿論全てのタクシーでは御座いません、ただ数の中には必ず上記記載文面に相応なタクシーが走っています。
特に空港や港・デパート・人が常々集まる場所(長距離バスターミナル)で最初から駐車して待機しているタクシーならば殆んど疑わなくては行けません、例え乗車する前に金額交渉等をしても何かしら仕掛けて来ると思った方が無難なくらいです、ですから基本的に上記場所での乗車は避けた方が無難であると考えます。

■港には上記乗り物の他に無許可(IDの無い)の引き込み屋に相当する人材が加わります、そのひつこさと謂ったらフィリピンNo1のマニラ北港に勝る場所はないでしょう!!
田舎から来て船から下りて一般人が入る場所まで歩いて向かうと、荷物を横取りしてまでもひつこくタクシーに載せ様と躍起になって付き纏う程です、「つい口を滑らせてバカヤロー何するんだ」と言いたくなる程追いかけてくる程です、でもけして怒ってはいけません心で怒って顔で笑って我慢して下さい、幾ら付き纏っても向かう先々が解れば何もぼったくり屋さんのお世話になる必要は御座いません強気で足を向けて下さい。

■お安い乗り物が有るのにもかかわらず、幾ら利便性が良くても仕事でなければ態々高い乗り物に乗る必要は御座いません、同じ方向へ向かう乗り物を探し出して出来るだけ乗車致しましょう、さすれば必ず費用も浮いてくると思われます。

移民局はフィリピン全国アチコチにあるので出来るだけお近くの移民局に出向いて手続きされるのが良いでしょう!! 

フィリピン全国イミグレーション所在地

以上まだまだ書き足りない点は多々沢山御座います、例えばどちらの地方はこうですとか、しかし共通した項目を中心に述べさせて戴きますとある程度決まった項目となるようです。
また是非お知らせしたい追記がありましたらその都度追加致したいと考えております、クレグレモ楽しい旅となります様重ね重ねお願い申し上げます。

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