
伊豆・小田原・箱根旅行記
今年の家族旅行は「温泉」目的で伊豆の熱川温泉と箱根の小涌谷に行ってきました。
| 今回は新大阪からスタートしました。まずは新大阪から「ひかり270号」に乗って、三島を目指します。新大阪駅の新幹線ホームに行く前に、コンコースで昼食を購入。うなぎ弁当と、551の豚マンを購入しました。新幹線ホームに上がると、700系のぞみが入線してました。僕らの乗るひかり270号はこの後入線してきました。久しぶりに新幹線に乗るので何系か期待してましたが、好きな300系だったのでよかったです。最速270キロで走る全車指定の「のぞみ」として誕生したこの車両、営業運転開始当時はすごく乗りたくて、よく親にせがんだものです。今は一部の「のぞみ」や「ひかり」「こだま」として運用されているので気軽に(?)乗ることができるようになってしまいましたね〜。500系もいつかはこういう日が来るのでしょうか・・・。 | |
新大阪を発車して、さっき買った「うなぎ弁当」を早速食べました。レンジであっためてもらっていたのでおったかいご飯を食べることができました。しかもなかなか美味しい!オススメの一品です!!しばらくすると鳥飼車両基地を通過しました。数年前までは100系が沢山いたのに今では300系・700系のオンパレード・・・。少し行くと阪急京都線と並走しましたが、あっという間に追い越してしまいました。新幹線の速さが実感できます。JR京都線の新快速も比べ物になりませんね〜。そしてあっという間に京都に到着〜。 |
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| 京都をでて、さっき買った品パート2の「551の豚まん」をたべました。これもまだあったかかったです。これがまた美味しい!!豚マンを食べ終わって、車内探索に出かけました。目指すは7号車カウンター式の売店!のはずが、あれ・・・・本来カウンターがあった場所は車内販売準備室に・・・。家に帰って時刻表で確認すると売店がない!!いったいいつから??500系からもなくなってるんですかね〜?残念でした。 | |
| 新幹線は琵琶湖の南を走行。左手に野洲の車両基地が見えてきて、221・223系が停車してました。米原付近で、683系「しらさぎ」も確認できましたが、カメラを出そうとする間に追い越してしまいました(泣)東海道本線の線路が左側に移り、近江長岡〜醒ケ井の有名撮影地・伊吹山を見ながらあっという間に通過。東海らしい車両も見えてきました。そろそろ名古屋に到着です。 | |
| 名古屋に到着〜。名古屋ですよ〜^^ | |
| 上の写真を撮り終えて、反対側のデッキへいくと、何かがこちらへ向かってくるではありませんか!カメラを構えていると来たのはDD51!惜しくも車番が看板に隠れて撮影できませんでした(泣)ゆっくり通過していきました。まさかDD51に出会えるとは・・・。 | |
| 名古屋を発車後、名鉄ですかね〜、赤い車両が見えたのでシャッターを押してみました。名鉄は詳しくないので形式とかは解りませんが、3500系あたりでないでしょうか?少し進んだ所で、パノラマカーにも出会いましたが、これも構えるともう遅かったり・・・(泣 | |
| 新幹線は浜名湖を左にみながら静岡駅に停車しました。あっという間に新富士を通過、富士山が見れる!と思ったら富士山の山頂辺りだけが曇っていて全体が見えませんでした(泣 次の三島駅で下車し、熱海までこだまで移動します。 |
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| 三島に到着しました。新幹線唯一の中間駅での島式ホームです。ホームは1つしかなく、一番外が通過線です。写真は新大阪方面を写しています。左にある建物は新幹線の車庫です。この駅の奥には新幹線の三島基地があります。 | |
| こだまに乗って、あっという間に熱海に到着しました。新幹線ホームは新神戸駅そっくりでした。ここから在来線ホームに行き、スーパービュー踊り子3号に乗車して、伊豆熱川を目指します。このホームに降り立つと、電車でGO等でおなじみのJR東日本のメロディーが鳴っていました。知っている音楽だけに、東に来たなぁ、と実感(笑 | |
| こっちの113系(111系?)には皆さんご存知、グリーン車が連結されています。今秋のダイヤ改正で、E231系が投入されたら、この車両は・・・、と思い沢山写真を撮ってきました。画像の車両はサロ110−1258でした。 | |
| 東京方にあるトンネルから、3つ目のライトが見えてきました。スーパービュー踊り子3号の入線です。写真は最後尾の10号車です。急いだのでぶれてしまいました(泣 スーパービュー踊り子は全車指定で、いくつかのドアしか開かず、乗車前に扉の前で乗車券・座席指定券をチェックします。そのため結構長めの停車となっています。こっから伊東線に入り、伊豆半島を南下していきます。海沿いを走るため、景色は最高です。トンネルが多いのと、速度が遅いのと、単線の為の待ち合わせ停車がありますが・・・。 |
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| 熱海を発車しました。JR東日本の4打音チャイムがながれ、車内放送が始まりました。しかし速度は45キロぐらいで全然上がらず・・。挙句の果てに停止してしまいました・・。来宮駅での一回目の列車交換です。あと5・6回ありました・・・ | |
| 9号車の画像です。走行中に撮影したため、当然のようにブレました。ちなみにこの編成は251−1でした。(10号車)9号車のシートモケットは赤が基調ですが、8号車は青でした。3〜9号車はハイデッカー車のため、屋根がかなり高い位置にあります。窓も天井のカーブ辺りまであります。各座席の前のポケットにはJR東日本の通販カタログがありました。 | |
| 車内探索にでかけました。7・4号車?あたりに、自動販売機がありましたが、両方とも故障してました。写真は5号車の売店です。スーパービュー踊り子の模型や下敷きとかありました。奥には電話がありますが、カウンターの販売員に見られているような感じでちょっと使いにくいかもしれません。車内販売も各号車にきますが、手持ちで販売していましたた。 | |
| 途中、駅で交換した「踊り子」です。車内から撮ったので面しか撮れませんでした。 | |
| 海が見えてきました。列車は結構高い所を走ってるので、なかなか眺めがよかったです。海側の席だけですが・・・(3〜8号車はAB席、9、10(2階席)号車は奇数番号の席)。山側からは山と畑ぐらいしか見えないのでちょっとさみしいです。すれ違い列車は見れますけどね。 | |
| 伊藤から伊豆急行線にはいって、伊豆熱川に到着しました。ホームは島式ホームで両側はトンネルに挟まれています。あちこちから湯気がでていて、いかにも温泉地っぽいです。近くにはバナナわに園などもあります。駅を出てすぐ右側に、熱川温泉資料館などもあります。伊豆急行線の工事写真なども展示されていました。すぐに今日宿泊する旅館から送迎のバスがきて、旅館に向かいました。1日目は終了です。 | |
| 2日目です。今日は箱根に向かいます。朝、伊豆熱川駅にいくと期間限定?運用の「黒船電車」が止まっていました。黒船をイメージした列車らしく、真っ黒で、船のような窓も付いていました。電光表示板には「リゾート21」ってなってました。 | |
| 反対側には「踊り子」が入線していました。ホームいっぱいに停車していたので、出発してからの撮影となり、「黒船電車」との並びはできませんでした。 | |
| トンネルから出てきた伊豆急行の113(111?)系。ホームの先端が極端に細くなってます。トンネルはほぼ一直線なので、遠くから列車のライトが見えてきます。 | |
| かなり飛びました。今日はスーパービュー踊り子2号にのって、小田原を目指します。座席の場所は10号車2番B席!すごい眺めがいいです。鉄道ファンには特等席といってもおかしくないでしょう。本当にいい席です。伊豆急行線内では警笛を沢山聞けました。でも速度はなかなか上がらない・・。新快速(223系)に慣れてるので、かなり遅く感じました(爆 電車は熱海に到着、運転士交代をおえて、東海道本線にはいります。途中には113系や「特急東海」「踊り子」とすれ違いました。写真は根府川駅手前の有名撮影地を通過中です。このあたりはトンネルが多かったですが、海(湘南の?)がみえて、眺めはとてもいいです。 |
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| 根府川駅を通過。海が見えてきます。 | |
| 伊豆熱川から1時間ちょっとで、小田原駅に到着しました。前面展望も終わりです。駅に降りて乗ってきたスーパービュー踊り子を撮影、と思ったら横には小田急の「ロマンスカー」が入線しているではありませんか!是非並べてみようと思い、発車していくスーパービュー踊り子と停車するロマンスカーを並べることに成功(汗 | |
| 隣には113(111系??)系が停車していました。15両だとさすがに長いですね〜。グリーン車がついていることがうらやましいです。 | |
| 駅のコンコースにはでっかいちょうちんがありました。下にはさっき撮った113(111)系がとまっています。奥には「小田原城」があります。歩いて10分くらいの距離でした。 | |
| 小田急線ホームに行き、箱根湯本へ向かいます。停車してるのは、小田急もあまり詳しくないですが、車番からして5000系ですかね。 | |
| 隣のホームに入ってきた30000形(らしい)です。結構新しい車両らしく、分割併合もできるようです。特急スーパーはこね・特急はこね・特急サポートに使用されているようです。 | |
| 普通電車にのって、箱根湯本へ到着。ここにくるまででも、結構きつい坂もありました。隣にホームにはさっきのロマンスカーがとまっていました。ここから箱根登山鉄道に乗って、小涌谷を目指します。 | |
| 途中の出山信号場でのスイッチバックです。登山鉄道といえばスイッチバック!そのまえにここに来るまででも、すごい坂です!駅を出てすぐ80‰ですからね〜(汗 車内放送で、「2〜3両の登山電車の場合、先頭車両と最後尾の車両の高低差は2メートルだといってました(汗 あの、正月に行なわれる箱根駅伝ではしる1号線も見ることができましたが、選手が良くあんな所を走るなぁ、と関心しました。 |
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| 小涌谷に到着しました。急カーブや急な坂の連続でした。酔いやすいひとは酔い止めを飲んでいた方がいいでしょう(爆 看板にはここまでの路線図と標高が書かれています。 2日目はここで終了。タクシーでホテルへ向かいました。 |
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| 3日目は帰宅します。小涌谷駅で、昨日と同じ2000形と遭遇。旧型車両とも出会うことができました。帰りの下り坂では、ブレーキは必須です。ずっと20キロぐらいで急な坂を下っていきます。 | |
| 箱根湯本で準急?に乗り小田原を目指します。箱根湯本からは3線軌になっています。なかなか珍しい区間です。途中の風祭駅は、登山鉄道の車両が止まれる幅しかなくて、上下線とも箱根湯本よりの1両しかドアが開きません。変な感じでした。ここで30000形と交換しました。箱根板橋駅を発車し、東海道本線に近寄ったあたりで、「特急東海」とすれ違いました。 | |
| 小田原駅で新幹線に乗り換えて、新大阪まで行きます。乗車列車は「ひかり309号」。ぴんと来た方もおられると思います。そう、100系新幹線の最後の運用が、2003年9月16日に運転された「ひかり309号」だったのです。去年なら、100系ひかりに乗れたのに引退後は300系になっていました。帰りはさすがにつかれて、富士山を確認して(結局曇りでまた見れず(泣))寝てしまいました。起きたら名古屋でした。ここから各駅に停車します。名古屋を出た所で、DD51重連(後ろは青色のDD51)牽引のタキを発見!!ビデオでは撮れたが、カメラは間に合わず・・・。いい物を見れて良かった!!ようやく米原に着き、のぞみの通過待ち。写真はその時の物です。JR東海とJR西日本の表示板の組み合わせです。ここで221系と2日ぶりの再開(爆 このあと、京都をでて、山崎あたりで天理臨のDD51+14系(宮原車)5両を発見し、カメラを向けるがまた間に合わず・・(泣 その後、新大阪に無事到着し、帰宅しました。(写真は米原から撮ってないので米原で終わってますが) ここまでお付き合いいただき、ありがとうございました。感想・質問は掲示板・メールでお願いします。 |
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