ルロイ・ガーリック・フェスティバル

ニンニク臭・みんなで発せば怖くない。元気モリモリにんにく祭りィ〜




暑くて死にそうなところにニンニク臭。


大きなアウトレットモールがあることでも知られているギルロイは、にんにく農業で有名な土地。
そんなここで、よりによって夏に行われるのが(シーズンなのか?)、ガーリックフェスティバル。

歴史もあってよく知られているからか、すごい人出でした。駐車場は沢山用意されてあったけど、もうかなり遠くの駐車場にしか停められなかった!駐車場から会場まで歩くのに、もう倒れそう…

入場料を払って中に入ると、まずは腹ごしらえ?入ってすぐのところには沢山の屋台があり、いろんなものが売っていました!
メインはやっぱりニンニクもの。ガーリック春巻き、おなじみガーリック・フレンチフライ、エトセトラエトセトラ…。
ガーリックとは関係なく、テリヤキ串焼きだとか、BBQだとか、いちごだとかケーキだとかも売ってたんだけど、40度くらい気温がありそうな炎天下の中、いちごショート食べたいか??
いちごも、このへんの農家が作っているから売ってるんだろうけどなぁ。でもケーキはナァ。






にんにくソフトクリームっ!!
うまくかたまらないのか?かなりやわらかめで、
でりょーんとしてました。
これは、ちっこいのを無料で配っていました。
味は甘くて美味しかったけど、やっぱりニンニクだ!!
お金出しては買いたくないかも(笑)


屋根のついた涼しいテントでは、ワインの試飲会が行われていました。
好きなワイナリーのカウンターから、飲みたいのものを選んで ついでもらいます。
で、私はまず1杯目をこの、ルネッサンスな衣装に身を包んだ人たちのワイナリーに。
そしたら、ラッキーにも、この2ヶ月後にあったルネッサンス・フェアの
入場券をいただいたのでした。(買うと一人18ドルくらいする)
ルネッサンスフェアの様子はまた今度…
干草でつくられた椅子(っていうか干草の束)の上でみんなで飲むワインは美味しかっただす〜。

 



男達がにんにく料理!男の料理はやっぱり


ダイナミック!

子供むけのエリアがあり、そこにはクラフトできるコーナーもありました。


左の写真は、この網の下に紙皿がセットしてあって、くるくる回っており、そこにめがけて絵の具をたらして、ファンキーな皿をつくれるコーナーでした。

私もやってみたかった…けど、子供だけみたい。レオが大きくなったら、子供をダシに、私もできそうだな、ウンウン。

他にもコンサートがあったり、アーティスティックな工芸品を売るテントもずらーっと並んでおりました。
暑くてダルかったのか?あまり写真を撮らなかったようです。
お土産にも、ガーリックのジャムだとか、びっくりするようなガーリック製品がいろいろ売っていたので、試してみてね。
オリジナルTシャツも売っています。

今年(2006年)は、7月の最後の週末にあるようです。
このレポートは2003年の様子で(ずっと載せるの忘れてました)ごわす。

詳しくはオフィシャル・ウェブサイトへどうぞ。

http://www.gilroygarlicfestival.com/


 



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