春の四万十川ウォーク   (高知県宿毛市〜西土佐村)
                           2003年4月11日
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1)
近所に住んでおいでる
すくもユースホステルの
前ペアレント夫婦が
一行の見送りに来て
くれました。
2)
芳奈でたまたま、道を尋ねた
時に隣にいた準さんです。
前すくもYH三浦さんの
甥子さんです。
農作業の準備中でしたが
少しだけ話し込みました。
この地区では細川姓と佐井姓
が多いそうです。
3)
浜田の泊り屋です。
昔はたくさんあった泊り屋、
四隅の柱は自然木をそのまま
利用し全体の形がきれいに
出来ているにでも
有名です。
これは国指定の重要民俗
資料に指定されています。
4)
泊り屋とは、江戸時代末期から
大正時代にかけて、集落の警備
の場所で有ったり、
若衆の夜なべ、娯楽、研修、社交
の場として使われました。

5)
集落の間の道。左は山奈小学校
の校庭です。
周りは田圃ばかりです。
5)
住宅地の裏の児童公園。
桜の木々がきれいに咲きそろって
いました。
桜の前で写しました。
6)
間もなく、お昼頃です。
山道を下りて来たところで
小雨が降り始めました。
簡単な雨具や傘でも
雨はしのげそうです。
7)
お昼のお弁当はお寺の軒先を
借りることにしました。
ここのお寺には、今は人気が
無いようです。
8)
朝から歩いてきて、四万十川の
ほとりにやって来ました。
川登大橋です。
コンクリート橋が緩いカーブを
描いています。
9)
四万十川に架かる、沈下橋。
大水がくれば水の流れが
橋の上まで来て、
橋が水の流れや流木や
流石のじゃまにならない
構造になっています。
10)
昼前から降り始めた小雨は、
やむ気配は有りません。
次第に足元を濡らしてきました。
準備の悪さもあって、靴から
浸みてくる雨水をナイロンの
袋で防ぎます。
格好も悪いですが仕方が
ありません。
11)
半日小雨の中を歩いてきた
体に、当四万十YHの薬膳
料理がおいしいです。
十分に楽しくいただきました。

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