
和装前撮り挑戦!
2003・11・26
本日はお日柄もよく(笑)
なんだかただで和装撮りができるらしいので、
しかも二枚写真つき!(それだけではおわらんとは思っていたが。)
早速衣装やさんに行くことになった。
私が今日着るのは白無垢といろつきの二着。
相方はというと、午前中からボードのジャンプ台にいって
結局両方のお母さんと私でまずどの着物を着るか選ぶことになった。
仕方ないけど、スタンダードはここまで!と決まってあるところからの選出。
「後ろにかかってあるのはちなみに2万円アップのものでございます」
・・ひぃ〜〜〜!!スタンダードで夜露四苦!!
色から決めていくものの、得意の優柔不断のため、なかなか決まらない。
この日は写真やから、普段よりはでめなものがよろしいかと・
とみかねた定員さんの一言で、成人式のときに「顔が負ける」
といわれた赤を着ることに♪
白無垢は。。というところでようやく相方登場。
まあきたところでへんに場をかき乱すだけだったりするが★
白無垢はお母さんのポケットマネーから3千円アップのものに決定!
角隠しと綿帽子が選べるということで、悩んだ挙句、
相方が「綿帽子!」といって決まってしまった。(へんに権限を持っている)
早速メイクに。しかし私のメイク着付け、なんと一時間かかる。
私を抜きにした3人の会話が気になる。
めちゃくちゃゆってるんちゃうやろうな〜(><)
個室になっているところは天井までの間仕切りではないので、なんとなく雰囲気は伝わってくる。
今のところ悪口は言われていないみたいや。(ほ)
着付けメイクの方は二人。まず着物用下着に着替え、
椅子に座る。
一人の方が、頭をネットにいれる作業をしている間、
もう一人の人がメイクをし始める。
このメイクさんが、うちの親友フジにそっくりで。
何度も「フジやろ?もうええって・」といいそうになるくらい。
そうこうしているうちに、メイクはすすみ、私のにきびなどすべて覆い隠された。
さすが!そのうち頭も終ったようで、隣のカーテンで仕切られたところにどうやら
相方が入った模様。そこに頭の人はいってしまった。
合い方の時間は大体30分弱。後に入って先に出てしまった★
メイクさんに
「顔が派手ですので、あまりアイラインとかマスカラとかはしないでおきますね」
そんなはっきりと、ひどいわ、フジ・・(泣)
・・・赤で顔が負けるくせに、どうやら私の顔は派手らしい。
どうにも中途半端や。
厚塗り以外は特に変わらず、私のまんまで出来上がり♪
かつらがどうにもあわなくて、(後ろのほうがへこんでるらしい)
かなり小さいやつを無理やり入れたが、後ろが出てないために、
常に前から引っ張られているかんじ。これは長時間はきついぞ〜
本番じゃなくてよかった、と思う。
白無垢で登場。撮影に入るまでに家族だけで写真を撮る。
お母さんの腕は疑わしいから事前にカメラを渡していたが、
どうもおしゃべりに夢中になっていて忘れていたみたい。
「これ、どうやったらレンズ開くの?」・・ああああ〜〜〜時間がないのにっ!!
せかされるように撮影所に。
白無垢までは順調やったものの、色に着替えたくらいから、
撮影の多さと、着物の重さとかつらの重さにくらくらきだした。
とりわけかつらのせいで頭痛★
相方といえば、出番が少ないためにカメラマンとえらい世間話で盛り上がっている。
私はというと、一歩動くのにも着物のおかげで誰かのサポートを要する。
やばいぞぉ〜〜〜〜〜
笑顔も引きつるっちゅうねん!
最初と最後に撮った写真の笑顔が微妙に違う(笑)
下着に着物二枚、白無垢、計3枚その間に帯はぐるぐるやし
これは終った時点で、今すぐ「あ〜れ〜」ってしてくれ!!
っておもいました。本気で・。
撮影が終ってメイクを落として車で出るとすっかり日が暮れてしまってた。
一日仕事やったなあ〜
あんなけ撮ったかいあり、一二枚ええのんもあったしよしとしよう。
衣装も撮影も定評があるところやっただけあって、なかなかよかった。
不思議な一日でした。