フェルナンディート




フェルナンディート




アスンシオンを中心に急速に増えているのが「安売り店」です。最初の頃は安い物を売っている場所は汚く、雑然としていて、いかにも貧乏臭いという印象がありましたが、最近は整理整頓され、綺麗で分かり易いお店が増えています。ここではその中でもチェーン展開が進んでいるフェルナンディートを紹介します。



フェルナンディート・ルケ店が開店 (2013年09月28日)
衣類、雑貨、日用品の店であるフェルナンディートはアスンシオン郊外を中心に拡大を続けており今日、2013年09月28日(土)には11番目の店としてルケに新たな店を開店しました。ルケ市のシンボルカラーである青と黄色に彩られた店は陳列の仕方なども以前とは違いかなり綺麗になっています。方向性としては日本のイトウヨーカドのような品揃えになって来ているように見えます。まだまだ購買力が高くは無いパラグアイですので高い商品では無く手頃な庶民的な商品が並んでいました。既存店も改装するなどして今後は陳列などをより綺麗にして行くとの事です。

店の前ではバンドが演奏を行い開店を祝っていましたが一人の女性が飛び入りで参加して踊っていました。また開店セレモニーが行われ、店のオーナー、市長の挨拶そしてお払いが行われました。



(写真:店の前-01)



(写真:店の前-02)



(写真:店の前-03)



(写真:店の前-04)



(写真:店の前ではバンド-01)



(写真:店の前ではバンド-02)



(写真:開店セレモニー-01)



(写真:開店セレモニー-02)



(写真:開店セレモニー-03)



(写真:開店セレモニー-04)



(写真:開店セレモニー-05)



(写真:入口横のディスプレー)



(写真:店内の様子-01)



(写真:店内の様子-02)



(写真:店内の様子-03)



(写真:店内の様子-04)



(写真:店内の様子-05)



(写真:店内の様子-06)



(写真:店内の様子-07)



(写真:店内の様子-08)



(写真:店内の様子-09)



フェルナンディート (2002年08月29日)

アスンシオン近郊で4店(フェンルナンド・デ・ラ・モラ、ルケ、カピアタ、ニェエンブ街道)展開しているのがフェルナンディートです。フェンルナンド・デ・ラ・モラ市で始めたので、小フェルナンド=フェルナンディートという名称になったそうで、看板にはフェルナンド少年が出ています。

経営者はソラリンデ兄弟、会社名はソラリンデ兄弟会社という名称になっています。まだ若く、新しい発想で小売業界に新風を投げ掛けていうようです。



(写真:経営者・カルロス・ソラリンデ氏)

4店の中で一番新しいニェエンブ街道店に倉庫・配送センターそして本社機能があります。外にはフェルナンディートの看板があります。



(写真:ニェエンブ街道店)

店に入ると品物が籠の中に入って整然と配置されており、各籠には大きく値段が表示されています。正面から見ますと値段の林という感じですね。



(写真:正面から)



(写真:籠の中に商品が詰まっている)

商品の値段を見ますと、6,000から30,000グアラニくらいで大体1ドル〜5ドルに相当します。



(写真:清潔で整然とした店内)

店内を見て感じるのは整然として清潔な事です。以前メルカード4等の安い店は何となく不潔な印象がありましたが、安売り店のイメージを一新して成功していると思います。



(写真:日用品)



(写真:雑貨類)



(写真:レジ)


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