スーパー・マーケット




スーパー・マーケット



最近アスンシオンを中心にスーパーマーケットが多く出来ています。「スパー6」「レアル」「スットク」「エスパーニャ」等のスーパーがチェーン展開をしており、少々過密状態になり始めております。最近は市内ばかりでは無く周辺地域、衛星都市まで広がっています。ここではパラグアイのスーパーを紹介して行きたいと思います。日本でパラグアイに赴任する際に物が無いのではないかと心配される方が多くいらっしゃいますが、写真をご覧いただきます通り生活するのに必要な物は大体揃います。

ここでは主に人気のスーパーマーケットを紹介します。特にカサ・リカは人気ですね。

アレテ・アルマセーネス Areté Almacenes
エスパーニャ Supermercado Espana 
デリマーケット Delimarket
スーペル・6 Superseis





アレテ・アルマセーネス(Areté Almacenes)(2018年 8月16日)
アスンシオン都市圏最大のショッピングセンターであるサン・ロレンソに在るピネド、その中に在るスーパーマーケット、アレテ・アルマセーネス(Areté Almacenes)は綺麗で品揃えが多く楽しい スーパーマーケットだと思います。ビールやシャンプーの種類も豊富で色々な国の製品があります。





(写真:入口付近)



(写真:レジ付近)



(写真:店内-01)



(写真:店内-02)



(写真:店内-03)



(写真:店内-04)



(写真:店内-05)



(写真:店内-06)



(写真:店内-07)



(写真:店内-08)



(写真:店内-09)



(写真:店内-10)



(写真:店内-11)



(写真:店内-12)



(写真:店内-13)



(写真:店内-14)



(写真:店内-15)



エスパーニャ Supermercado Espana (2017年10月29日)
エスパーニャ通りに在るのでこの名前にしたのだと思います。いち早くカピアタ市、マリアーノ・ロケアンソ市、など人口が増加しているアスンシオン郊外に出店したチェーンです。エスパーニャ通りのこのお店は1990年当時、アスンシオン市に引越しをしてやって来た際にはアスンシオンで最も綺麗で大きなスーパーマーケットという評判でよく利用していました。現在は後発のチェーンに押され気味になっていますが中に入りますと最もスーパーマーケットらしい雰囲気で落ち着いて買物が出来るように思います。10月の下旬でクリスマスまで二ヶ月ありません、クリスマス向けの商品が並んでいました。




(写真:レジ付近-01)



(写真:レジ付近-02)



(写真:レジ付近-03)



(写真:店内-01)



(写真:店内-02)



(写真:店内-03)



(写真:店内-04)



(写真:店内-05)



(写真:店内-06)



(写真:店内-07)



(写真:店内-08)



(写真:店内-09)



(写真:店内-10)

以前の掲載 (2002年09月18日)
エスパーニャはスペインという意味ですが、エスパーニャ通りにあるスーパーから始まりこの名が付いたようです。どちらかと言いますとアスンシオンの中心部よりも郊外の中心に店舗を展開しています。アーチ型の入り口に特徴があり、直ぐにエスパーニャである事が分かります。大体どの店の外観も同じです。



(写真:マリアノ・ロケ・アロンソ支店)

このスーパーで良いのは食堂の存在です。入り口のすぐ横にあり、秤で幾ら・・というスタイルです。種類も豊富で、値段もリーゾナブルです。



(写真:中にある食堂)

食堂の向こうにはレジが見えます。



(写真:食堂の向こうにはスーパーのレジがある)



デリマーケット Delimarket (2016年08月25日)

ショッピング・デル・ソル内に新たに開店した(6月30日)グルメの店「デリマーケット」です。現在は本館との連絡通路がまだ出来ていませんので一旦後ろ側の駐車場に出て行くしかありません。豪華なインテリアで高級感があります。





(写真:店内-01)



(写真:店内-02)



(写真:店内-03)



(写真:店内-04)



(写真:店内-05)



(写真:店内-06)



(写真:店内-07)



(写真:店内-08)



(写真:店内-09)



(写真:店内-10)



(写真:店内-11)



(写真:店内-12)



(写真:店内-13)



(写真:店内-14)



(写真:店内-15)



(写真:店内-16)



(写真:店内-17)



(写真:店内-18)



(写真:店内-19)



(写真:店内-20)



(写真:店内-21)



(写真:店内-22)



(写真:店内-23)



(写真:店内-24)



(写真:店内-25)



(写真:店内-26)



(写真:店内-27)



(写真:店内-28)



スーペル・6 (2017年08月28日)
アスンシオンのスーパーマーケットの中で店舗数が多く身近にあるのが「スーペル・セイス」チェーンです。ここではガレリアにある店舗の様子を紹介します。何でも当時、6つのスーパーが手を組んで出来たのだそうです。



(写真:ショッピングからの入口)



(写真:店内-01)



(写真:店内-02)

健康食品というコーナーもあります。



(写真:店内-03)



(写真:店内-04)



(写真:店内-05)

食料品売場は仕切られて別になっています。



(写真:店内-06)



(写真:店内-07)



(写真:店内-08)



(写真:店内-09)



(写真:店内-10)



(写真:店内-11)



(写真:店内-12)



(写真:店内-13)

喫茶・軽食のコーナーがあります。



(写真:店内-14)

以前の掲載 (2002年01月04日)
「スーペル6」というチェーンは聞く所に拠りますと6つのスーパーが一緒になって居るグループだそうで、その中でも最大の規模を誇っているのが「イーペル6」です。イーペルというのは日本語(英語)で言えばハイパーで、スーパーの上を行く大きさを誇るものという意味です。国内最大規模のスーパーである事は間違いありません。場所はアスンシオン市内の外れ、市役所にほど近いマリスカルロペス通りの傍にあります。中には専門店、レストラン、映画館等も入っており、向かいはマクドナルドになっています。



(写真:魚売り場)

中はカラフルで非常に整備された感じで清潔感があります。「S6」という名称の自社ブランドの商品を多数見掛けます。



(写真:スーパー内部)

以前は肉と言うのは注文を受けてから切るというのが一般的であったように思いますが、最近では綺麗にパックされたものが並ぶようになりました。



(写真:精肉売り場)

商品の並べ方も比較的分かり易く、取り合えず行くには良いと思います。



レアル (2001年01月05日)
「レアル」は品揃えと買い易さで人気があるスーパーです。以前から営業を行っている「レアル・ビジャモーラ」はショッピング・マリスカル・ロペスの近く、アルゼンチン通りに面しています。フォエルナド・デ・ラ・モラにあるスーパーは大型店として知られています。



(写真:レアルのレジ)



(写真:店内の様子-01)

パラグアイのスーパーでは青果物は山盛りに置いてあり、袋に入れて秤でいくらというシステムです。人参、ピーマン、茄子、かぼちゃ、長葱、玉葱、ジャガイモなどの野菜、スイカ、メロン、バナナ、柑橘類などが並んでいます。



(写真:店内の様子-02)

卵は「ジェミタ」をよく見掛けます。日系の農場が生産したもので、生産日がきちんと入っており、安心して買う事が出来ます。



(写真:ジェミタの卵)




ルイシット (2001年01月04日)
較的新しいルイシットも大型スーパーです。黄色を基調とした派手なペイントの大型店舗で非常に目立ちます。ルイスの小さいの、要するにルイス少年という意味のようで、シンボル・マークは少年です。場所は市内中心からパラグアイ川に一番近い道を下流側に15分くらいの場所にあります。



(写真:ルイシット外観)

他のスーパーと比較して「安売り」を売りにしているこのスーパー、価格破壊を狙っているようで、多くの買い物客を集めています。超特価の衣類が籠一杯になっていました。



(写真:衣類売り場)

内容も充実しており、家具コーナーもあります。雑貨類等の充実したスーパーです。



(写真:家具売り場)

レジもずらっと並んでいます。



(写真:レジ)

普通の買い物は勿論、雑貨・家具等を買う時にはこちらのスーパーが良いかも知れませんね。そして日本に無いのが「お手伝い少年」の存在でしょう。上の写真では赤いシャツ(ユニフォーム)を着た少年が居ますが、彼らは買い物を手際よく袋に詰めて自動車まで運ぶ事を仕事にしています。客から貰うチップが収入と言う訳です。大体バス料金と同じくらいが目安といわれており、現在は1,000~2,000グアラニくらいを渡している人が多いようです。毎日何回も運べばかなりの収入になりますね。



ストック (2002年06月01日)
ストックはショッピング・デル・ソルに一号店があります。元々ここにはチリの「サンタ・イザベル」というスーパーがあったのですが、支店を含めて全店「ストック」に変わり今日に至っています。チェーン展開にも積極的で市内のあちらこちらで見掛けるようになっています。この一号店はショッピング内にあるので多くの買い物客で何時も賑わっています。



(写真:ストック・ショッピング・デル・ソル内)

内部は綺麗に整理して商品置かれています。値段等の表示には赤が使用されており、派手な印象を受けます。



(写真:内部の様子-01)




(写真:内部の様子-02)

ハム売り場には色々な種類のチーズやセラミが置かれています。



(写真:内部の様子-03)

内部の奥の方には食堂があります。



(写真:食堂)

また販売促進員が商品の試食コーナーを設けています。マギーとクノール、ライバルが隣同士でスープの試供をしていました。



(写真:販売促進員-01:マギー)



(写真:販売促進員-02:クノール)

ネッスルの販売促進員は薦め上手です。



(写真:販売促進員-03)

その他様々な販売促進員が居ます。ヨーグルトの促進員はビキニスタイルで笑顔一杯で迎えてくれます。



(写真:販売促進員-04:ヨーグルト)

追記(2006年09月30日)
開店して数年が経過して色々と新しい取り組みが為されています。その一つはローラースケートをはいた女の子が商品を速やかに持って来るサービスを行なっている事です。登場した当初は不慣れでありスケートも下手糞でしたが、若い事もあり、最近は上達してかなり速く滑る事が出来るようになっています。



(写真:ローラースケートでサービス-01)



(写真:ローラースケートでサービス-02)

それから感じるのはスペースを大きく取っている事です。通路が広いのでスムーズに通る事が出来ます。



(写真:内部の様子-01)

どこのスーパーでもそうですが、目立つのが清涼飲料水ですね。当地ではガセオーサと呼ばれているのですが、色々な種類がぎっしりと売られています。一つ気になるのは以前は瓶が利用されていてゴミが出なかったのですが、最近は全てペットボトルに変わっている事です。ゴミの量がかなり多くなっている事は間違いありません。



(写真:内部の様子-02)



(写真:内部の様子-03)



(写真:内部の様子-04)



サレンマ (2004年07月11日)
サレンマはサンロレンソ市にある巨大スーパーで、自称は「スーパーセンター」です。国道一号線をアスンシオンからサンロレンソに向かい、サンロレンソ市に入り大学の少し手前の右側に在ります。入口に在る度派手なマークで直ぐに分かります。



(写真:度派手な入口のマーク)

かなり大きな建物で、地下が駐車場、一階がスーパーと食堂、2階は玩具・家具等が売られています。



(写真:大きな建物)

スーパーの部分の売場面積は現在パラグアイでは一番であると思います。整然と商品が並んでいます。他のスーパーと比較しますとターゲットが大衆向けになっている事で安い買い易い商品が並んでいる事が挙げられます。アスンシオン大都市圏では周辺部の人口が増え続けており、サンロレンソ市を始め、フェルナンド・デラ・モラ市、カピアタ市などが商圏になっているのでしょう。



(写真:スーパーの内部-01)



(写真:スーパーの内部-02)




(写真:スーパーの内部-03)

正面から左側は食堂になっています。近年スーパーに食堂が付くようになって来ましたが、ここは巨大で中央に噴水が在ります。



(写真:食堂-01)



(写真:食堂-02)


奥の方にはパーティー会場、カフェテリアがあります。



(写真:食堂-03)



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