みなさん

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

百済書記をご存知でしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

百済書記とは韓国の高校生が書いた小説のことです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

          

          


(韓国中央日報日本語版8月の記事)
今年初め、大邱外国語高校を卒業した彼は、今月15日「日本の天皇は百済人の子孫」 という仮設を土台に書いた 小説『百済書記』(240頁)を寺田大使に送った。 昨年末生まれた愛子内親王が、成長する過程で皇室の起源と関連した秘密を知り、 韓国青年との恋を通じて両国関係が円滑な方向に進むというのが、この小説の内容だ。
チョン君は、寺田大使に宛てた手紙で「両国が真に近い国となるには
日本が歴史の真実を認め、誤った過去歴史について謝罪すべきだとしている。また「韓日両国が真の友好協力関係を結ぶことを希望する気持ちから、小説と手紙を送った」と話した
記事の原文

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

作者チョン君はこの本を書くために50冊もの本を

読破したそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いやはや、今までのデンパ小説と比べ、きっと史実に基づいた小説なのでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

早速、「著者紹介」から読んでみましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

チョン ソンヒョク
テグ外国語高等学校卒業
私の願いがあるとすれば、人々の古びた心の渇きを、さっぱりと洗い流してあげたい。 そして、正しい歴史が、一日でも早く世界全域に認識され、二度とわが国の歴史が歪曲されることがないようにと願っている。 わが国、大韓民国を、心から愛する心で、今日も力強く大韓民国と叫んでみる。
テーハミングッ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

....... ?!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(゜Д゜)ハァ? ... ?!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日も力強く叫んでみる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

テーハミング!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ドンドンドドドン....

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

????........

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

初っ端から...

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

飛ばしすぎだぜチョンソンヒョク!!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

.......ともかく、読み進めてみましょう!

 

 

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